球根ベゴニアの育て方

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球根ベゴニア

球根ベゴニア
科名シュウカイドウ科
学名Begonia × tuberhybrida
みずやり乾かし気味に
場所日の当たる室内
難易度チャレンジャー
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

暑さに弱く、寒さに弱い
30度以上になると成長が止まり、枯れてしまいます。また寒さにも弱く枯れてしまいます。環境の変化に弱く、たびたび移動させるとそのストレスで弱ってしまいます。特に開花時期に移動させると花が早く終わってしまいます。ベゴニア球根ベゴニアは全くの別種だと考えてください。

下に垂れるタイプと直立タイプと
球根ベゴニアには下に垂れるタイプと直立して咲くタイプとありますが、どちらも管理方法は同じです。唯一違うのは直立するタイプには支柱が必要という程度です。

鑑賞してそれでお終いと割り切ろう
ガーデニングに慣れている人は挑戦する価値のある植物ですが、あまりガーデニングをしたことの無い人ならば「花を楽しんだら後は枯れるもの」と割り切るのが吉です。無理にがんばってストレスを溜めないようにしましょう。
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水やりと肥料

過湿に弱い
多肉植物で乾燥に強く、過湿に弱いです。水やりは土が乾いて白く変色してからします。水が葉っぱに掛かると水が腐って葉っぱが枯れてしまいますので、葉っぱに水が掛からないように土に水を注ぐようにしてください。

冬はさらに水を控えて
冬は蒸発量も減り、生育も止まるので水を吸い上げる力も落ちます。水は控えないと根が腐ってしまいます。土がからからに乾いて白く変色してから数日経って水をやる程度に控えます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替えは4月に行います。用土はベゴニアの専用土があれば、そちらを利用します。無い場合は、赤玉土7腐葉土3を混ぜたものを使います。

直立タイプには支柱を
茎が柔らかい割に大きな花をつけるので、風でポッキリと折れることがあります。支柱で支えてやって下さい。支柱をさすときに球根に刺さらないように気をつけてください。

管理場所・日当たり

日当たりを好むのですが、強い直射日光に当たると葉っぱが焼けてしまって枯れますので、年間を通して強い光に当たらないようにし、カーテンで遮光してやります。

越冬は5度以上
冬は5度以下にならないようにします。霜に当たると枯れますので、室内で管理して下さい。

夏越しが難しい
夏は風通しのよい涼しい日陰に移動させてください。それでも夏越しが出来るかはわかりません。

特徴・由来・伝承

金正日花
北朝鮮の指導者である、金正日が球根ベゴニアを好んでいて「キムジョンイルバナ」という園芸品種を作らせたことは有名。
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