室内向け観葉植物のおすすめ一覧と注意点

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目次

  1. 室内向け観葉植物のおすすめ一覧
  2. 室内向け観葉植物を買う前に注意!
  3. 室内向け観葉植物一覧
  4. 室内向け観葉植物の管理場所について
  5. 季節と乾燥について
  6. SNSボタン・関連記事

室内向け観葉植物のおすすめ一覧

室内向け観葉植物のおすすめ一覧
文章の修正
このページは
●有名な観葉植物を一覧にしています。
●大きな鉢の観葉を買う前に、小さな観葉植物を育てて、水やりの練習を。
●水やりは難しい。特に観葉植物の冬の水やりは難しい。
●観葉植物のほとんどが、熱帯雨林のジャングルの鬱蒼と茂った中の植物で、直射日光を浴びず、湿度の高い環境を好む。
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室内向け観葉植物を買う前に注意!

文章の修正水やりでまず失敗する
植物への水やりは「水やり三年」というくらいに難しいものです。初心者は十中八九「水のやりすぎ」で枯らします。ほぼ間違い無いです。「水は植物にとって食料」だと思ってる人が多いですが、植物は空気を必要としていて、水やりが多いと「窒息」します。まずは水を控えめにすることが大事です。
もちろん水を控えすぎて、乾燥させても植物は餓死します。
この微妙な丁度いい水やりが出来るようになるまで結構、経験が必要なんですね。そこで大きな観葉植物を買う前に小さな観葉植物で、「腕慣らし」をしましょう。
練習のための観葉
ホームセンターや花屋さんで、小さなテーブルで育てられるような観葉植物の鉢を買ってきて育てましょう。テーブルヤシガジュマルポトスヘデラアイビーあたりがいいです。これらの植物は早々枯れません。いきなり直径30センチ以上の鉢に植わった観葉を買うのはやめときましょう。
テーブルヤシガジュマルポトスヘデラ・アイビーでも枯らす人はいます。枯れたらどうして枯れたのか?をよく考えて、もう一回トライしましょう。これで枯れるような人が大きな観葉を買っても枯らすだけです。
●大きな観葉は捨てるのが大変。

室内向け観葉植物一覧

文章の修正
名前難易度オススメ備考
ワイヤープランツ☆☆★★★見た目は愛らしいが、乾燥に弱く、水やりを忘れるとチリチリに。
ホンコンカポック☆☆☆☆★シェフレラアルボリコラ・ホンコン」。頑健で育てやすいが、あまりにポピュラー過ぎる。斑入り品種がよいです。
サンセベリア☆☆☆☆★頑健と言われるが、水やりに慣れが必要。また日光を好むので年中室内は無理。とにかく乾燥気味に。
オーガスタ☆☆☆☆☆育てやすいうえに、横に広がらず、見た目もよい。
ストレリチア☆☆☆☆★ストレチア・レギネなど。春と秋は戸外へ。
エバーフレッシュ☆☆☆☆★おしゃれな立ち姿。ねむの木のような葉っぱ。人気があります。
トックリラン☆☆☆☆★大きくなりすぎないのも便利。水のやりすぎに注意。
シュガーバイン☆☆☆☆★室内向けのミニ観葉では優れている。
ガジュマル☆☆☆☆☆姿が独特でおしゃれに仕立てた鉢がよく出回ってる。冬は室内。春から秋は戸外か、明るい室内。日光が不足すると葉が落ちる。
アレカヤシ☆☆☆☆★成長が早く、大きくなる。育てやすい観葉。
ケンチャヤシ☆☆☆☆★育てやすく、生育が遅い。室内で。
シュロチク☆☆☆☆★室内で。
オリヅルラン☆☆☆☆★葉っぱの先に新しい株が増える。育てるのは簡単。つり下げると良い。斑入り品種が綺麗。
ヘデラ・アイビー☆☆☆☆★戸外でも。
ベンジャミン☆☆☆★★場所を変えると葉っぱが落ちるので、頻繁に移動させない。育てやすいと言われるが環境が合わないとすぐ丸坊主になる。
ユッカ☆☆☆★★青年の木。葉っぱが固くて先がとがっているため、子供がいる家では目をつくかもしれない。日光を好むため、年中室内だと枯れる。春と秋は戸外か、室内でも日当たりのいい場所へ。
幸福の木☆☆☆★★マッサンゲアーナ。観葉としては育てやすいと言われるが、初心者はほぼ枯らす。「幸福の木」を枯らすと非常に切ない気持ちになる。
ドラセナ☆☆☆★★ドラセナは全体的に、育てやすい部類。
ウンベラータ☆☆☆★★ゴムの木・ウンベラータ。立ち姿がカッコイイ。成長が遅く、水切れなどで葉っぱが落ちると回復まで時間がかかる。
パキラ☆☆☆★★育てやすい観葉でよくあげられるが、よく枯らす。性質は頑健。よく見かける。
ポトス☆☆☆☆☆ライムポトス、ポトス・エンジョイなど人気の品種も多い。日陰に強く、水耕栽培もできる。
テーブルヤシ☆☆☆☆☆日陰に強く、水を好む。小さい鉢が出回っていて育てやすい。
モンステラ☆☆☆☆★ヒメモンステラなど。耐陰性があって育てやすい。成長が早くて邪魔になるかも。葉っぱが落ちたところが「目」みたいでちょっと気持ち悪いかも。
スパティフィラム☆☆☆☆★日陰に強いうえに花が咲く。多少寒さに弱いが、越冬がむつかしいほどではない。
アグラオネマ☆☆☆☆★好きな人は好き。耐陰性があり、育てやすいが、とにかく寒さに弱い。
シンゴニューム☆☆☆★★日陰に強く、室内向き。寒さに弱いのが問題。
サボテン☆☆★★★意外と水やりが難しい。品種によって育て方が違うので注意。
オリーブ☆★★★★どーしても戸外で育てられない時期だけ室内。日光を好むので室内は避ける。
セダム☆☆☆☆★品種によって育て方が違うので注意。

室内向け観葉植物の管理場所について

文章の修正日光には注意
特に観葉植物として日本で飾られる植物の多くは、日本とは全く環境の違うところを自生地としています。多くは熱帯雨林の鬱蒼と茂ったジャングル出身です。ジャングルでは直射日光をサンサンと浴びることはなく、木漏れ日の中で育つものです。直射日光を浴びると葉っぱの葉緑素が壊れて葉焼けをしてしまう観葉植物は多いです。
●育てかたはそれぞれ違うので、細かいことは各育てかたのページをみてください。

それでも日光は必要
しかし、室内向けとされているものでも、日光なしに育つということはなくて、日光が(直接じゃなくても)注いでいる部屋じゃないと、長期間生育することはありません。日光が不足すると、すぐには枯れなくても徐々に弱っていきます。ネットでよく「耐陰性がある」と書いてある植物でも、単に「症状が出るまで時間がかかる(=枯れるまで時間がかかる)」という程度のこともあります。サンセベリアなんかそうです。

まず大きな鉢の観葉を買う前に、小さな植物で練習してください。

季節と乾燥について

文章の修正多少は日陰でも大丈夫だからこれらの植物は「室内用観葉植物」として流通するんですが、日本は夏は熱帯並みに暑いくせに、冬は亜寒帯並みに寒く、これらの植物が育つ自生地とは全然違うんですね。よく日本には「季節」があるといいますが、日本は季節がハッキリしていて、それはつまり、環境(気温・湿度)の変化が激しいという意味です。ということは過酷ということでもあります。
冷暖房と観葉
夏は暑いですから、クーラーをかけますよね。
クーラーの風は非常に乾燥していて、この風に直接、当たるとどんな植物も葉っぱを落としてしまいます。冬の暖房も非常に乾燥していて、これも直接当たると葉っぱが落ちます。ジャングル出身の植物は高温多湿を好むものですから、実は「育てやすい」とネットで書かれていても、案外枯らしてしまいます。
●冷暖房の風が直接当たらないようにしましょう。


特に水の管理は微妙です。
高温多湿を好む観葉が多いのです。
しかし、上に書いたように、土がずっと濡れているようだと窒息して根腐れを起こすのですね。だから水を控える。すると乾燥しすぎて枯れる。パキラなんかは冬に根腐れを恐れすぎて、水をやらなすぎて枯れることが多いですね。そこで霧吹きで葉水をやるというテクニックでカバーします。葉っぱにだけ霧吹きで水を補給して、土へは水を控える。これでバランスを取って、丁度いい状態を維持します。
●植物は根だけなく葉っぱからも水を吸収します。

まーこれが結構難しいのです。
ただ、慣れたら何ともありませんから、やってみてください。
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