ラミウムの育て方

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ラミウム(ラミューム)

ラミウム
科名シソ科
属名オドリコソウ属
学名Lamium
別名ラミューム
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


横へとランナーを伸ばして、先が少し上へ立ち上がります。釣り鉢に植えるのにも向いています。少し湿潤な――ジメジメした環境を好み、水が切れて乾燥すると葉っぱが茶色く変色してカリカリになります。

半日陰が適していますが、夏でなければ日当たりでも生育しますので、寄せ植えにもよく利用されます。

半日陰を好むことからシェードガーデングランドカバーによく利用されます。
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水やりと肥料

春から秋に掛けては、水をしっかりとやります。土が乾燥してから水をやっては遅いですので、乾ききる前に水をやってください。水をやるときは鉢のそこから水が出るくらいにシッカリとやって下さい。土が絶えず湿っているくらいの状態を保ちます。

長雨に腐る
葉っぱがよく茂るために梅雨の時期には蒸れて腐ることがあります。鉢植えであれば雨の当たらない場所へ移動させます。移動できないならば、梅雨前に枯れた葉っぱをむしったり、葉っぱを間引いて風通しをよくします。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替え・植え付けは市販されている花と野菜の土(培養土)で植え付けをします。

挿し木でも株分けでも
茎から根を伸ばして横へと伸びていくので、適当に切って土に挿すだけで、株を増やすのは簡単です。

管理場所・日当たり

半日陰か日陰
半日陰の環境が向いています。春や秋のまだ柔らかな日差しならば日当たりでもいいのですが、ちょっと直射日光が強くなると葉っぱが葉やけしてしまいます。少々の日陰くらいなら耐えます。

日当たりでよく育つと花も
日光がよくあたっていると花が咲きますが、花がメインの植物ではないので、無理に日当たりで管理する必要はないです。

暑さに弱いので、日当たりに植えつけた場合は、夏にはヨシズなどで遮光してあげます。

耐寒性があり
耐寒性があり戸外で越冬可能ですが、あまりに寒いと落葉して茎だけになります。春になれば芽を吹きます。

特徴・由来・伝承

シソ科の植物で、横へとランナーを伸ばして広がるグランドカバーに利用されます。花が咲きます。花もキレイですが花が咲くと株が弱くなるのか葉っぱに艶がなくなるなどします。葉っぱを鑑賞するのであれば花は摘んでしまったほうがいいでしょう。

葉っぱに色合いが多種あって、鮮やかな黄緑や濃い緑、そこに斑入りの品種があり、多種です。
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