ヘデラの育て方

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ヘデラ(アイビー・セイヨウキヅタ・へリックス)

ヘデラ
科名ウコギ科
属名キヅタ属
学名Hedera
別名アイビー・セイヨウキヅタ・へリックス
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


直射が強いと葉焼けするので半日陰などで
ヘデラは強い日光に当てると傷んでしまいますので日陰に植えることが多いのですが、日光に当たったほうが成長は早くなり、性質も頑健になります。
日陰でよく増える初心者向き
日陰でもグングンと育つので、気軽に植えることが出来ます。よくフラワーアレンジメントの材料としてお庭で栽培しているので、フラワーアレンジをされる人は植えると何かと便利です。
あまりに日陰だと模様が薄くなります
その際、極端に日陰に植えると、斑(ふ)入りのヘデラは附が薄くなってしまいますので気をつけてください。

水やりと肥料

庭植えならば水やりもほぼ不要
基本的に放置で充分です。ヘデラは乾燥に強いので、雨が当たる場所に植えた場合は他の植物に水をやるついでに、ちょっとあげれば大丈夫です。
軒下なら水やりを
雨が当たらない場所に植えた場合は、土が乾いているようならば、たっぷりと水をやってください。冬は成長が鈍っているのでさほど水を必要としていません。土の表面が乾いてから3日~5日ほど間を空けてから水をやってください。
鉢植えなら土が乾いたら水を
鉢植えならば、土が乾いていたら水をやるようにします。少々水やりが多くても根腐れはしない(しずらい)
ですが、あまりにジャボジャボやれば根腐れします。葉っぱがグッタリしてから水をやっても回復します。
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植え付け・植えかえ・種蒔き


市販の花と野菜の培養土で植え付けをします。土質は選びませんが、庭植えする場合で土の水はけがあまりに悪いなら川砂を混ぜたり腐葉土を入れて水はけをよくしてください。
根詰まりしやすいです
ヘデラは根を張るスピードが速いので、鉢植えにした場合は根詰まりを起こしやすいです。鉢の底から根っこがワサワサと出てきたら、植え替えのサインです。

管理場所・日当たり

真夏の直射日光に注意
真夏の直射日光に当てると葉焼けをおこし、変色して枯れてしまいますので、真夏に直射日光が当たらない場所……日陰に植えることになりますが、日光が嫌いなわけではありません。鉢植えにした場合は真夏以外は日光にあててやってください。
寒さにも強い
ヘデラはマイナス5℃まで耐えられます。非常に頑健なので育てるのに気苦労はありません。むしろ増えすぎて困ることがあります。

特徴・由来・伝承

日陰でもグングンと育ってくれる頑健な植物です。寒さにも強く、庭に露地植えにしても問題なく育ち、壁やフェンスに絡ませているお家をよく見かけます。

イメージとしてはツルですが、何年か経つと幹ががっしりとした低木になって行きます。

よく「アイビー」とも言いますが、アイビーはヘデラの「へリックス」という品種の愛称です。

這わせてから、バリバリっと引っ剥がすと三本足の動物が這い回ったような跡が残りますので、特に真っ白い壁などに這わせるときは良く考えてからにしましょう。
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