ウンナンサクラソウの育て方

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ウンナンサクラソウ(雲南桜草・雲南サクラソウ)

ウンナンサクラソウ
科名サクラソウ科
属名サクラソウ属
学名Primula
別名雲南桜草・雲南サクラソウ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


ウンナンサクラソウは園芸種別では「多年草宿根草」とされていますが、暑さに弱いために、日本では、花が咲き終わると枯れて、翌年は種で増えるのが一般的。プリムラシネンセスは(地域にもよるが)翌年も株が残る。

比較的寒さに強いので、霜の当たらない戸外で育てる。

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水やりと肥料

土が乾いたら、水をたっぷりとやってください。水をやるときは鉢のそこから水が染み出す位にやってください。でも、土が長く濡れている状態が続くと根が腐って枯れてしまいます。水やりをする前に土を指で触ってみて、濡れているようであれば、水は控えます。

水をやるときは葉っぱにかからないようにしてください。土に注ぐように水をやります。口の長いジョウロがあるとやりやすいです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

9月に種を撒き、苗を植え替えます。
冬によく花屋さんやホームセンターに出回ります。鉢のものを購入することに成ります。植え替えをする必要はありませんが、植え替えると元気になります。プラスチックの鉢は植物にとって窮屈な場合が多いからです。
植え替えるときは市販されている花と野菜の土で植え替えをします。

管理場所・日当たり

寒さに強いといってもほかのプリムラ類に比べての話ですから、霜や寒風に当たるとしおれてしまいます。土が濡れているのに葉っぱがダラリとなっていたら、寒さを疑ってください。
雲南桜草は凍らない程度に防寒が必要になります。霜柱が立ったり、ツララがぶら下がるようであれば、室内に取り込んでください。

特徴・由来・伝承

サクラソウの一種で育て方はプリムラシネンセスとほぼ同じ。

一般的なプリムラよりも葉っぱの色合いが淡く、彩度が低いために一見すると造花のように見える。

葉っぱや茎には細かい毛が生えていることと、葉っぱの先が細かく分かれていることで、全体がこんもりとした雰囲気を持っている。

原産地は中国。
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