ラベンダーセージの育て方

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ラベンダーセージ

ラベンダーセージ
科名シソ科
属名サルビア属
学名Salvia farinacea Indigo Spires
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

花期が長い?
非常に長い間、花が咲きます。シソ科の植物らしい、長い穂状の花が、株からヒョイヒョイと飛び出す様に咲きます。花が実際に長く咲くだけでなく、花びらが落ちても濃い紫のガクが残り、咲き乱れているように見えます。
育てやすく、よく広がる
ひと株で横に広がるので、しっかりとスペースを取って植えます。観賞用です。草丈が伸びやすいので、6月・7月あたりに切り戻しをすると脇芽が出て秋に非常によく咲きます。

水やりと肥料

鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。他のラベンダー・セージ系と同様に水をやりすぎると根が腐って枯れてしまいます。どちらかというと乾燥気味を好みます。
肥料は生育期に薄い液肥を
春から初夏まで薄い液肥を二週間に一回程度やります。液肥をあげるとよう茂ります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き


鉢植えの植え替えは春。根をよく張るので植え替えは毎年行うといいです。ただ、どんどん大きくしていくとキリが無いです。ラベンダーセージは根が傷つくと生育不良を起こしますので、土は崩さないようにします。
植え替え・植え付けは春か秋
それ以外の季節では植え替えのストレスで株が傷んだり枯れることもあります。店舗では春には苗をほとんど見かけません。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します。半日陰でも育ちますが、出来るだけ日当たりで管理しましょう。
夏の暑さには強く、冬の寒さにもかなり強い方です。霜に当たっても傷みこそすれ枯れることはありません。慣れればマイナス五℃程度の寒さでも枯れません。しかし、土が凍るほどの地域では枯れてしまいます。

特徴・由来・伝承


シソ科の宿根草。ブルーセージの園芸品種の一つ。ラベンダーセージというのは色合いなどからの通称です。正式にはサルビア・ファリナセア・インディゴスパイアスです。
耐寒性がほどほどあって、関東以西では戸外で越冬可能です。寒冷地では掘り上げて室内で管理して越冬させますが、通常はそこまでしません。
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