レッドロビンの育て方

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レッドロビン(ベニカナメモチ)

レッドロビン
科名バラ科
属名カナメモチ属
学名Photinia ×fraseri
別名ベニカナメモチ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

生垣の定番
非常に強健で強い剪定をしても枯れることがありません。春に花が咲くのですが、花粉が未成熟なために実が出来ません、もしくはほとんど実がならない。だから、やたらと繁殖して広がっていくということもありません。
赤くなるのは新芽だけ
定期的な刈り込みで赤くしましょう

赤いのは新芽。新芽だけが赤くなります。そこで、6月・7月あたりに一回刈り込んでおくと、新芽が出やすくなり夏に赤くて綺麗な生垣になります。次は9月、年を越して3月です。

何月に刈り込み――と細かいことを書いてしまいましたが、どの季節に刈り込んでも、赤い新芽が出てくるので、適当に刈り込んでもいいです。
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水やりと肥料

植え付け直後に水をしっかりとやったら、あとは降雨だけで十分です。真夏の日照りや乾燥したときは、水をやってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

ポット苗同士を30センチほど空けて植えます。

レッドロビンは根が粗いために根付くまで時間が時間がかかります。出来るだけレッドロビンの根の活動が静かな4月・5月あたりに植え付けをします。ポット苗で植えます。成長したレッドロビンの移植は不可能と考えてください。ある程度育ったら移動させるということはできません。
庭土は水はけよくて肥沃に
土は水持ちがよくて水はけのよくて肥沃な土を好みます。庭の土が粘土質ならば、そこにバークたい肥・腐葉土を混ぜ込んで、水はけをよくします。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します
日当たりを好むという意味もありますが、生垣に使うことが多いので、日当たりになるだけです。

その他

ゴマ色斑点病と褐斑病が出る
これらの病気はカビです。感染した株から落葉した葉っぱは感染源となって別の株へも移ってしまう。葉っぱを回収し、感染した部位は早めに切除、処理して、トップジンMやベンレートなどの殺菌剤を散布します。特に梅雨や秋の長雨の時季にこれらの菌が広がりやすいので、散布しましょう。

特徴・由来・伝承


レッドロビンという名前で流通していることが多いですが、これは品種名です。本来はカナメモチとオオカナメモチの交雑種で、園芸品種
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