ワイストの雑記まとめ

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このページはワイルドストロベリーに関する雑記をまとめています。本来のページに書くと混乱したり、冗長、ややこしくするので、別記するようにしました。
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育て方テキスト

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ランナーで増える常緑宿根草
成長してくると、株の根本から茎がゾクゾクと伸びて、その先に小さな株をつけます。ランナーというやつです。こうやって横に増えていくのですが、これをそのまま伸ばしてやると、栄養が子株形成に使われて、花付きが悪くなり、ひいては実が出来づらくなります。そこで、この茎を適当にさばいてやることで長く実を収穫することが出来るようになります。
マルチング
実が土に触れていると、腐ってしまうので、ワラでマルチングするといいけど、面倒。

育て方雑記

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●北海道では雑草
●日当たりがよければ冬でも開花・結実します。
イチゴ同様に寒さに当たると春から秋の葉っぱを枯らして、冬越し用の色の濃いロゼット状の葉っぱになります。枯れていないので水をやって管理して、春を待ちましょう。
●日当たりが悪いとヒョロヒョロになり、勢いの強い水道で水をやると折れるくらい。
●日当たりがいいと、ワサワサになる。
●室内で管理していると、乾燥からハダニが発生します。霧吹きで水を掛けてやると予防になります。

病気など雑記

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●ヒヨドリなど鳥害があります。特に赤いワイルドストロベリーのほうが食べられる。
●ランナーが伸びた反対側に花が咲いて実がなる。
●室内で管理している場合、虫が飛んでこないので、実をつけるためには人工授粉させる必要があります。
●コガネムシの幼虫が根を食べる。
●花は受粉が終わるとすぐに散る。
●実の形が不恰好なのは、受粉に失敗したから。つまり受粉がまばらになっている。綺麗な形の実をつけるには、筆や耳かきのポンポンで受粉してあげると良い。
●ワイルドストロベリー、略してワイスト。
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