ハランの育て方

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ハラン

ハラン
科名ユリ科
属名ハラン属
学名Aspidistra elatior
みずやり水を好む
場所室内
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


日陰でも育つ頑健で育てやすい植物。ヨーロッパの庭に植えられていたように、和風でも洋風でも合う便利な植物。

室内で育てられて、しかも放置していてもバンバン伸びていきます。初心者向きの観葉植物です。

水やりと肥料

土が乾いたら水をやります。水をやる時は鉢底から水がでるくらいにしっかりとやります。

秋以降は水やり頻度を控えて、冬には土が乾いたら数日経ってから水をやる程度にします。

植え付け・植えかえ・種蒔き

二年に一回は植え替えをします。植え替え・植え付け時期は5月から6月が適しています。

管理場所・日当たり

直射日光が当たらない日陰を好みます。直射日光が当たると葉焼けを起こして徐々に枯れてしまいますので、室内や日陰で管理します。戸外で管理する時は霜が当たらないようにしてください。気温が氷点下になるような地域は冬は室内で管理するか、年中室内で管理します。

特徴・由来・伝承


生け花の花材としてもよく利用される植物。ユリ科(スズラン科)の植物。葉っぱに艶があって、筋が入り、立ち姿がスッとしている。この葉っぱが大量に群生します。花も咲くのですが、根本にチョコンと咲くだけで、ほとんど見えません。この花の受粉はヨコエビが行います。

日本自生の植物。日本からヨーロッパに伝わり、ヨーロッパの中産階級の庭に良く植えられました。

刺身や弁当の中に入っている緑のプラスチックのペラペラのアレはハランと呼びます。この植物の葉蘭(ハラン)を飾りに使っていた名残です。ハランには殺菌作用があるために弁当やお寿司に添えられていました。現在でも高級料亭では本物の葉蘭を利用することがあります。

漢字で書くと「葉蘭」ですが当然ながらラン類ではありません。
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