ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 2018-08-15T12:57:51+09:00 ja 株分け・土を落としての植え替え(クレマチス) https://sodatekata.net/flowers/page/2149.html
[-[まとめ]
●クレマチスは株分け・一回り小さな鉢に植え替えも出来るのは出来る。
●ただしリスクがあるので、挿し木で保険も掛けること。
●理想的な季節は冬から初春。
●根を傷つけないようにすべての土を落とす。
●株分けして、それぞれを鉢植えにする。
●回復までは時間がかかる。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-13T19:53:57+09:00
コバノランタナ https://sodatekata.net/flowers/page/624.html
通常のランタナとは別種。ランタナよりも寒さに強い、常緑・匍匐性のツタ性ランタナ。ランタナが時間経過に伴って色合いを変えるのに対して、コバノランタナは単色。
つた性なので、ハンギングで垂らしたり、塀に這わせたりでき、なおかつランタナほどではないもの、非常に花つきもいい。
また香りもあり、寒さに当たると紅葉もする。ただし霜に当たると枝が枯れます。枯れますが春には新芽が芽吹き、また春から秋まで咲きます。
花の時期は長いですが、もっともキレイにたくさん咲くのは秋。
[草丈]
20cmから30cm…高さは低いが、ツタ性で横へ伸びる。
[-[まとめ]
●土が乾いていたら水をやる。
●庭植えにした場合は自然の雨だけでほぼ大丈夫。
●春と秋の開花時期に薄い液体肥料をやる。
●6月前後に挿し木も可能。
●開花時期に花が一段落したら切り戻す。切り戻さないと小さくまとまらないし、切り戻さないと花が増えない。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-13T19:20:05+09:00
モンキーツリー https://sodatekata.net/flowers/page/742.html
モンキーツリーは常緑低木の多肉植物。木の茎に触ると幸せになる、という言い伝えがあるキク科の植物。茎に水を溜め込んでいます。夏に休眠するので、夏場に水を控えることが、注意するくらいで、あとは室内の日当たりで管理すれば何年も成長する観葉植物としては簡単な部類の植物。多肉植物なので水やりは控えめに。
[夏に葉が落ちる]
キク科で多肉植物、というだけでもちょっとピンと来ないですが、夏場に休眠します。休眠すると葉っぱが落ちますが、枯れてないです。水の吸い上げが鈍くなり、水を同じようにやっていると、根が腐って枯れてしまいます。夏は水やりを控えめにします。涼しくなると葉っぱが出てくるので、気にしない。
[-[まとめ]
●水やりは控えめ。
●夏は二週か三週に一回の水やり。
●冬は更に水やりを控えて、一ヶ月に一回くらいの水やり。
●春と秋に薄い液体肥料をやり科、緩効性化成肥料を少量やる。7月8月は休眠しているので肥料をやらない。
●植替えは4月5月が適期。二年に一回植え替える。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-13T18:51:22+09:00
コンロンカ https://sodatekata.net/flowers/page/480.html
コンロンカは白いひらひらとした花を咲かせる熱帯性の植物で、独特の雰囲気があって人気があるのですが、冬越しがなかなか困難で、ある程度ガーデニングの経験がある人でないと毎年は難しいと思います。
[-[まとめ]
●庭植えは不可。鉢植えが普通。
●夏は水切れ注意。
●冬は水のやりすぎに注意。
●夏は半日陰の場所。春と秋は戸外の日当たり。冬は室内で管理。
●生育時期は肥料をやる。
●植え付けのときは株の土は落とさないか、落としても根を傷つけなように丁寧に落とす。
●冬は10度以下辺りから徐々に落葉する。
●冬に落葉していても、春には芽吹くかもしれないので、完全に乾燥しないように水やりはしておく。
●根腐れ注意。
●春に軽く、枝先を剪定すると花が増える。
●強い剪定は秋に。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-13T14:40:48+09:00
ブルーエルフィン https://sodatekata.net/flowers/page/1467.html
ブルーエルフィンはクマツヅラ科の常緑低木。ブルーエルフィン(=蒼い妖精)とかブルーウィング(=蒼い翼)とも呼ばれるけどこれは「通称」もしくは「流通名」、もしくは品種名。学名はクレロデンドルム・ウガンデンセです。ピンクの花が咲くパピヨンローズもあります。どれも同じ育て方です。小さい株(4号鉢とか5号鉢)でも花をしっかりとつけます。
花が咲き終わったら、花を摘んでください(花ガラ摘み)。暑さには強いが寒さには弱い。
[樹高]
1m
[まとめ]
[-●青い蝶が乱舞している!ように見える。
●土が乾いたら水をやる。夏は乾燥して水切れしやすいので半日蔭に移動する。
●耐寒温度は5度。冬は室内で管理する。暖地なら戸外で越冬することも。冬は寒さで地上部がなくなるが、根まで枯れていなければ春には芽吹く。
●放置していると1m以上になるので斬り戻して小さく仕立てる。小さくても花はよく咲きます。
●気温が18度以上だとチラホラと開花する。
●花がしぼんだら、花ガラ摘みをすることで次の花が咲きやすくなります。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-13T12:41:56+09:00
サンブリテニア・スカーレット https://sodatekata.net/flowers/page/559.html
春に植えると、夏も暑さに負けずに咲き、晩秋まで花を楽しめます。
[[まだあまり出回っていない植物なので、ここで書かれていることは推測も含まれます。(2018年8月に多少修正)]]
越冬も出来ますが、寒さに弱いので、一年草として割り切って春から秋を楽しむほうが精神衛生上もよさそうです。

摘芯をすることで、脇芽を増やし株を大きく出来ます。
[-[まとめ]
●土が乾いたら水をやる。
●生育時期に肥料をやる。
●冬には枯れる一年草扱い。
●一般的な培養土で植えるか、赤玉土を足して水はけを良くしてから植える。
●あんまり流通していない。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-13T12:13:10+09:00
チランドシア https://sodatekata.net/flowers/page/178.html
チランドシアは本来はアナナス科チランジア属の総称で、チランドシア属には非常に多くの個性的な植物があります。ここのページでいうチランドシアは「チランドシア・キアネア(シアネア)」のことです。一般的にホームセンターや花屋さんで「チランジア」という名前で流通してきたのがコレだからです。
[育て方の概要]
チランドシアは直射日光がガンガンとあたると傷みますので、春~秋は戸外の明るい日陰か、室内の明るい場所で管理します。冬は室内の明るい場所で管理してください。
チランドシアは、[[1つの株に1回花が咲くとそれ以上花が咲くことはありません。ただし、新しい株が出来ると、花が咲きます。]]子株は育てているうちに出来ます。
[花はどこで「終わった」ことになるか]
ピンクのしゃもじ状のものに青紫の小さな花びらが咲きます。花びらがしぼんだら取り除き、ピンクのしゃもじ状の部分が徐々に色あせていきます。どこで枯れたのかは、あなたの判断によります。みすぼらしいなら取り除きましょう。
[-[まとめ]
●根っこではなく、葉っぱの根元から水を吸い上げるので、葉っぱの根元のくぼみに水をやるようにする。
●冬は霧吹きで水をやるようにする。
●基本的に一年中室内で育てる。春と秋に戸外に出して管理するとよい。
●株には花が一回しか咲かない。株の横に子株が出ると、その子株には花が咲く。夏に子株を分けて管理すれば新しい花が咲くが、しかし子株を分けてから開花するのは三年くらいかかる。なかなかキツイ。
●生育時期に液体肥料を薄めたものをやる。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T23:22:16+09:00
ハゴロモジャスミン https://sodatekata.net/flowers/page/347.html
ハゴロモジャスミンはモクセイ科の植物でジャスミンの仲間。花を鑑賞する植物。非常に花が多い。香りはするが「臭い」という人が多い…。ニオイバンマツリと香りが似てる?とか。
[新芽を切って摘芯を]
花が終わってから秋に掛けては、新芽を切って摘芯して脇芽を出します。翌年の花芽は秋(最低温度3度を一ヶ月経験した後の10月)以降に伸びたツルの先に出ますので、摘芯して脇芽を出させるのが翌年の花を増やすコツ。脇芽で出てきた眼を摘芯して更に脇芽を出させて、株を大きくしてあげます。すると来年の花が非常に多くなります。
[-[まとめ]
●10月に寒さに当てないと花芽ができない。寒さに当てないと開花しない。
●10月以降に剪定すると花芽を落とすことに成り、全く開花しない。
●鉢植えは土が乾いたら水をやる。
●庭植えの場合は自然に降る雨だけでほぼ大丈夫。
●冬2月花後の5月、花芽を作る前の9月に肥料をやる。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T22:53:55+09:00
ミントブッシュ https://sodatekata.net/flowers/page/905.html
暑さに耐性がなく、寒さはそこそこ。関東以南では庭植えも可能ですが、霜よけが必要で、強い寒波が来ると枯れます。鉢植えにして、季節ごとに管理場所を変えるようにするのが無難。
ミントブッシュの魅力は香りではなく「花」。こぼれるように花が咲いてくれます。しかし季節ごとの管理を思うと初心者は不向き、中級者でも失敗する人が多いハズです。
[花の時期はポツポツと長い]
よく咲くのは春。でもその後もポツポツと咲きます。]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T22:38:16+09:00
ホワイトプリンセス https://sodatekata.net/flowers/page/306.html
ホワイトプリンセス…略してホワプリ。モクセイ科の植物でジャスミンの仲間。半つる性。ジャスミンティーのジャスミンの仲間なのでお茶にも出来る。
日当りを好みますが、明るい日陰程度ならば枯れずに育ってくれます。ただ日当りがいい方が花つきがよく、成長も早いので一般的には日当りで管理します。
蔓性で絡ませることも出来るんですが、意外と茎が硬く、暴れる。半つる性としているが、実質低木。誘引してきれいにするには根気がいる。そこさえ問題なければ初心者向けの植物。

原産地は熱帯なのですが、寒さにもある程度の耐性があって、軒下で霜が当たらなければ戸外でも越冬可能(ただし関東以西)という報告もあります。ですが冬は室内で越した方が無難です。
[-[まとめ]
●土が乾いたら水をやる。
●冬以外の長期間、ポツポツ開花する。
●肥料は少なくてもいいが、肥料が切れると花が止まる。追肥は必ずする。
●植え付け・植替えのときに土を崩さない。
●香りが良い。
●半つる性で、枝が硬い。思い通りに仕立てられない。アーチにするのがせいぜい。普通の低木のように仕立てるのが普通。半つる性だけど。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T19:04:17+09:00
ジャスミン https://sodatekata.net/flowers/page/188.html
ジャスミンはモクセイ科植物。基本的に頑健。枯れるとしたら冬。開花時期も長く、香りが強い。一輪咲くだけで香りが充満する。香りが強いので虫(蛾)が来る。ジャスミンという名前がついていても全く関係の無い植物もあります。このページで扱っているのは本来のジャスミン(マツリカ)。ジャスミンティーにするジャスミンです。ちなみに「コモンジャスミン」というジャスミンもあります。コモンジャスミンは「香料」につかうもの。ここでの「ジャスミン」はジャスミンティーのジャスミンです。
他に、カロライナジャスミンやマダガスカルジャスミン、シルクジャスミン……中には毒があるものもあり、香りが似ていても、ジャスミンティーにして口にすると中毒になることがありますので、よく調べてください。
蔓性のジャスミンのホワイトプリンセスってのもあります。
[南国出身で寒さに弱い]
南国出身で霜に当たると枯れてしまいます。秋まで戸外で管理している場合は、霜が降りる前に取り込んでください。
[-[まとめ]
●寒さ問題さえクリアすれば育てやすい。室内の窓辺で育てられる。
●土が乾いたら水をやる。
●生育時期に肥料をやる。肥料が少ないと花が少なくなる。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T17:45:25+09:00
ミモザアカシア https://sodatekata.net/flowers/page/388.html
花が咲いたあと夏までに翌年の花芽が出来るために、それまでに剪定を行わないと、翌年の花芽を切り落とすことになって、花が咲かなくなる。
成長が早く、枝が細いので放置しておくと強風で枝が折れてしまいます。安全性も考えて、伸びすぎた枝は早めに剪定してしまいましょう。
[-[まとめ]
●長く伸びた枝は、早めに剪定して短くする。この作業をしないと枝がポキポキ折れる。
●選定は7月までに。
●関東以西で育つ。暖地でよく見かける。
●一旦、庭に植えたら、移植はできないので植える場所をよく考える。
●育てるのは簡単。
●アレルギーの人がいるので、植える前に注意。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T17:41:33+09:00
ヘデラ・シャムロック https://sodatekata.net/flowers/page/2091.html
[育て方の概要]
ヘデラ・シャムロックはヘデラ・ヘリックスの品種の一つ。小葉で緑。クローバー型の丸い葉っぱの「ヘデラ・グリーンフェザー」から生まれた品種。でも、別にシャムロックの葉っぱはクローバー型には見えないが。シャムロックは日本語で言うと「カタバミ」か「クローバー」。頑健で、寒さに強く、よく繁茂する。新芽は多少黄緑だけど、全体的に「緑」です。オーソドックスな品種で、よく流通している。
夏は半日陰か明るい日陰で管理するといいが、そこまで気にしないでもいい。
[-[まとめ]
●育て方は★ヘデラを参考に。
●鉢植えの場合は土が乾いたら水をやる。水をやりすぎると過湿で根腐れする。
●庭植えの場合は自然に降る雨だけでもいい。
●肥料はあってもいいがなくてもいい。
●植え付けは春か秋。涼しい時期に行うといい。
●日光を好むが、強い直射日光に当たると葉焼けしたり、色が鈍くなるので、できれば半日陰で管理する。ただし、夏に直射日光にあたってもそれで枯れることはほとんどない。-]
[-[参考リンク]
★ヘデラの種・品種のまとめ-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T17:40:26+09:00
スタージャスミン https://sodatekata.net/flowers/page/1182.html 真っ白な花から甘い香りがするテイカカズラの園芸品種。もちろんジャスミンとは関係がありません。お茶にして飲む人はいないでしょうが毒があるので注意してください(作業する分には問題なし。食べなければ)。虫もほとんど付きません。アブラムシはつきますが、予防可能な範囲です。
[冬に買った場合は]
花が咲くと甘い臭いがすることから、ギフトとして真冬に開花したものが流通することがあります。スタージャスミンは戸外で育てるものなので、すぐに戸外で管理したり、植え付けをすると枯れることがあります。冬に出回るスタージャスミンは温室で(無理に)開花させているので、急に戸外で管理すると痛んでしまいます。]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T16:54:45+09:00
テイカカズラ https://sodatekata.net/flowers/page/640.html
スクリューのような不思議な花を咲かせます。花を観賞する植物というよりは葉っぱを鑑賞するカラーリーフですが、大きな株に花が咲くと圧巻。ハツユキカズラはこのテイカカズラの園芸品種です。スタージャスミンもこのテイカカズラの品種。

テイカカズラは日本に自生するつる性低木です。岩肌や木に絡みついて成長し、庭で育てているうちは幹は細いのですが、自生では幹が数センチほどに太くなります。]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T16:53:49+09:00
マダガスカルジャスミン https://sodatekata.net/flowers/page/418.html
[花が咲くのは今年延びたツルだけ]
ガガイモ科のツル植物。ツルが長く伸びますので、支柱に絡ませます。花が咲くのは新しく伸びた今年のツルだけなので、越冬して春(4月)に前年のつるを半分程度に剪定します。

マダガスカルジャスミンは店先に並んでいる時に行燈仕立てになっていますが、これを維持しようと思うならば、結構大変です。針金などで固定して支柱に添わせてください。]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T16:50:25+09:00
カロライナジャスミン https://sodatekata.net/flowers/page/85.html
カロライナジャスミンはつる性の植物なので、何かに這わせる必要があります。当然自立できません。フェンスや何かの大きなオブジェやオベリスクに這わせることが多いです。香りがあります。でも、ジャスミンのそれとは違います。
[花が咲くまで時間が掛りますよ]
お正月にはすでに黄色いつぼみが出来ていますが、開花までは時間がかかります。実際に花が開くのは3月か4月まで待たなくてはいけません。あせらないで待ちましょう。
[-[まとめ]
●寒さには多少強いが、霜に当たると枯れはしないでも痛む。冬は室内に取り込むのが無難。
●水やりは普通。
●冬と開花後と秋に肥料をやってください。
●花が終わってすぐに剪定する。全体を半分ほどに切り詰める。スグに回復するので気にしない。剪定が梅雨以降に遅れると花芽を切ってしまって、翌年の開花がなくなったり、少なくなるので剪定は早めにする。
●二年に一回植替えをする。
●毒があるので口にしない。
●挿し木で増える。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T14:04:01+09:00
シルクジャスミン https://sodatekata.net/flowers/page/382.html
高温を好み、寒さにもある程度の抵抗(0度以上)がありますので、頑健な観葉植物です。夏に開花し、ジャスミンのような香りがします。でもジャスミンとは科も違う全くの別種。株がよいと樹高60cmから80cmくらいから開花しはじめる。
[樹高]
2mから4m
[-[まとめ]
●土が乾いてから水をやる。
●生育期に肥料をやる。
●耐寒温度は0度。霜に当たると枯れこむので冬は室内へ。
●春から秋は戸外の日当たり管理するとよく生育します。-]
[-[参考]観葉植物を枯らす理由6つ-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T13:38:40+09:00
常緑ヤマボウシ https://sodatekata.net/flowers/page/1004.html
[冬に落葉しないのですが若干寒さに弱い]
常緑という名前の通り、冬に落葉しない。多少は紅葉して落葉するが、基本的に常緑。ただ元々が暖かい地域の植物ですから、南関東あたりだと冬に若干落葉しても越冬しますが、北関東だと冬の寒さで枯れてしまう可能性があります。耐寒温度はマイナス5度から8度。北陸なら戸外で越冬するが地域にもよる。関東以西ならなんの問題もなし。
開花が異常に多い。不安になるくらいに小さな株のときから開花する。
[まだ新しい品種]
最近生まれた種類。ホンコンエンシス・ホンコンエンシス月光・ホンコンエンシスメラトリカ・ヒマラヤヤマボウシとあります。このうち月光の花が小さく開花量が多いのでオススメです。月光が近所にあるのですが、通常のヤマボウシより色が鮮やか…な気がします(ただ、土や肥料の具合かもしれない)。ヤマボウシは落葉するが「紅葉」もきれいだし、春の新芽の鮮やかさもきれい。常緑ヤマボウシが絶対的に優れているとは言い切れない。開花はヤマボウシのほうが早い。
[樹形が悪い]
常緑、すごい量の開花、食べられる独特な果実、頑健といいことづくめですが、一点問題あるとするならば「樹形が悪い」こと。1年1mくらい生育する勢いであちことに伸びるので毎年の冬の剪定が必須。
[-[まとめ]
●基本的に庭植え。
●庭植えしても二年くらいは水やりをしっかりとやる。
●樹形が乱れるので、冬に剪定する。
●花芽は8月9月にできる。それが開花するのが翌年の6月7月。
●2年目以降はよく開花する。
●寒さには強いほうだが、寒冷地では厳しい。
●初心者向けの庭木。
●赤い果実は食べられる。
●常緑だが、寒い地域では紅葉して一部が落葉する。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T11:25:39+09:00
ツピタンサス https://sodatekata.net/flowers/page/784.html
ツピタンサス(シェフレラピュックレリ)はウコギ科の植物。真夏の直射日光には葉焼けしますが、日光量が多いと葉っぱがツヤツヤになりますので、夏以外はできれば日光に当てたい。剪定すると脇から新芽がでてきますが、回復まで時間がかかるので、摘芯はやめたほうがいい。

20度前後でよく生育します。空気中の湿度が高い環境を好みますので、過湿するか、葉っぱに霧吹き(葉水)を掛けてあげてください。
[-[まとめ]
●夏以外は水のやりすぎ注意。根腐れを起こします。
●湿度の高い環境を好む。葉っぱに霧吹きで水をやる。
●生育時期には肥料をやる。
●春と秋は戸外で日光に当てると良い。
●室内で管理している場合は、日当たりの良いところで。ただし、夏の直射日光には葉焼けするので、夏はカーテンなどで遮光する。
●冬は室内で管理する。
●植替えは二年に一回。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-08-12T08:29:32+09:00