ディフェンバキアの育て方

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ディフェンバキア

ディフェンバキア
科名サトイモ科
学名Dieffenbachia
みずやり水控え目
場所日の当たる室内
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

茎や葉に毒があり、口にすると激しい痛みで口がきけなくなるほどです。また皮膚に触れるとかぶれます。小さなこともがいる家ではおかない方がいいかもしれません。
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水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとやります。土は乾燥気味の状態を好み、濡れている状態が長く続くと根が腐って枯れてしまいます。土が濡れている間は絶対に水をやらないようにしてください。
ディフェンバキアは土が乾燥気味の方がいいのですが、葉っぱは空気中の湿度が高い方を好みます。そこで、土への水は控えますが、葉っぱには定期的に霧吹きで水をやってください。

冬は土が乾いてから、数日経って水をやります。水を控えないと、根腐れを起こします。葉っぱへの霧吹きは冬も行います。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢底から根が出てきたり、下葉から落ちたり、水をやってもすぐに水切れの症状がでるようであれば、根詰まりをしています。
二年に一回程度、気温が高い時期に株わけを兼ねて植え替えをします。

用土観葉植物の土か、赤玉土5ピートモス3バーミキュライト2を混ぜたものを使います。室内で管理することが多いので、腐葉土を利用すると、部屋に腐葉土の匂いがするので避けます。

管理場所・日当たり

春から秋にかけては戸外の半日陰か、室内の日当たりで管理します。あまり強い日光が当たると、葉っぱが焼けてしまいますので、気を付けてください。特に夏の直射日光に当たると葉っぱが焼けて、茶色く変色してしまいます。夏に室内で管理する場合は、クーラーの風が当たらないように気を付けてください。

春から秋の間に日に当てて株を強くしておくことが冬の寒さ対策にもなります。

冬は室内で管理します。ディフェンバキアは寒さに弱く出来れば10度以上の場所で管理します。5度以上でも越冬しますが、株の状態にもよりますので不確実です。10度以下になると葉っぱが落ちます。株全体が死んでいなければ落葉しても、春になれば芽がでますが、出来るだけ10度以下にならないようにましょう。

冬は室内の人が生活するような場所で管理します。例えばリビングなどです。リビングに置く場合、暖房の風が当たらないように気を付けてください。クーラーも暖房も風が非常に乾燥していて風が当たるとすぐに葉っぱが干からびてしまいます。

無事越冬して、最低気温が13度以上になったら、戸外での管理も出来るようになります。

特徴・由来・伝承

サトイモ科の観葉植物。薄い葉っぱに、白い模様で、室内に飾ると涼しげです。夏によく出回りますが、実は越冬が初心者には難しい。10度以下にすると落葉します。

ところで葉や茎にはシュウ酸カルシウムなどが含まれていて、それに触れるとかぶれたり、口にすると大変なことになりますので、小さい子供がいる家庭では育てない方がよいかも。

英名では「ダムプラント」と呼ばれています。日本語に訳すと「口がきけなくなる植物」というものです。
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