ヘンリーヅタの育て方

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ヘンリーヅタ

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科名ブドウ科
属名ツタ属
学名Parthenocissus henryana
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ヘンリーヅタは育てやすく、横へと広がりますが、他の植物を駆逐するほどの勢いでもなく管理もしやすい便利な植物です。日当たり・半日陰・明るい日陰と生育場所も広く、グランドカバーとして利用されます。あまりに育てやすい為にリピートして購入する人が少ない為に、良品ながら流通量が少なく意外と店頭に出ないと思います。
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水やりと肥料

鉢植えの場合は土が乾いて白くなってから水をやります。庭植えにした場合は降雨だけで十分です。よほど日照りが続くようであれば水をやってください。

肥料は春~秋にかけて緩効性肥料を撒いてやります。肥料が無かったからといって枯れることはありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販の培養土(花と野菜の土など、もしくは赤玉土6腐葉土4)で植え付けをします。鉢植えの場合は鉢の底から根がはみ出していたら植え替えを考えます。鉢から取り出し、根に付いた古い土を半分ほど落としてから新しい鉢に植え替えをします。一般的な植え替え方法でOK。

挿し木や株分けで増えていきます。

管理場所・日当たり

日当たりか半日陰。明るい日陰くらいならば日陰でも育ちます。日当たりが悪いと秋に紅葉しずらくなります。日当たりで管理していると葉やけすることがありますが、それで枯れるほどでもありません。どちらにしても頑健です。

紅葉も魅力
秋になり寒さに当たると紅葉します。この紅葉もヘンリーヅタの人気の一つ。ただし、日当たりのいい場所で管理していないと紅葉が鈍くなります。

冬は落葉して越冬
ヘンリヅターは冬の寒さに強く、マイナス15度まで耐えられます。地植えして防寒ナシで十分です。

特徴・由来・伝承

つる性で頑健。吸盤の付いたまきひげ(気根)で塀や壁にもひっついて伸びていきます。耐寒性はありますが、冬は落葉して越します。
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