ミスカンサスの育て方

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ミスカンサス

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科名イネ科
属名ススキ属
学名Miscanthus sinensis
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

ミスカンサス?
ミスカンサスは本来イネ科の植物ですが、似ている植物はミスカンサスとして流通しています。斑入りの龍の髭や斑入りヤブランが混同して流通します(実際、見分けがつかないくらいに似ています)。
ユリ科ジャノヒゲ属ならばリュウノヒゲを参考にしてください。別名に斑入りヤブランとあったらヤブランを参考にしてください。
バイオマス燃料として注目
葉っぱからバイオマス燃料を作ることが出来るので、現在注目が集まっています。といってもジャイアントミスカンサスというススキとオギの雑種で、本種とはちょっと違います。
頑健な植物です
ススキやカヤやパンパスの仲間です。日光にも乾燥にも強い頑健な植物で、初心者向け。
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水やりと肥料

土が乾いて居たら水をしっかりとやってください。土が濡れているうちは水を控えて下さい。とはいえ乾燥にも過湿にも比較的強い植物です。

植え付け・植えかえ・種蒔き

土質を選びません。市販されている花と野菜の土で植えます。

管理場所・日当たり

日当たりを好みます。日光が少ないと斑がぼやけてきて、最後は黄色く変色して枯れ混みます。暑さ、寒さには非常に強いです。

特徴・由来・伝承

それ、本当にミスカンサスですか?
ミスカンサスというとシュっとした細い葉っぱに白い斑入りの植物という漠然としたイメージしかありませんでした。しかし、似たような植物は多種あり、ネットで販売している「ミスカンサス」もよく調べてから買わないと怪しいです。

イネ科ススキ属の学名「Miscanthus」のこと。よって同じように見えても、斑入りのヤブラン(リリオペ:Liriope muscari)や、斑入りタイプのリュウノヒゲ(オフィオポゴン:Ophiopogon japonicus )や斑入りのベアグラスカレックス:Carex oshimensis)だったり――これら全てが販売するときにはなぜかミスカンサスの名前になっていることが非常に多いのです。
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