ペチュニアの育て方

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ペチュニア(衝羽根朝顔)

ペチュニア
科名ナス科
属名ペチュニア属
学名Petunia
別名衝羽根朝顔
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料

ペチュニアの育て方

ペチュニアの育て方
文章の修正概要
ペチュニアはナス科ペチュニア属の一年草扱いの植物。春に植えて秋まで開花する定番のガーデニング材で初心者向け。秋に霜が降りる頃には枯れるが、最近は関西以西の平野部では越冬することもある。日光に当て、適度な水やりをし、途切れないように肥料をやれば、まず失敗はなく、摘芯切り戻し)をすることで開花数はかなり増える。ペチュニアは色・咲き方にもバリエーションがあり、品種改良の非常に多い植物。
まとめ
●土が乾いたら水をやる。
連作障害を起こすので、新しい土で植える。
●花が途切れないように肥料をやる。
●日当たりで育てる。
●梅雨前に株全体を半分〜3分の1ほど切り戻す。

参考リンク詳細な育て方は以下のページにあります。かなり詳細で文章が長いです。
ペチュニアの育て方(詳細解説)
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水やり

文章の修正庭植えの水やり
春から梅雨まではよほど乾燥しない限りは水やりは不要。夏以降は水切れしないように毎日水をやる。
鉢植えの水やり
ペチュニアの鉢やプランターの土が乾いたら水をやる。鉢の底から水が染み出すくらいにしっかりとやること。高温になる時期(7月から8月)は特に水を欲しがり、また、水が蒸発するので夏は朝と夕方の二回、しっかりとやる。

肥料

文章の修正肥料は途切れないように
ペチュニアは開花が多く、それだけ肥料を欲しがる。肥料が切れると開花が鈍くなるので、開花時期(5月〜9月)は1ヶ月に一回緩効性固形肥料をやるか、1週間に一回、液体肥料をやる。ペチュニアやカリブラコア専用の肥料があるので、それが便利です。

植え替え・植え付け

文章の修正植え付け時期
4月以降に苗が流通するので植える。霜に当たると枯れるので霜が降りなくなる5月以降に植えるのが無難。4月に植えるなら軒下で管理するか、霜除する。
用土
一般的な培養土か、ペチュニア専用土で植え付ける。
自作する場合は赤玉土6腐葉土4を混ぜたものを使う。
ペチュニアは連作障害を起こすため、どちらにしても必ず「新しい土」か「リサイクル処理」した土で植え付ける。
鉢植え
できるだけ大きな鉢に植える。直径30cmの鉢に苗を1つ。
小さな鉢に植えると根詰まりを起こす。プランターに横三つ植える人もいるが、直径30cmの鉢に苗を1つでないと土不足で水切れが起きやすくなり、生育不良を起こす。植え付け後にしっかりと水をやる。
庭植え
過去に2年か3年ほどナス科植物を植えていない場所に植える。水捌けの良い土であれば土質は選ばない。植え付け後にしっかりと水をやる。株間(株と株の距離)は30cmほど空けて植える。

管理場所

文章の修正日当たりで育てる
とにかく日当たりで。
半日陰でも育つが開花が圧倒的に少ない。

剪定・切り戻し

文章の修正剪定は必須
ペチュニアなど植物のツル先を切り戻すと、その下の葉っぱの根元から脇芽が二本出てきます。切り戻しをすることでツルが増え、花が増えます(これを摘芯という)。また、ペチュニアは梅雨・夏の多湿が苦手で、葉っぱを密生させると腐って枯れ込むことがあるので、風通しをよくするためにも、梅雨前の6月上旬あたりに株全体を半分から三分の一に切り戻しします。

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