西洋石竹の育て方

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西洋石竹

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科名ナデシコ科
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

花が終わったら摘み取る?
花が終わったら摘み取ることで、次の花が咲きやすくなります。これを花ガラ摘みと言います。花が終わると植物は種子を作ろうとそこに栄養をまわすので、このままにしておくと次の花が咲きづらくなります。しかし西洋石竹の場合、種が出来ますので、このままにしておいて種子を採取するのも手です。
多年草です
西洋石竹は多年草で花後も常緑で越冬します。

水やりと肥料

土が乾いて居たら水をしっかりとやってください。土が濡れているのならば水はやらないようにします。比較的乾燥に強く、少々では枯れませんが、極端な乾燥には枯れてしまいますので気をつけましょう。
生育する時期は液肥を
西洋石竹が生育する時期には薄い液肥をやるとよく成長しますし、よく開花します。それほど多くの肥料を必要とする植物ではないので、肥料をやらなかったといって枯れることはありません。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

春に種を撒きます。種を培養土に撒いて薄く土を被せて水をやっていると、一週間ほどで発芽します。本葉が四枚ほどに生育したら、間引いたり、移植して株同士を25センチほどに空けて植えます。
春撒きと秋撒きがあります
春に撒いて夏から秋に楽しむ場合と、秋に種を撒いて初夏に花を咲かせる場合があります。どちらでも育てるのは難しくありません。

管理場所・日当たり

日当たりで育てます
日光を好みます。
夏の暑さと多湿に若干弱いです。夏にあまりに暑いのであれば風通しの良い日陰へと移動させて下さい。
冬の管理について
寒さには比較的強いです。強い霜(マイナス5度とか)が降りる地域では戸外の軒下で管理しますが、少々霜に降りる程度の地域ならばどこでも越冬は可能です。
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その他

ヨトウムシやナメクジなど

特徴・由来・伝承

ナデシコ科の植物でカーネーション・ナデシコなどの仲間。八重・一重、色合い・模様に多種あり、切花にも利用されます。苗も出回りますが、種子から育てる方が多いです。草丈は20センチから30センチと低いです。
一口にセキチクといっても
ナデシコとセキチクの交配種が出回っていて、ナデシコ・セキチクの境界線はほとんどありません。どちらも育てやすく、鉢植え・プランター・庭植えでも楽しめます。
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