ギョリュウバイの育て方

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ギョリュウバイ(檉柳梅・魚柳梅)

ギョリュウバイ
科名フトモモ科
属名ギョリュウバイ属
別名檉柳梅・魚柳梅
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

生垣に植えられ、コンモリと刈り込んだものをよく見かけます。ギョリュウバイの耐寒温度はマイナス5度と、少々の霜程度ならば耐えられますので、関東以南であれば戸外で越冬できます。寒冷地では枯れてしまいますので、鉢植えにして冬は室内で管理します。

剪定は花が終わった5月に行います。夏から秋に掛けて翌年の花芽が作られますので、9月以降に剪定すると翌年に花が少なくなります。剪定は邪魔な枝を適当に切ればOKです。

小さな花が咲き、生け花の材料としてもよく見かけます。
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水やりと肥料

ギョルウバイは乾燥にも過湿にも弱いです。
葉っぱがカチカチで、水切れを起こしても、分かりません。土が乾いていたら水をしっかりとやります。土が濡れているようであれば、水はやらないようにしてください。

庭植えにした場合は、植え付け直後に水をしっかりとやったあとは、降雨だけで十分です。夏に極端に乾燥したり、日照りが続くようであれば水をやる程度です。

肥料は春と秋に化成肥料か骨粉いり油粕を根本に撒くか、春から秋に掛けて適宜、液肥をあげるかします。液肥の目安はつきに一回か二回です。ギョリュウバイは肥料をあまり必要としません。肥料をやらなかったからといって枯れるというわけではありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢植えにした場合、最低でも二年に一回は植え替えをします。できれば毎年植え替えします。
鉢から抜いて古い土を軽く落として、古い根を少し切ってから植え替えをします。植え替え直後はストレスが掛かっていますので、日陰でしばらく(10日ほど)管理します。

用土は市販の花と野菜の土か、赤玉土腐葉土3川砂1を混ぜたものを使います。

管理場所・日当たり

日当たりの良い場所で管理します。

庭植えが推奨です。庭植えにした場合は、とくに何もしなくても毎年花を咲かせ、水やりも日照りでない限りはやる必要がありません。

特徴・由来・伝承

ニュージーランド・オーストラリア南東部の原産。ギョリュウバイのギョリュウ(檉柳)は中国原産のギョリュウ科タマリクス属の落葉小高木。ギョリュウに葉っぱが似ていて、花がウメに似ていることから「ギョリュウバイ」と呼ばれるようになった。当然、ギョリュウとは関係ないし、ウメ科でもない。

メラレウカに近い。
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