グロリオサの育て方

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グロリオサ(ユリグルマ・キツネユリ)

グロリオサ
科名ユリ科
属名グロリオサ属
学名Gloriosa rothschildiana
別名ユリグルマ・キツネユリ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


毒草につき注意
グロリオサの球根に葉コルヒチン・グロリオシンといったアルカロイド系の毒が含まれていいます。この球根が山芋や長いもに似ているために掘り出して間違って食べるということがたまにあり、実際死亡事故が起きていますので、気をつけましょう。
生育サイクル
春に球根を植え、夏に花が咲き、秋には地上部が枯れて冬は掘り上げて保管するか、鉢植えならば室内で植えたまま越冬します。
あまり一般的ではない
花の色合いや造形が非常に独特で他には無い魅力があるのですが、冬には掘り上げる、支柱が必要など、手間が掛ることから、あまり育てる人はいませんし、流通もしていません。手に入れるのであればネットでの購入が早いです。
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水やりと肥料

水のやりすぎに注意
球根で過湿にすると球根が腐ります。かといって乾燥させると水切れを起こします。書き方がややこしいですが、普通の植物同様に土が乾いていたら水をやれば、大抵は上手く行きます。土が濡れているうちは水をやらないでください。どうしても、球根が腐る場合は水やりの頻度や量ではなくて土の水はけが悪いことを疑って、次に植える時に土に川砂を混ぜて水はけを良くしてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

春に植え付けをします。春といっても霜が降りなくなってからです。庭植えでも鉢植えでもかまいません。用土は市販されている花と野菜の土(培養土)で植え付けをします。
冬に掘り出します
秋以降葉っぱが黄色くなったら、掘り上げて三日ほど乾燥させてからバーミキュライトやおがくずで包んで保管します。5度から10度の風通しのよい場所で保管します。
グロリオサの球根は二股
植える時は一本の芋のようなものなのですが、これを植えて育てると、二股の芋のようなものが生まれます。これを二つに折って来年はふた株として植えることで株を増やしていきます。
支柱が必要です
葉っぱの先に巻きひげがあって、何かに絡みついて立ちます。自立は出来ず支柱が無いと風に吹かれてポッキリと折れてしまいます。
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管理場所・日当たり

日当たりで管理します
春は日当たりで管理して、鉢植えの場合は雨に当たって過湿になるのを避けるために梅雨の時期は雨の当たらない軒下へと移動します。

特徴・由来・伝承

グロリオサはユリ科の植物で、一般的に知られたあのユリの花弁がひっくり返って雄しべと雌しべが剥き出しになっているような形です。
葉っぱの先につる植物の巻きひげになっていて、茎が弱く自立出来ないのですが、つかまり立ちの状態で大きく育つことも出来ます。
鮮やかな花色と造形
まるで燃えているような赤と黄色のコントラスト。
切り花にも利用され、長持ちもするのですが、花びらが折れやすく、葉っぱの先の巻きひげで、グロリオサ同士で絡みあって、切り花を入れる筒から出す時に取り出しにくい。
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