区民葬

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区民葬とは

区民葬とは。故人が東京都23区に住んでいた、もしくは遺族が23区内に住んでいる場合に、受けられる葬儀セットのことです。

それで安いのか
結論から言うと、安くないです。
区民葬だけでなく市民葬というものも全国にあるのですが、名前の響きから、葬儀をするにあたって、行政から何かしらの助成があるかのような印象を受けますが、実際にはそういうものではなく、あくまで行政から委託された葬儀会社からのサービス提供のみで価格も通常の葬儀プランより少々安いか、あまりかわらない程度です。

▼以下参考に
http://www.funeral.co.jp/kuminsougi/simulation.html
区民葬簡易見積もりシミュレーション
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葬儀プラン

葬儀の基本セットは大体、祭壇・霊柩車・火葬といった基本的なものだけで、実際はこれだけでは済まないので、色々と追加されていきます。結局70万円か80万円くらいになります。でも、80万って高いんでしょうか、安いんでしょうか?????

注意点:斎場は限られる
葬儀を行う場所――斎場は公民館などの公共施設に限られます。自由に斎場を決められないので、注意して下さい。

何が得なの?
普通の消費者ならば、いろんな会社に見積もりを出してもらって、冷静に判断するのですが、一般的に――喪主は故人を失い、気が動転している状態で葬儀会社と交渉します。その点、区民葬の業者ならば良心的に……いや、関係ないです。

そもそも区民葬などに委託を受けている業者を東京都が選別しているわけではなく、あくまで指定協会に属しているというだけで、必ずしも優良とは言えないらしいです。

問題点

実は区民葬は、まだ日本の社会構造が「村」的な時代に作られています。ようは、冠婚葬祭のもろもろの作業を近所の人たちが行うことが前提の制度ってことです。

そのために、単純な意味での基本料金は安く上がっています。ですが、葬儀を進行する人や取り仕切る人、さまざまな人があってやっと葬儀は成立します。現代では葬儀を近所の人が取り仕切ることは出来ませんので、ここに人件費がかかり、結局想像以上のお金が掛かります。

直葬の増加
病院からすぐに火葬場に送る直葬が増え、東京都でもすでに3割が直葬と言われています。これが一般的になるかどうかは、まだ分かりませんが、「葬式はお安く」これが傾向であることは間違いありません。

葬式が近いと感じたら、ネット上で幾つかの葬儀会社のプランをチェックしておきましょう。
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