ポトス・エンジョイの育て方

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ポトス・エンジョイ

ポトス・エンジョイ
科名サトイモ科
属名エピプレナム属
学名Epipremnum aureum
みずやり水を好む
場所室内
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


葉っぱの模様が美しい、まだちょっと高価なポトス。寒さにも強いので、もう一度ポトスに再挑戦しようと考えている人も多いかと思います。

水挿しで簡単に増える
ポトスですから、ツル先から葉っぱを二枚か三枚残して切って、水につけておくと根が出てきます。それを土に植え替えれば、簡単に株を増やすことも。そこで、水のやりすぎ、やり忘れ、日光不足…もろもろの事情で、枯れ始めたときに、保険として水挿しで株を保存しておくことも出来ます。

育て方はポトスを同じ
ポトスが育てられたのならば、大丈夫です。
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水やりと肥料


水やりは一般的な鉢植えと同じです。土が乾いていたら水をしっかりとやります。土が濡れている状態が長く続くと根が腐ってきます。

ポトスはよくハイドロカルチャーになっているものですから、水耕栽培できるものと思って、「水浸しでも枯れないだろ」と、毎日水をやる人がいるのですが、ハイドロには水が腐らないようする薬が入っているから大丈夫ですが、土だとそうは行きません。腐ります。

やっぱり土が乾いたら水やりというパターンでお願いします。

葉っぱに霧吹きで
ポトスは熱帯の植物で空気中の湿度が高いほうが生長します。年間を通して、土への水遣りとは別に、葉っぱに霧吹きを掛けてください。霧吹きを欠けることでハダニの予防にもなります。

春から夏に液肥を
春から夏に掛けて二週間に一回程度、液肥をあげてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢底から根がはみ出していたり、水をやっても水切れが置きやすくなったり、下葉が黄色くなって落ちるようならば、根詰まりを疑って下さい。大体二年に一回は植え替えをします。

植え替えるときは古い鉢から株を取り出して、古い土を半分か三分の一ほど落とし、根をほぐしてから植え替えをします。

市販されている観葉植物の土で植え付けをします。

管理場所・日当たり

室内の明るい場所で管理します。明るい場所といっても、直射日光では葉焼けを起こしますので、窓辺に置くときはカーテンで遮光するなどして、日光量を調節してあげます。

耐陰性があって日陰でも育つのですが、あまりに日光が不足すると、肝心のマーブル模様が褪せてきます。日光が不足すると株も弱ってきますので、場所を替えてもう少し明るい場所で管理して下さい。

耐寒温度は5度以上。冬はできるならば10度以上の場所で管理して下さい。10度以上というのは、リビングなどの人が生活する場所のことです。人が生活している場所は深夜でも大体10度以上、日中は15度前後はあります。

特徴・由来・伝承

インドで発見され、オランダで商品化されたポトス。

葉っぱが若干ですが、通常のポトスより小さく、なにより葉っぱの模様が美しいです。葉っぱの色合いが明るく、みずみずしい。2007年オランダのアールスメール市場のイベントでFLORA HOLLAND AWARD受賞。通常のポトスよりも寒さにも強く育てやすい。ただし、斑入りですので、葉焼けを起こしやすいので直射日光には注意。

エンジョイという品種名ですが、英語のつづりは「Enjoy」ではなくて「N'joy」なのですね。
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