ミントブッシュの育て方

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ミントブッシュ(プロスタンテラ)

ミントブッシュ
科名シソ科
属名プロスタンテラ属
学名Prostanthera
別名プロスタンテラ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

暑さに耐性がなく、寒さはそこそこ。関東以南では庭植えも可能ですが、霜よけが必要で、強い寒波が来ると枯れます。鉢植えにして、季節ごとに管理場所を変えるようにするのが無難。
ミントブッシュの魅力は香りではなく「花」。こぼれるように花が咲いてくれます。しかし季節ごとの管理を思うと初心者は不向き、中級者でも失敗する人が多いハズです。
花の時期はポツポツと長い
よく咲くのは春。でもその後もポツポツと咲きます。
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水やりと肥料

春から秋の水やり
春から秋は土が乾いていたら水をしっかりとやります。土が濡れている間は水をやらないようにしてください。
冬の水やり
土が乾いて数日経ってから水をやってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢底から根が出ていたり、葉っぱが下から枯れこむなど根詰まりの症状が出たら――できたらその前に――植え替えをします。
水はけのよい土が好ましく、花と野菜の培養土に川砂を混ぜるか、ハーブ用の土を使います。もしくは赤玉土5腐葉土3川砂2を混ぜた土を利用します。
植え替え時期は花後
5月以降、花がひと段落したら植え替え時期です。これ以外の時期にはしないようにします。
根を傷つけないように
鉢から株を引っこ抜いたら根を崩さないで、そのまま一回り大きな鉢に植え替えをします。植え替えたあとは株が弱っていますので一週間ほど日陰で管理して徐々に日当たりへと移動させてください。

管理場所・日当たり

春と秋は日当たりへ、夏は半日陰へ、冬は室内
春と秋は日光にしっかりと当ててあげてください。夏の直射日光と暑さに弱く、枯れてしまいますので必ず半日陰や日陰の風通しのよいところに移動させます。冬は室内の日当たりで管理します。
梅雨や秋の長雨に注意
過湿に弱く、梅雨の長雨に当たっていると根腐れして枯れることもあります。梅雨は軒下に移動させましょう。
戸外での管理・庭植えも……
霜・寒風・凍結に当たると枯れますが、それさえ防げれば戸外も可能です。関東以南では庭植えでもいけます。環境が合えば水やりもほとんど不要でホッタラカシで毎年咲いてくれるありがたいハーブとなります。
耐寒は種類にもよりますし、結構微妙。ちょっと強い寒波で全滅ということも十分あります。室内が無難です。過湿に弱く、庭植えするなら半日陰で風通しが良いところでないと夏に枯れこんでしまいます。

特徴・由来・伝承

シソ科の常緑低木。葉っぱにミントのような香りがあります。オーストラリアの固有種で60種ほどが分布していますが、日本で流通しているのはオファリフォリアとロツンディフォリアです。育て方はどちらも同じです。
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