ニセアカシアの育て方

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ニセアカシア(ハリエンジュ・ハゲシバリ)

ニセアカシア
科名マメ科
属名ハリエンジュ属
学名Robinia pseudoacacia
別名ハリエンジュ・ハゲシバリ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


ニセアカシアは根っこから芽を出す性質があるために、一旦植えると、切り倒しても根が残っていれば簡単に復帰します。また、マメ科の植物で根粒菌を持ち、空気中の窒素を取り込むので痩せ地でも旺盛に生育します。
生態系を壊す外来種??
そのために、過去においては緑化、砂防、治山のためにアチコチに植えられていましたが、現在では生態系を壊す外来種として危険視されるようになっています。しかし蜂蜜の元だけでなく資材としても長く利用されてきたニセアカシアを単純に今から排除していいのか?ちょっと分かりません。コレに関しては色々と思うこともあり、色んな意見がありますので、各種ブログなどを読んでみてください。チェックしてください。
トゲが
幹にはトゲがあります。
植えないようにしましょう
見るとそこらへんに生えているので流通もしていません。どこかからか拾ってきて植えてもいいですが、特定外来種に指定された場合、むやみに植えると罰せられることもあります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

挿木でも増えますし、秋に見るとマメに似たサヤがぶら下がっていますので、ここから種子をとって庭に撒いておくと、発芽して成長します。
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管理場所・日当たり

日当たりが適しています。

特徴・由来・伝承

樹高20メートルになるマメ科の樹木。明治にニセアカシアが日本にやってきました。ニセアカシアは根に根粒菌を持って、空気中の窒素を土に取り込む性質があり、それほど肥沃で無い土地でも生育します。1873年に日本に渡来して以降、公園、街路樹、土止め、砂防に植えられるなどして全国でよく見かけます。ニセアカシアの花はてんぷらで食べたり、ホワイトリカーに付けた「アカシア酒」もありますが、ニセアカシアは花以外の部位には全て毒があり、食べるのは適していません。
花に蜜が沢山あることと、ニセアカシアが大量に植えられているのもあって蜂蜜の元……蜜源植物として非常に有名。
ニセアカシアはアカシア
ニセアカシアは渡来時は「アカシア」として一気に広がりました。その後本来のアカシア(マメ科アカシア属)が日本に来たので、ニセアカシアと改名したのですが、ゴチャゴチャになっています。例えば蜂蜜の元として有名と書きましたが、この蜂蜜は「アカシア蜂蜜」として流通しています。
札幌のアカシア並木、また小説の題材や歌に出てくる「アカシア」はこのニセアカシアです。
ハゲシバリ
ハゲシバリという名前は、治山目的で植えた植物の通称のようで、他の植物でも呼ばれます。
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