花束の宅配

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花束の宅配は増加


フラワーアレンジの宅配と違って、花束は宅配に向いていない、というイメージがありましたが、切花を含めて花束の宅配がかなり増加しています。フラワーギフトの定番です。

花瓶つき花束の登場
プラスチックの簡易な花瓶をつけて水を入れた状態で宅配するという方法が増えました。これならば花束を宅配することも簡単です。花束というよりは、フラワーアレンジに近い気が……しかし、花の保全という意味ではフラワーアレンジよりも優れています。

メリット

フラワーアレンジより長持ち
茎(ステム)の長い花束は、貰った人の管理次第で、フラワーアレンジメントより長持ちです。フラワーアレンジは吸水性スポンジに刺さっていますが、吸水性スポンジの細かい粒が管をふさいだり、(現在はかなり改善されたのですが)スポンジの成分が茎そのものをいためます。
ですが、花束は管理が面倒です。簡易花瓶入りの花束の場合だと、そのまま管理できますが、そうでないものの場合は、ラッピングをはずし、別途花瓶を用意しなくてはいけません。

多種のデザインから
ネットショップで花束の宅配を購入するメリットは多種なデザインから選べることもあります。近所の店で買うと限られた花材から選ばなくてはいけませんが、ネットショップならば多種な花屋さんから選べます。一番自分の感性に近いものを選びましょう。

安い
正直、すごく安い、とは思えませんが、ネットショップのみで運営している場合、家賃などの固定費を抑えていて、安く提供する傾向があります。それにギフト商品を扱う花屋さんそのものが減っていますので、便利です。
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デメリット


お届け先のが不在ということも
注文したあなたが「この日は絶対、在宅している!」と思っていても、必ずしもそうはならないです。むしろそういうことを言っている人ほど……
それは置いておいて。
切花で水の補給が少ないので、夏の暑い日にお届けが出来なかったら、すぐにシオシオになります。夏の暑い時期の場合は花瓶つきの花束であっても、耐えられないでしょう。
気温の穏やかな春や秋でも、お届けが2日ほどズレれば、もう分かりません。ただし、切花の場合はネットショップが損失をかぶる場合があります。前もってメールなどで問い合わせをしておくといいでしょう。

母の日や特定の売り上げ増加日は危険
花業界全体にいえることですが、花屋さんは母の日やお中元、お歳暮という特定の時期に急激に売り上げが伸び、それ以外は閑散としています。そこでネットショップではその時期だけに人を雇って、花束を製作したり花束の宅配をしたりします。すると、急に商品の品質が下がり、宅配梱包方法が雑になって事故がおき易くなるなど、リスクが増えます。
対応策としては母の日に贈るのではなくて、母の日の一週間前や一週間後に贈るようにします。
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