シュウカイドウの育て方

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シュウカイドウ(秋海棠)

シュウカイドウ
科名シュウカイドウ科
属名シュウカイドウ属
学名Begonia grandis
別名秋海棠
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


シュウカイドウは中国から伝わった園芸植物。半日陰や日陰を好み、ジメジメした場所を好みます。環境さえ合えば、手間が掛からず簡単に幾らでも増える植物です。日本に帰化していて、日本庭園から山の中などによく見られます。よって栽培用には流通はなかなか見られませんので、購入はネットに頼ることになります。
シェードガーデンに向いています。
シュウカイドウは雌雄異花
シュウカイドウは雄花と雌花が咲く雌雄異花です。垂れ下がるように咲く雌花と、上に立って咲く雄花が見られます。実は他のベゴニアも雌雄異花で、雄花と雌花があるのですが、咲き方も同じ、花びらも同じで、見分けが付かないようになっています。

水やりと肥料

乾燥が苦手
鉢植えにした場合は、土が乾いていたら水をしっかりとやってください。水をやるときは鉢底から水が染み出す位にやってください。夏にあまりに乾燥する場合は根本に腐葉土を敷いて蒸発を防ぐなどのマルチングが必要になります。
庭植えの場合も水やりを気にして
シュウカイドウはちょっとジメジメした環境を好みます。場所によっては、水をやらなくても生育しますが、水はけの具合や風通しなどによっては水切れを起こすことがありますので、適宜水をやってください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

腐葉土を混ぜて
庭植えする場合、土に腐葉土を混ぜてから植え付けをします。
鉢植えの場合は
鉢に植える場合は市販されている花と野菜の土で植え付けをします。植えるときは根塊を深く植えすぎないようにします。根塊が土に隠れる程度にしておいてください。
ムカゴで増えます
秋になり花が終わる頃に葉の脇に「ムカゴ」が出来ます。地植えにしているとムカゴがポロっと落ちて、そこから芽が出て増えていきます。挿し木でも増えます。

管理場所・日当たり

半日陰か日陰で
直射日光が苦手で強い日光が当たると葉っぱが焼けてしまいます。育てるのは半日陰や明るい日陰にします。また乾燥にも弱く、風通しが良いと乾燥で弱ってしまいますので、注意してください。
自生地は
シュウカイドウは山の中の大きな木の下で落ち葉が積もったジメジメした場所で生育する植物です。日本の山でも自生していますので、環境さえ合えば手間が掛からず生育します。

特徴・由来・伝承

中国・マレー半島が原産の植物。江戸時代に日本に渡来した帰化植物。シュウカイドウ属はラテン語ではベゴニア属。あのベゴニアの仲間。よってベゴニアと同様に左右非対称の葉っぱをつける。地下に根塊があり、ムカゴ(零余子…珠芽)で繁殖します。シュウカイドウは漢字では「秋海棠」、海棠(カイドウ)というバラ科の植物に花が似ていることから「秋に咲く海棠」として、秋海棠となりました。
シュウカイドウはベゴニアの仲間にしては寒さに強い
ベゴニア属の中でシュウカイドウは寒さに強く、寒さで地上部が枯死しますが戸外での越冬も可能、春には新芽が吹いて夏にまた花を咲かせます。
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