斑入りタリナムの育て方

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斑入りタリナム(爆蘭・三時花)

斑入りタリナム
科名スベリヒユ科
属名ハゼラン属
学名Talinum
別名爆蘭・三時花
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

肉厚の葉っぱで、多肉気味の植物です。この斑入りのタリナムは最近日本に来た植物で、まだ流通量が少ないです。原産地は南米で寒さには強いことは無いと思われますが、どこまでのものか、よく分かりません。

花がかわいらしく、三時花という異名の通り、一日のうち三時間だけ開くというのも面白い。でも基本はカラリーフ、観葉植物だと個人的には思います。プクプクの肉厚な葉っぱに濃淡のハッキリした模様。乾燥に強く、手間が掛からない…寒さには弱いですが、なかなか便利でベランダガーデニングに向いてます。

水やりと肥料

水のやりすぎに注意
スベリヒユ科の植物で乾燥に強く、過湿に弱い植物です。水をやりすぎると、グチャグチャに腐って枯れてしまいます。土に触ってみて濡れているようでしたら、水はやらないようにしてください。

肥料は控えめに
肥料はあまり必要としませんが、葉や茎が成長する時期ならば、薄い液肥をあげてください。肥料が多いと花つきが悪くなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

乾燥を好み、過湿を嫌いますので、水はけのよい土で植え付けをします。市販の花と野菜の土で十分ですが、ここにパーライトなどを入れて水はけを良くすると良いです。

根を傷つけないように
斑入りタリナムは、根が傷つくと生育不良を起こし、枯れてしまいますので、ポットから大きな鉢に植える場合でも、土を崩さず、根をほぐさないようにしてください。

移植は難しい
庭植えした場合は、移植できないと考えて下さい。植えるときはよく考えて植えてください。どうしても移植しないといけない場合は、土を大きく取って、根を傷つけないように掘り出し、移植して下さい。
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管理場所・日当たり

少々の日陰であれば大丈夫ですが、日当たりの方が適しています。

冬は室内で管理
斑入りタリナムは熱帯の植物で寒さには強くありません。霜に当たると枯れてしまいます。そこで冬は室内に取り込んでください。

斑入りタリナムは寒さに弱い
草花火・夏花火と呼ばれるタリナムの仲間…その他スベリヒユ科の植物は、霜を避ければ関東でも戸外で越冬、また春に芽を出しますが、斑入りタリナムは枯れます。

特徴・由来・伝承

和名の「爆蘭(ハゼラン)」という名前は、熟した種子が飛び出すことから付いた名前。もちろんスベリヒユ科でラン類ではありません。
花が午後から三時間だけ開くことから「三時花」という名前も。
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