ブリエッタローズの育て方

MENU
TOP>ナス科>ブリエッタローズ

ブリエッタローズ(ペチュニアブリエッタローズ)

ブリエッタローズ
科名ナス科
別名ペチュニアブリエッタローズ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴


春に植え付けをして秋まで長い間花壇を賑わすガーデニング初心者でも育てられる人気の定番植物ペチュニアの八重品種。ホームセンターなどでたまに見かけますが、大量には流通していませんので、見付からないときはネットで購入した方が早いです。
生育サイクル
春に苗を植え、秋まで楽しんだあとは寒さで枯れる一年草です。挿木で冬越しさせるという方法もありますが普通はしません。
花ガラを摘みましょう
花が終わってしぼんだものを花ガラと呼びます。植物は花が終わると種子をつけようとして栄養をしぼんだ花に回すために次のつぼみが咲きづらくなります。そこで花ガラをまめに摘むのが長く沢山咲かせるコツになります。花ガラを摘むのが苦にならないようになったら初心者卒業です。
育て方はペチュニアを参考に
ペチュニアの園芸品種の一つですから、育て方はペチュニアを参考にしてください。
スポンサードリンク

水やりと肥料

土が乾いていたら水をしっかりとやります。土が濡れている間は水をやらないようにします。春と秋は毎日か二三日に一回、夏は毎日朝と夕方の二回やります。どの季節も土が濡れていたら水はやらないでください。
肥料を必ず追加
ブリエッタローズは開花時期が長く、よく咲きますので、必ず追加で肥料を施してください。肥料がきれると明らかに花つきが悪くなります。開花している時期は液肥を一週間に一回やってください。真夏はブリエッタローズが高温多湿で弱るので肥料はやらないでください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土(培養土)植え付けをするか、ペチュニア専用土やブリエッタ専用土というものもありますので、そちらを利用してもかまいません。
必ず新しい土で
ブリエッタローズはナス科の植物で他のナス科の植物と連作障害を起こします。過去二年か三年ナス科の植物を植えた場所には植えないでください。鉢植えの場合も必ず新しい土で植えてください。古い土には病原菌や虫が住んでいますし、栄養も偏っていて生育不良を起こします。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。半日陰でも育ちますが、花つきが断然違います。

その他

梅雨前に切り戻し
若干多湿に弱く、梅雨前に刈り込みをすることで風通しを良くしておくと、夏を越して秋に一回り株が大きく育ち、花が多く咲きます。

摘芯をしましょう
ペチュニア系は摘芯をすることで脇芽が出て株が大きくなります。葉っぱが8枚以上になったらツルの先を切ります。詳細はペチュニアのページを参考にしてください。

特徴・由来・伝承

小輪でたくさん咲く小輪のペチュニア園芸品種のブリエッタの育てやすさと小輪の性質をそのままに、八重になったのがブリエッタローズです。ローズは八重っていうイメージなんですね。

小さな朝顔のようなペチュニアがここまで来ると全く別の植物です。育てやすく、初心者向き。水を切らさない限りは枯れないでしょう。これを枯らしたらガーデニングは無理かもしれない、ってくらいの育てやすさです。
スポンサードリンク

SNS Button

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ナス科の仲間


ナス科の仲間の一覧はこちらから
管理用リンク
管理用