リアトリスの育て方

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リアトリス

リアトリス
科名キク科
属名リアトリス属
学名Liatris spicata
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

生育サイクル
春に種蒔きをした場合、まず春から夏にかけて生育して株が大きくなり、秋以降に地上部が枯れます。地下茎は生きているので春にはまた新芽が出て来ます。それでやっと春から夏に掛けて花が咲きます。つまり種子から育てた場合は花が咲くのは二年目以降です。
苗が出回ってません
リアトリスは育てやすいのですが、花が咲くまでちょっと時間が掛るので、意外と人気がありません。育てるのであれば種子か苗をネットで取り寄せた方がいいです。
草丈が150センチ以上にも
リアトリスには穂状(ヤリ状)のタイプと球状に咲くタイプとあります。穂状のリアトリスは草丈が一メートル以上になり品種によっては150センチになりますので、庭の後景に適しています。
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水やりと肥料

鉢植えの場合は、土が乾いていたら水をしっかりとやります。庭植えにした場合は、よほどの日出るでもない限りは降雨だけで十分です。
多湿に若干弱い
高温にはまったく問題ないです。どれだけ直射日光があたっても大丈夫なので、日よけなどをする必要はありません。ですが、多湿に若干弱く、真夏に水をやりすぎると腐ってしまうことがあります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢植えの場合
鉢植えにする場合は、花と野菜の土で植え付けをします。鉢植えにしているときは、二年か三年に一回植え替えをしてください。植え替えの適期は新芽が出てからの春か、花が終わった秋です。
庭植えの場合は
リアトリスは水はけのよい土を好みますが、少々粘土質でも問題なく生育します。あまりに庭の土が粘土質な場合は川砂を混ぜて水はけをよくしてください。
成長してくると蒸れる
リアトリスは成長してくると、株が密生して蒸れやすくなります。蒸れると腐って枯れてしまいます。庭植えしている場合でも3年に一回は株分けを行って風通しをよくしてあげてください。
リアトリスは連作障害を起こします
株分け・植え替えの際に同じ場所に植えず、別の場所に植えてください。リアトリスは連作障害を起こしますので、同じ場所に植えると生育不良になり病害虫に弱くなります。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。日光が不足すると花つきが悪くなります。

多湿に弱いので
夏の多湿に若干弱いので、できれば風通しのよい場所で管理してください。高温は問題ありません。直射日光にあたっても葉焼けしたり、傷んだりすることはありません。そのままにしておいてください。
寒さに強い
冬になると寒さで地上部が枯れてしまいますが、地下茎は生きていて春になると新芽が出てきます。そのまま放置してください。

特徴・由来・伝承

切り花としてもよく流通する植物。北アメリカ原産。細長い穂状の花を咲かせます。花色は紫が一般的です。白や青紫もあります。耐寒性の宿根草で、非常に頑健。苗が出回っているのを私は見たことないです。

切り花としてはフラワーアレンジというよりはお供えの花でよく利用されます。花もちは普通。近くで見ると
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