サフィニアの育て方

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サフィニア

サフィニア
科名ナス科
属名ペチュニア属
学名Petunia × atkinsiana Surfinia Group
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料

サフィニアの育て方

文章の修正サフィニアはナス科のペチュニアをサントリーが開発した園芸品種。昔は圧倒的な「品質」でしたが、品種改良の盛んな現在はペチュニアの他の園芸品種に比べて圧倒的というほどでもないです。春から秋に開花する定番の植物で、頑健で育てやすく、よく開花します。秋には枯れる一年草扱いで、冬は早めにビオラパンジーを植えれば、庭にはずっと花が開花していることになります。
まとめ
●土が乾いたら水をやる。
●春から秋で開花しているなら肥料をやる。肥料が途切れると開花が止まる。
●日当たりで育てる。
●秋までには枯れる一年草扱い。
●梅雨前に半分から3分の1ほど刈り込む。

参考リンクサフィニアの栽培の詳細は以下のリンクを参考に。
サフィニアの育て方(詳細解説版)
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水やり

文章の修正庭植えの水やり
サフィニアは庭植えしても降雨だけでは足りないので、庭植えでも水やりをする。
鉢植えの水やり
土を触ってみて濡れているようなら水やりはせず、土が乾いたら、鉢底から水が出てくるまで水をやる。夏は朝と夕方の二回、しっかりと水をやる。

肥料

文章の修正春から秋は肥料を
サフィニアはよく開花するので、肥料が切れると開花が止まる。5月から10月に開花しているなら、緩効性化成肥料を1ヶ月に一回やるか、液体肥料を週に一回やる。
ペチュニア・カリブラコア・サフィニアの専用肥料ってのがあるので、それが便利。

植え替え・植え付け

文章の修正植え付け時期
4月〜7月に苗が出回るので、これを植え付けます。
用土
一般的な培養土か、ペチュニア・カリブラコア専用土で植える。もしくは自作するなら赤玉土6腐葉土4を混ぜたものに植え付けます。
連作障害を起こすので、古い土に植えないこと。庭植えの場合は過去2年か3年ほどナス科植物を植えていない場所に植える。
鉢植え
直径30cmの鉢に苗1つを植える。日光・水・温度・肥料があれば、鉢からこぼれるほど開花する。
庭植え
過去2年か3年ナス科植物を植えていない場所に植える。水捌けさえ良ければ土質は選ばない。株間(株と株の距離)は30cmほど空けて植える。

管理場所

文章の修正日当たりで
必ず日当たりで育てる。
日当たりが悪いと花が咲かない。半日陰でも枯れないが開花量が全然違う。
霜に当たると枯れる一年草。

病害虫

剪定・切り戻し

文章の修正梅雨前にバッサリ
サフィニアは強い植物で、多少放置でも枯れないのですが、多湿に弱く、梅雨に蒸れて枯れ込むことがあります(枯れるというか腐って溶ける)。そこで梅雨前に株全体を半分から3分の1ほど切り戻すと。風通しがよくなります。
切り戻したことで、摘芯になって花が増える。

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