ジャコビニアの育て方

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ジャコビニア(ジャスティシア)

ジャコビニア
科名キツネノマゴ科
属名ジャスティシア属
学名Justicia
別名ジャスティシア
みずやり水控え目
場所冬は室内 夏は外
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


寒さには強い方ではありませんので、冬は室内で管理。夏の直射日光に弱いために夏はレース越しの窓辺か半日陰に移動させてください。

越冬させるには8度前後が必要なため、露地植えは無理です。冬はリビングなどの人が生活する場所でないと難しいです。窓辺は日光が当たるのでいいのですが、真冬の夜中は室内であっても窓辺は気温が下がりますので、真冬で冷え込む夜は室内の暖かい場所に移動させてください。

水やりと肥料


高温多湿な状態を好むので、乾燥に気をつけてください。ただし水をやり過ぎると根腐れの原因となります。

夏も冬も土が乾いたら、タップリと水をやる感じですが、冬は成長が鈍いので水は控えてください。夏は空気中に蒸発するスピードも早いので一日に二回必要があることもあります。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている花と野菜の土で植え付けをします。ジャコビニアは水はけのよい有機質にとんだ土を好みます。

管理場所・日当たり

高温多湿の環境を好み、直射日光を嫌います。春から秋までは戸外の明るい日陰。冬は室内で管理します。耐寒温度は8度と寒さには弱い植物なので暖地でも戸外での越冬は難しいです。最低気温が10度あたりになったら、すぐに取り込んでください。

特徴・由来・伝承

ジャコビニアは流通名で、正式には「ジャスティシア」と呼ばれる植物。ジャコビニアは昔の学名です。

黄色とオレンジのグラデーションの細長い花がぶら下がるように咲きます。花の長さは2センチか2.5センチほどで、葉っぱの脇に咲くので、一本の木に結構な量が咲きます。原産地はブラジル。

色合いと形状が変わっているので目を引く花です。

「ジャコビア」というと「サンゴバナ」を指すこともあります。サンゴバナもこのページで扱っているジャコビアも同じ「ジャスティシア属」の仲間です。

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