千両の切り花を買うときのポイント

MENU
TOP>雑学>千両の切り花を買うときのポイント
スポンサードリンク

千両の切り花はお正月の定番

千両は名前の縁起の良さと、赤い実を付けること、その実が長持ちすることから、お正月の定番切り花です。千両自体は12月中旬あたりから出回ります。

その後、2月か3月まで十分持ちます。仏壇に飾るとしばらく切り花を買わなくてもいいくらいです。庭植えにして、お正月の千両代を節約という人もいますが、育てるのはなかなか大変。まして綺麗に仕立てるのはなおのことです。

買うときのポイント

葉っぱに艶がある・シャキっとしている
葉っぱが綺麗なものを選びます。生育過程で日が当たりすぎて葉焼けすると、葉が赤くなり、逆に日光が不足すると葉っぱが黄色くなります。そういった問題のある千両は安く売られます。若干ですが長持ちしないからです。とはいえ、水が切れなければ12月中に枯れることは無いです。

実が落ちていないもの
千両の実は自然と落ちます。どうしても落ちてしまうのは仕方のないことですが、古いものや出来の悪いものは実が落ちやすいです。
なので出来るだけ実が落ちていないものを選んだほうがいいです。実の部分を見ると、ドングリのカサのような「今まで実がついてました」というものが沢山あるものは、実が落ちやすく、今付いている実も落ちやすいと考えてください。

軸のしっかりしているもの
持った時にだらりとするものは避けましょう。

葉っぱが黒いもの・実が黒いもの
葉が赤いものや黄色いものは生育途中の問題ですが、葉っぱが黒いのは枯れています。こちらの方が大問題なので、黒いものはやめておきましょう。

枝ぶりはお好み
枝ぶりで千両の切り花の持ちが変わることは無いので、お好みで選びましょう。複数の場所に飾るのであれば、小さいものを複数買うより、大きな枝の千両を一つ買った方が得です。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

雑学の仲間


雑学の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用