バラの切り花を買うときのポイント

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バラの切り花は色々

バラ、と一口にいっても、一般的な八重のバラだけでなく、一重のバラの切り花もありますし、色も多種。赤とオレンジの複数の色を発色するものや、グラデーションしたモノ。話題になった青いバラ。色んな色を吸い上げた七色のバラなんてものもあります。
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ポイント

花びらが多い
バラの持ちは花びらの多さに比例します。花びらが多いほど、花はボリュームが出ますし、そういった立派な花を作るには手間とテクニックと肥料が必要です。花びらの少ないバラは花を持った時にブカブカしています。中身が詰まっているバラはそんなことはありません。花屋さんで、コレをすると嫌がられます。バラが傷むからです。持たなくても見れば分かりますよ。

花びらがしっかりしている
どれだけ花びらが多くあっても、そのまま腐っていくバラもあります。ぱっと見たときに花びらが変色しているようであれば、やめておきましょう。

茎がしっかりしている
花が立派なのに茎が弱いバラをよく見かけます。茎は花や葉っぱへと栄養を送る器官ですから、これが貧弱だと長持ちしません。というか、立派に育った花を支えられずに、持つと花の重さでフラフラするバラは非常に多いです。

品種が大事
バラの品種まで表示している花屋さんは少ないですが、実は品種が大事です。品種によって開きやすさ、色合い、持ちにも変化が出て来ます。一度買って持ちが良かった花は品種を覚えていると得です。

実は一番大事な生産者
生産者まで表示する花屋さんは居ませんが、良質な生産者がつくったバラは、どの品種でも長持ちで発色が良いです。同じ品種でも生産者によって雲泥の差が生まれます。今後は生産者も表示するようになればいいのですけどねぇ。
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