雪間草

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雪間草とは

まだ雪の残る春先に雪の中から顔を出す草のことで、スプリングエフェメラルと同じ意味合いです。雪間草は春の季語。季節感のあるいい言葉という印象なのか、ちょくちょく映画の題名などにも使われます。
雲間草(クモマソウ)とは違います。

なぜ雪に埋もれながら花を咲かせるか?
まだ寒い時期に花を咲かせることで、花粉を運ぶ虫を独占できます。また日光も独占できます。寒い時期に花を咲かせる植物は、春に花を咲かせて実を付けたら、枯れてしまったり、低いままで夏まで生育するなどします。

属するもの

ニリンソウ
イチリンソウ
フクジュソウ
セツブンソウ
キバナカタクリ
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