ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 2017-09-23T07:33:48+09:00 ja 6月のチューリップの栽培・作業 https://sodatekata.net/flowers/page/1818.html
[掘り上げ作業]
6月に入ると気温が上昇し、チューリップは地上部の葉っぱも枯れてきて、休眠に入ります。6月は掘り上げる作業がメインとなる時期です。梅雨でもあり、雨が降りがちですが、掘り上げていきます。
[-[まとめ]
●庭植えで水はけが悪いのであれば排水溝を掘る。
●水やりは乾燥気味に。
●球根が茶色くなっているならば球根を掘り出す。
●球根は品種ごとに分けて管理するようにする。
●球根は夏に腐るのを予防するために消毒すると良い。
●球根はネットに入れて、風通しの良い・雨の当たらない・日陰で管理する。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-22T13:28:18+09:00
5月のチューリップの栽培・作業 https://sodatekata.net/flowers/page/1817.html
5月になると遅咲きのチューリップ以外は開花が終わっています。
[-[まとめ]
●大体の開花が終わってしまう。
●種子を取らないのであれば、子房を取り除く。
●来年、今植えている球根を植える予定がなければ、球根と用土を廃棄してしまいます。
●来年、球根を植える予定ならば、花が終わっても、葉っぱを落とさずにしっかりと日光に当てて光合成させる。
●まだ水やり必須。庭植えでも水をやる。ただし、ずっとジメジメしていると球根が腐るので注意。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-22T12:38:42+09:00
カトリソウ https://sodatekata.net/flowers/page/279.html
[半日陰でも可。高温多湿が苦手]
日当りのいい場所で育ちますが、半日陰のような場所でも大丈夫です。高温多湿が苦手で、梅雨や夏の湿度の高い状況が長く続くと最悪枯れることもあります。とはいえ夏越しが難しい、ということは無く、風通しが良ければ問題はありません。

[真夏は出来れば半日陰に]
暑さに弱いために真夏は半日陰に移動させてください。

植えつける時期は真夏と冬以外の期間です。カトリソウはそれほど繊細な植物ではありませんので、市販の土に植えつければ、あとは水と日光だけでも育ちます。]]>
こんどうそうすけ 2017-09-22T00:20:12+09:00
チューリップ https://sodatekata.net/flowers/page/80.html
[-[まとめ]
●花が終わったら花を茎の根元から切る。
●花が終わっても葉っぱは切らない。
●暖かいと花がすぐに開く。花の管理は涼しいところで。
●庭で寒さに当てて育てたものは寒さに強い。
●水やりは土が乾いてから。水のやりすぎは根腐れを起こす。
●植えるときは密生させた方が咲いたときに綺麗。
●夏は掘り起こすか、鉢に植えっぱなしにして日陰で管理。
●夏は水をやらない。-]
[-[参考]
★ギフトのチューリップの管理方法
★チューリップの花後の処理と管理・掘り上げについて-]
[-[月別まとめ]
1月のチューリップの栽培・作業
2月のチューリップの栽培・作業
3月のチューリップの栽培・作業
4月のチューリップの栽培・作業
5月のチューリップの栽培・作業
6月のチューリップの栽培・作業
7月のチューリップの栽培・作業
8月のチューリップの栽培・作業
9月のチューリップの栽培・作業
10月のチューリップの栽培・作業
11月のチューリップの栽培・作業
12月のチューリップの栽培・作業-]
[生育サイクル]
秋に球根を植え、春に花が咲き、夏には地上部が枯れます。夏に球根を掘り起こし、風通しのいい日陰で管理して置いて、秋にまた植え付けをします。
[花が終わったら茎ごと切ってください]
来年も育てる場合は、来年のことも考えて、花が傷んできたら茎を切り落としてください。その際、[[葉っぱは切らないで下さい。葉っぱは光合成をして球根に来年への栄養をためる役割があります。]]

[掘り起こすのは葉が枯れてから
鉢植えの場合は植えっぱなしで]
葉っぱが枯れたら、球根を掘り起こして土を払い、風通しのいい日陰で管理してください。葉っぱが黄色く変色して枯れるまでは掘り起こさないで下さい。鉢植えの場合は、そのまま植えっぱなしで水をやらないようにします。水をやると球根が腐ってしまいます。]]>
こんどうそうすけ 2017-09-21T20:14:09+09:00
4月のチューリップの栽培・作業 https://sodatekata.net/flowers/page/1816.html
[-[まとめ]
●チューリップは水をよく吸い上げるので水切れしないように注意。
●2月に肥料をやっていなければ、追加してください。
●水をやるときに泥が葉っぱに当たらないように。
●雨の当たる場所で育てている場合は株元にバーク・腐葉土・ワラなどを敷いて泥はねを防ぐ。
●花に雨が当たらない方が良い。
●気温が高いと開花が早い。長く楽しむためには涼しいところで管理。
●花が終わったら、子房を摘んで種子を作らせない。
●葉っぱは摘まない。-]
[気温の上昇とともに成長]
気温が上昇し、チューリップはグングンと生育し、花がバンバン開花します。生育が旺盛なので水を必要とし、また、気温が高くて水も(これまでよりも)蒸発しやすくなっているので更に水が必要になります。
[-●暖地では気温が高いので、ぱっと咲いてぱっと散ってしまう。-]
[花が散っても葉っぱは抜かない]
花が終わると種子ができますが、種子ができる「子房」は取り除き、緑の葉っぱはそのままにしておきます。葉っぱは夏までには黄色く変色して枯れてしまいますが、それまでは取り除かず、そのままにして光合成させます。光合成させてしっかりと球根を太らせるようにしてください。]]>
こんどうそうすけ 2017-09-21T19:52:21+09:00
3月のチューリップの栽培・作業 https://sodatekata.net/flowers/page/1812.html
3月になると気温が上昇し、開花し始めます。病気になりやすくなりますので、農薬を散布して予防に努めます。
[-[まとめ]
●開花し始める。
●チューリップは水を欲しがるので、水切れしないようにする。
●水をやるときに葉っぱに泥が当たらないようにする。
●2月に緩効性肥料をやっている場合は3月はやらない。やってない場合はやる。
●農薬を散布して、アブラムシ・褐色斑点病を予防する。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-20T15:04:29+09:00
オリーブの鉢植えの植え付け方法 https://sodatekata.net/flowers/page/1626.html
[-[まとめ]
●鉢植えだとメリットが多い。
●鉢植えだと小さくまとめやすい。
●鉢植えだと移動ができるので便利。
●植える前に苗をほぐす。
●用土にはくん炭を混ぜると良い。
●鉢は軽いもので。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-20T14:29:58+09:00
キキョウ https://sodatekata.net/flowers/page/256.html
[植え替えは春か秋]
種をまくのは3月ですが、苗が出回るのは4月~初夏にかけてと、秋です。植え替えの時期もこの3月前後と秋(10月前後)と考えてください。
鉢植えにしていると根が張り、鉢底から根がはみ出てきます。そうなったら植え替えをしましょう。
[日当たりで管理するが、乾燥も苦手]
日当りがいい場所に植えると、良く生育するのですが、直射日光が根元に当たると、根が乾燥して弱るので、一日のうちで午前中だけ日の当たるような「半日陰」の場所や、明るい日陰に植えることが多いです。
[-[まとめ]
●乾燥も苦手だが、過湿も苦手。水のやりすぎにも注意。
●夏場に株元に日光が当たって乾燥するのであればマルチングをして蒸発を防ぐ。
●生育時期に肥料を。
●植えるときは土を落として根を地表スレスレに植える。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-20T14:25:41+09:00
スズランの種子と種まきについてまとめ https://sodatekata.net/flowers/page/1815.html
ここではスズランの種子を蒔いて増やす方法をまとめています。
[-[まとめ]
●種子が発芽するのは翌年の春。開花するのはそれから数年後。
●手間がかかるし、環境が合えばこぼれダネでも増えるし、地下茎を切って分ければ同じ性質の株が増やせるので、普通はスズランの種まきはやらない。
●種まき用の培養土に種子を蒔いて管理していると発芽し、育ってから植え替える。
●スズランの種子は高温と低温を経ることで発芽率が上がる。戸外で管理した方が発芽率が上がる。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-18T10:25:13+09:00
植えてはいけない植物 https://sodatekata.net/flowers/page/1055.html
[植えてはいけないってわけじゃないけど]
一度植えるとはびこって大変なものや、問題を起こしやすい植物を集めておきました。植えるか植えないかはもちろん貴方次第ですが、何も知らずに植えると厄介なことになるかもしれません。
[-[まとめ]
●トゲのあるものは注意。
●ツバキ科の植物はチャドクガという厄介な毒虫を呼び寄せます。
●花が咲くということはミツバチやアブが来る。
●植物を食べる青虫がつくと、青虫を餌にするアシナガバチやスズメバチがやってきます。庭に巣を作るかもしれません。
●あまりに強い繁殖力で、他の植物を駆逐するものもあります。詳細は「★繁殖力が強い植物」を参照してください。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-18T10:03:31+09:00
スズラン https://sodatekata.net/flowers/page/173.html
[寒さに強い手間いらず]
北海道でも育つほど寒さに強く、頑健。土も特に選びません。しかし繁殖力旺盛で弱い植物が近くにあると駆逐することもあります。

[冬に葉っぱが枯れたら]
地上部は刈り取ってしまいます。実が成った場合は観賞してもいいですが、種から爆発的に増えるので増えすぎないように落ちる前に刈ったほうがいいでしょう。

[毒があります]
根だけでなく、花粉にもあります。かわいいからといって食卓に飾ると、花粉の毒でお腹を壊してしまいます。スズランを触ったら必ず、手を洗いましょう。手を洗えば流されて無害になります。
[-[まとめ]
●水やりは土が乾いてから。過湿を嫌うので水のやりすぎに注意。
●花が終わってからと、花芽ができる秋に肥料をやる。
●植え替えは花が終わった5月6月か、花芽が形成された後の10月前後。
●スズランは毒がある。花粉にも毒がある。死ぬことはないけども、食卓には飾らないで。
●夏の直射日光・乾燥に弱い。
●だけども冬・春・秋は日光に当ててください。
●置き場所が変えられる鉢植えが便利。-]
[-[参考]★スズランの種子と種まきについてまとめ-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-17T20:10:15+09:00
女の子につける花の名前の一覧 https://sodatekata.net/flowers/page/1058.html
花の名前は、実物からイメージしやすく、また子供にも名付けた理由を説明しやすいです。今後は国際社会。外国人に説明する時に、花の名前であるならば、名前の由来を説明するのも簡単。ま、そこまで考える必要はないかもしれませんが、花から名前を付けるならば、キラキラネームと馬鹿にされる確率はかなり軽減されます。]]>
こんどうそうすけ 2017-09-17T09:42:42+09:00
カーネーション https://sodatekata.net/flowers/page/202.html
[-[まとめ]
●花や蕾に水をかけない。
●開花時期は肥料をやる。真夏は肥料をやらない。
●植え替えをするときは基本的に土は落とさない。
●花がしぼんだら、花を摘む。
●開花が止まったら、三分の一ほどに切り戻しをすると、春以降に揃って芽がでる。
●春から夏に蒸れる場合は、切り戻しをする。
●毎年、咲かないでもないが、あまり期待しないこと。-]
[母の日のカーネーションには注意]
母の日に定番のカーネーション。温度の調整で周年開花が可能で、市場に出荷されます。ところが母の日前後に需要が極端に集中するために、玉石混交になって、鉢物としてはあまりよろしくない物が出回ります。

[一年草か?多年草か?]
カーネーションは管理方法さえ間違えなければ初冬まで咲いてくれます。問題は冬を越して来年も咲くか?ですが、ちょっと難しいです。冬越しが難しいかどうか?というよりも、カーネーションは虫が付きやすく、病気に掛りやすいので、何年も楽しむというのは難しく、本には「一年草扱い」とされていることが多いです。]]>
こんどうそうすけ 2017-09-16T11:31:03+09:00
オーシャンブルー https://sodatekata.net/flowers/page/511.html
[-[育て方まとめ]
●宿根で来年も咲く(寒さで枯れるが土の中で冬越しする)。
●環境が合えば育てるのは簡単。
●鉢植えは水切れ注意。庭植えは水やりは日照りの時だけでいい。
●生育期間には肥料を。
●庭植えにすると、はびこって巻きついて邪魔になるかもしれないので、最悪、駆除する覚悟を持って植えましょう。
●グリーンカーテンにできる。
●冬は地上部が消えるが、根が生きていれば来年開花する。冬はマルチングをして根を守る。-]
[宿根で冬を越して来年も咲く]
オーシャンブルーは通常のアサガオとまったく違うところがいくつかあります。まず、種が出来ない。そして越冬する。ということです。霜に当たると地上部は枯れますが、寒い場所でなければ越冬し、[[来年もあの青い花を咲かせてくれます。]]
[-[花が咲かない?!]
しかし、「植えたんだけど、咲かなかった…」という意見もチラホラ聞きます。通常のアサガオが夏の間花を咲かせるのに対して、一年目のオーシャンブルーが咲くのは9月以降とされています。オーシャンブルーが咲くか否かは株の成長具合です。-]
[冬を越させないなら、普通のアサガオがベター]
一年目のオーシャンブルーは夏の間は緑のカーテンとして涼を取り、秋から霜が降りるまで花を楽しむ…そんなイメージです。[[株が成長する二年目からは6月から花が咲きます。すさまじい咲き方です。]]
[-●もしも越冬させないのであれば、普通のアサガオの方が安いですし、花つきがいいです。
●広島の海岸部ではオーシャンブルーが野生化し、毎年花を咲かせています。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-15T11:49:06+09:00
キンモクセイの剪定 https://sodatekata.net/flowers/page/1549.html
[-[まとめ]
●春と開花後の秋に剪定する。
●秋の剪定は寒さに弱い金木犀にとって、冬の寒さの耐性を下げることになるので、控えめにするか、やらない。
●鉢植えは春の剪定だけ。
●寒冷地では春の剪定だけ。
●キンモクセイは生育が遅いので、毎年、全体を整えるようにちょっと剪定し、2、3年に一回程度、内側にある邪魔な太い枝も捌く。
●2、3年に一回、枝を風通しがよくなるように捌く。内側に向いている枝や、細く混み合っている枝を落とす。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-14T11:26:20+09:00
キンモクセイ https://sodatekata.net/flowers/page/328.html
[金木犀は三大香木のひとつ]
沈丁花、クチナシ、金木犀が三大香木、その中でも秋を代表する香りのよい花木といえば、キンモクセイ。香りもよいため、公園樹、庭木として人気があります。
肥沃な土地で育ち、成長速度が遅いです。排気ガスに弱い。大気汚染の強い地域だと花が咲かなかったり、花がついても香りが弱かったりしますので、植える場合は環境を良く調べましょう。

[日当たりを好みます。]
最低でも必ず午前中日が当たるところに植えましょう。日光が足りないと葉が落ちることもあります。

[寒さに弱く、霜は避けましょう]
[[耐寒性がやや弱いので関東以北では栽培が難しいでしょう。]]また屋内での栽培にも適していませんので鉢植えの場合は必ず屋外で、霜などの恐れがある場合は防寒したり軒下に夜間は移動させましょう。

[剪定は毎年少しずつ]
金木犀(キンモクセイ)は成長が遅く、[[強く刈り込むと枯れてしまうことがあります。]]そこで[[毎年少しづつ刈り込んで樹形を整えていきます。]]剪定は必ず花後から春までに行いましょう。詳しい剪定の仕方は金木犀の剪定を参照してください。

[-[金木犀の育て方のまとめ]
● ほかの樹木よりも 日当たりを好み、日光不足になると成長不良になります。梅雨の時期も日光がたりないと葉が落ちる場合も。
● やや寒さに弱く、関東地域と関東以南だと屋外で育ちます。霜に弱い。冬に地面が凍結するような地域では栽培が困難。
● 水を好むが庭植えの場合は特にみずやりは必要なし。
● 大気汚染に敏感で空気が汚れていると花がつきにくかったりします。
● 成長のスピードが遅いが大きく育つため庭などの場合、剪定が必要。
●春と開花後の冬前に剪定をする。春だけでもいい。-]
[-[参考]開花しないなら以下のリンクを
金木犀(キンモクセイ)が開花しない原因と対処法まとめ-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-14T11:24:58+09:00
金木犀(キンモクセイ)が開花しない原因と対処法まとめ https://sodatekata.net/flowers/page/1814.html
金木犀(キンモクセイ)は条件さえ揃えば、毎年開花し、非常に強い香りを放つ手間のかからない庭木となってくれます。その上、生育が遅く、剪定もほどほどなものです。だからこそ、開花しないとショックを受けます。ここでは金木犀(キンモクセイ)が開花しない原因と対処法をまとめています。
[-[まとめ]
●花芽形成後(7月以降)に剪定して花芽を落とした→7月以降は剪定しない。
●花芽形成時に水切れを起こした→7月8月は水切れしないように。
●11月に強い剪定をした→11月の剪定は弱めにする。もしくはやらない。
●日光不足→鉢植えならば日当たりがいい場所に移動・庭植えの場合は日光を遮っているものを取り除く。
●強風→鉢植えならば風の当たらない場所に移動・庭植えの場合は防風するものを設置する。
●株が充実していない→しばらく様子を見る。
●病害虫が発生している→農薬を散布して駆除する。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-14T11:24:14+09:00
エンジェルトランペット https://sodatekata.net/flowers/page/788.html
エンジェルトランペットという名前が綺麗。暑い日本の夏にも耐えて夏の間、花を咲かせます。エンジェルトランペットは花にも葉っぱにもアルカロイド系の毒を含んでいて、傷ついた手で触ったりしないようにしましょう。

夏の高温多湿に若干弱く、冬は霜に当たると枯れるのですが、花のインパクトと春から夏にかけての成長の具合――すごい勢いで葉を茂らして花を咲かせる過程――は毎年見ても飽きません。
[-[まとめ]
●毒性があるので、注意。
●育てるのは簡単。ただし冬越しをさせるには、室内に取り込まないといけない。エンジェルトランペットは大きな鉢に植えるので、室内に置くところが無い。
●冬は防寒して軒下で管理。
●冬に寒さで地上部が落葉しても根まで枯れていなければ春に芽吹く。
●肥料が必要です。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-13T09:57:01+09:00
コキアを丸く仕立てる方法 https://sodatekata.net/flowers/page/1813.html
このページではコキアを丸く仕立てるための方法をまとめています。
[-[まとめ]
●根が広がらないと細く育つ。
●株間を50センチから60センチほど空けると丸く育つ。
●あとは水・日光・肥料の条件もあるが、一番は「根の広がり」。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-10T19:26:24+09:00
チゴザサ https://sodatekata.net/flowers/page/1422.html
[地下茎で増える]
チゴササは名前の通り「笹」の仲間で広い意味では「タケ」の仲間でもあります。地下茎で横に伸びて繁殖力旺盛。そもそもチゴササは雑草として日本中に自生するもので、写真のチゴササはそのうち白い斑入りの品種です。グランドカバーに利用されます。
[-●繁殖力旺盛といっても、本来の竹・笹ほどではありません。笹の中では生育の遅い部類です。人の手で管理出来ないほどではありません。
●あまり庭に手をかけられないならば、植えないほうがいいでしょう。他の植物を駆逐してしまいます。-]
[-[まとめ]
●草丈は30cmほどで大きくなりすぎません。
●頑健。暑さも寒さも問題にしない。
●冬は葉っぱが汚くなる。
●庭植えが基本だが、地下茎で横に伸びるので広がりすぎないように適当なところで地下茎を引っこ抜く、または地下茎が広がらないように地中に防護シートや板などを埋めるといった対処は必要。
●繁殖力旺盛なので植える前によく考える。
●葉っぱを楽しむ観葉。花は期待しない。
●お正月の門松や松竹梅の寄せ植えに。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-09-10T16:59:56+09:00