ベビーリーフの育て方

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ベビーリーフ

ベビーリーフ
科名アカザ科・アブラナ科
学名Baby Leaf
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

春に植えたら、随時収穫
ベランダにプランターなどで育てれば、収穫⇒追肥、もしくは収穫⇒種を撒きなおして更新、と秋まで収穫も可能です。夏になり高温になるとトウが立って花が咲きやすくなるので、トウが立つ前に収穫します。
種を撒いた場合は間引きを
葉っぱが重なり合うと、光が当たらず生育不良を起こしますので、小さい方を抜きましょう。
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水やりと肥料

水やり
まだ発芽していない場合は、霧吹きで土を飛ばさないように、遠くから水をやりましょう。発芽して、少々水を流しても大丈夫なら、土にしっかりと水をやります。鉢底に穴が空いているならば、鉢底から水がしみ出す位にしっかりと水をやりましょう。
収穫したら肥料
最初の収穫までは肥料は必要でないです。葉っぱが15センチくらいに成長して収穫した後に、液肥か緩効性肥料をやってください。肥料が無いと徐々に葉っぱが黄色くなり、成長が鈍くなります。もしくは、葉っぱを抜いて、新しい種子を撒いて更新します。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土を用意
栽培キットを買えば、栽培容器で育てます。無い場合は、鉢底に穴が空いた適当な大きさの鉢を用意します。プランターでもOK。用土は市販されている花と野菜の土(培養土)です。もしくは赤玉土6腐葉土4を混ぜたものを使います。庭に植える場合は、一週間前に苦土石灰堆肥を混ぜておきます。
土に種を撒くか、苗を植えます
種は重ならないようにまきましょう。種を指で摘まんでパラパラと撒きます。ゴチャっと撒いて種子が重なると、葉っぱが重なって生育不良を起こします。庭植えする場合は10センチ間隔の条を作ります。
種子を撒いた場合は土をかぶせる
種子に土をかぶせてください。種子が隠れる程度で十分です。その土の上から霧吹きで水をやります。土が飛んで行かないように遠くから掛けてください。種子が芽を出すまで春なら7日、夏なら3日ほど掛りますが、その間、土が乾かないようにマメに霧吹きを掛けてください。

管理場所・日当たり

出来るだけ日当たりで育てます。

特徴・由来・伝承


葉野菜の新芽(発芽後10日から30日くらい)を食べるために育てたものを「ベビーリーフ」と呼びます。ベビーリーフの種子は大抵は何種類かの葉野菜が混じっています。これを土に撒いて発芽させて、葉っぱを食べます。もしくは、苗を売っていますので、植えて育てて食べます。

ベビーリーフの中には、ミズナ、ホウレンソウ、テーブルビート、レタス類、カラシナ、エンダイブ、ターサイ、ハーブ各種などが入っています。
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