ブルンネラの育て方

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ブルンネラ(ブルネラ)

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科名ムラサキ科
属名ブルンネラ属
学名Burnneramacrophylla
別名ブルネラ
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

寒さにも強い常緑の多年草
ブルンネラは冬の寒さに強く、地域によっては葉っぱは減るものの地上部が枯れず残ります。地上部が枯れても春になったら新芽を吹きます。葉っぱの模様が非常にキレイでシェードガーデングランドカバーに利用されます。まだまだ流通量が少ないですが、利便性から今後は増えるかもしれません。
半日陰で育てます
苗の頃からしっかりと日に当てていれば、夏の少々強い日差しでも葉やけする事は無い――らしいですが、半日陰で葉っぱをキレイに育てて鑑賞する方がいいです。
品種
ジャックフロスト マクロフィラ ドーソンズホワイト ルッキンググラス といった品種があります。
まとめ
●夏の高温多湿に弱い。
●鉢植えなら夏は日陰に移動させる。庭植えなら半日蔭に植える。
●冬は地上部が枯れるか、汚くなるが、春にはまた芽が出て咲きます。
夏越しさえ出来れば手間のかからない植物。

水やりと肥料

土が乾いて居たら水をやってください。土が濡れている間は水をやらないでください。ブルンネラは高温多湿に弱く水が多いと腐って枯れてしまいます。水のやりすぎに注意しましょう。
肥料
夏の高温に弱ってしまいます。その暑い時期に土の中に肥料が残っているとブルンネラは枯れてしまうことがあります。固形肥料だと夏まで残るかもしれないので、流されやすい液体肥料を6月あたりまでやると良いです。固形肥料ならば5月で肥料を止めます。

秋にも肥料をやると良いです。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

水はけがよく水もちのよい培養土で植え付けをします。市販している培養土でも問題はありませんが、山野草の土の方が適しています。自作する場合は軽石4鹿沼土腐葉土2を混ぜます。
●水はけがあまりに悪い場合はレイズドベッドを検討します。
●ブルンネラはロックガーデンのような場所を好みます。

植え替え
鉢植えならば毎年植え替えをします。根をほぐして、古い土を半分ほど落として新しい土で植え替えをしてください。
●花のあとは種子が取れます。これを秋に撒くと春には芽が出ます。でも斑入り品種は斑が無くなるのでメリットは薄いです。

管理場所・日当たり

高温多湿に弱く、夏に半日陰になる場所が適してます
春と秋に日当たりで管理すると、よく生育するのですが、高温多湿に弱く、強い直射日光に弱いです。真夏は必ず風通しのよい半日陰で管理するようにします。庭植えする場合は、植物の木陰になる場所や、半日陰になるような場所に植えてください。
秋以降は手間要らず
夏をうまく越せれば、冬は手間がかかりません。寒さにも強く、庭植えならば水やりも不要です。
●冬は地上部が枯れるという記述と、常緑という記述があります。実際は寒さで葉っぱが傷んでしまうので、綺麗なカラーリーフとして地上部が残るわけではありません。結局むしることになります。
●北海道でも戸外で越冬します。シベリア出身ですから。

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その他

日陰の多湿な環境で育てることが多いので、ナメクジが発生します。ナメクジは葉っぱを食べ、新芽を食べるので、早めに駆除しましょう。駆除方法はナメクジのページを参考にしてください。
緑の葉っぱはむしる
ブルンネラの斑入り品種を育てていると、普通の緑の葉っぱが生えてきます。これは先祖返りです。放置しておくと斑入りの葉っぱが負けます。生命力が緑の葉っぱの方が強いからです。緑の葉っぱが出たら早めにむしりましょう。

特徴・由来・伝承

シェードガーデンに適したムラサキ科のカラーリーフ。勿忘草(ワスレナグサ)によく似た青い小さな花を咲かせますが、メインはどちらかというと葉っぱです。

自生地は西シベリア・コーカサス地方。寒さに強いです。
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