パセリの育て方

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パセリ

パセリ
科名セリ科
学名Petroselium
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


夏から翌年の初夏まで食べれる
パセリは2年草です。大切に育てていたとしても種を蒔いてから1年ほど経つと枯れてしまう場合もあります。収穫が間引きとなります。種をつけると枯れますので花芽をまめにつみましょう。
陽にあたりすぎるとよくない
陽にあたり過ぎると、葉が固くなります。
柔らかい葉にするためには半日陰くらいで育てるほうが良いです。
花芽がつくと葉が固くなります。
とうが立つと言って固く味がまずくなります。花芽を速攻摘み取りましょう。
タネから育てると
植え付けまでにおよそ70日程度かかります。苗を買うと値段も150円~200円でお得で楽です。
一度にたくさん収穫してしまうと弱る
下の方の外側の葉から順に収穫して常に10枚くらい葉を残しておきましょう。
まとめ
●収穫が間引き。長い間楽しめます。
●成長が早くそのため適度に間引き風通しを良くしましょう。
●タネから育てると長いので苗を買いましょう。
●陽にあたりすぎるとよくありません。
●花がつくと葉が固くなるので速攻つみましょう。
アブラムシが付きやすいです。
●成長が早く密集しやすくムレやすい。害虫、病気予防のため収穫しましょう。 
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水やりと肥料

意外に乾燥に弱いです
乾燥に弱いので、春~秋に掛けては、土が湿っているくらいが丁度いいです。水が切れるとすぐにグッタリしてきます。冬は生育しないので水を控えてください。
肥料は切らさないように
春~秋に掛けては肥料を切らさないようにしましょう。一週間に一回程度液体肥料を与えてください。冬は肥料をやらないでください。

植えかえ・種蒔き

詳しくはパセリの植えかえ・種蒔きページをご覧ください。

管理場所・日当たり

日陰が適しています
半日陰(一日のうち数時間だけ日が当たる場所)で育つので、キッチンの出窓や、ベランダで充分育ちますが、日が当たると葉っぱの増え方が全く違います。しかし日当たりがよいと葉っぱが硬くなります。何度か育ててみて丁度イイポジションを探しましょう。
戸外は照り返しなどに注意
乾燥に弱いので、真夏は半日陰に移動するか、室内に移動してください。西日やコンクリートの照り返しなどにも気をつけてください。
耐寒温度は5度。霜に当たると枯れます
生育温度は5℃なので、霜に当たると枯れますが、地面の凍結しない暖地では、軒下であれば戸外の越冬も可能です。寒風が強い場合は室内で管理してください。
寒くてもずっと収穫できます
環境が適していれば、冬を越したパセリは初夏ごろ開花するまで、収穫ができます。
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その他

室内で管理してもアブラムシが発生します
アブラムシが発生します。アブラムシは捕殺するか、農薬をつかわずに駆除しましょう。室内で管理していてもアブラムシが発生するのは納得いきませんが、発生するものは発生します。

特徴・由来・伝承

パセリは料理のアクセントに使われるだけ、な感じがしますが栄養豊富なハーブです。
いわゆる日本のパセリはモスカールドパセリという種類です。海外では平たい葉のイタリアンパセリのほうが一般で料理にもよく使われています。

生い茂った場合は、外側から食べましょう。内側は硬いです。

とにかく丈夫。室内で水をきらさなければ、ちゃんと生きてくれます。日が当たると葉っぱが元気に伸びますが、元々パセリを使う量を考えると、それほど丁寧に育てる必要って、そんなに無いかも…(家庭によりますが)

でも、大量にパセリが出来たときは『乾燥パセリ』をどうぞ。
●収穫したパセリを…
●電子レンジで水分を飛ばして、パリパリに
●それを手でほぐして、保管

気軽に始めて、楽しめて、食生活が豊になって、栄養も補給!初心者におすすめです。
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