ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 2019-01-19T16:51:19+09:00 ja 日々草 https://sodatekata.net/flowers/page/211.html
[初心者向きの春夏植物]
日の当たる場所に植えて、水をやれば、これといったことをしなくても毎日咲いてくれます。

[摘芯をすると株が大きくなります]
苗の葉っぱが8枚以上になったら、摘芯します。芽をハサミで切ることで脇芽を出させて、株を大きく出来ます。このテクニックは他の植物でも使えますので試してみてください。梅雨明けに摘芯するのは春早くに摘芯して茂ると蒸れるからですが、あんまり気にしないでもOK。
[-●花は二日か三日でしぼんで花びらが落ちます。種を作ろうと栄養をメシベに回して次のツボミが少なくなりますので、花びらが落ちて剥き身になったメシベは摘んでしまった方がいいです。
●花が終わると花びらが落ち、それが葉っぱなどにこびりつきます。病気の元になりますし見た目もアレなので取り除きます。-]
[-[まとめ]
●春から秋の一年草扱い。冬までには枯れる。10月あたりにパンジービオラに植え替えるのが普通。
●初心者向けのガーデニング材。
●水と日光と肥料があれば毎日咲き乱れる。
●摘芯すると脇芽が出てよく開花する。
●植えるときに、土をほぐさない。根が傷つくと生育不良を起こします。
●連作障害を起こすので、過去二年か三年ほどニチニチソウを植えていた場所に植えないようにする。-]
[-[参考]★ニチニチソウ(ビンカ)の冬越しまとめ-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-16T16:24:40+09:00
ラクスパー https://sodatekata.net/flowers/page/2181.html [育て方の概要]
ラクスパー(ラークスパー)はキンポウゲ科の一年草。秋にタネを蒔いて翌年の春に開花する一年草だが、初春に苗を植えるのが一般的(ただしタネから育てるのも難しいわけじゃない)。色合いや花びらや葉っぱの感じがかなり繊細で綺麗。地域によっては野生化している。花の密度が低く、たくさん植えないと「イマイチ」な感じがする。
[大きさ・草丈]80cmから1m
[-[まとめ]
●ラクスパーはキンポウゲ科の一年草。秋にタネをまいて春に開花する。春に苗を植えてもいいです。ただしラクスパーは直根性で根をいじると生育不良を起こすので、苗を植えるのであれば土を落とさず、根をほぐさないようにする。
●土が乾いたら水をやる。水のやりすぎに注意。
●開花時期と植え付け時期に肥料をやる。
●日当たりで育てる。
●寒さに強いが寒冷地では凍結して枯れる。春に苗を植えた方がいい。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-16T11:10:55+09:00
アセビ https://sodatekata.net/flowers/page/41.html 東北を除く本州・四国・九州に分布する低木です。春に鈴なりに小さな花をつけるのですが、これがとても美しいです。庭のシンボルツリーによく利用されます。
[-[まとめ]
●剪定は花が終わった直後。夏以降に翌年の花芽ができるので、夏以降に剪定すると花が咲かなくなります。
●日陰でも育つが、半日陰が適している。
●鉢植えは土が乾いてたら水をやる。
●庭植えは夏以外は水やり不要。
●春(花が終わって)と秋(花芽ができた後)に肥料を。
●花が終わったら、花は摘む。
●鉢の植え替えは3月4月。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-16T01:57:22+09:00
カラー https://sodatekata.net/flowers/page/107.html
[畑地のカラーと湿地のカラー]
カラーの見た目から湿地帯に生育するような気がするんですよ。実際に湿地の水辺に育つカラーもあるんですが、花屋さんやホームセンターなどに流通しているカラーは「畑地性」と言って、普通の土に育つカラーです。湿地性カラーは球根を作らず、畑地性は球根を作ります。
[[このページでは「畑地性カラー」について書いています。]]
[生育サイクル]
畑地性のカラーは春に植えて、6月~7月に花が咲き、8月~10月に次の花の栄養を蓄えて、11月ごろに葉っぱが黄色くなって枯れ、1月~3月まで休眠するというサイクルを繰り返します。
[-[まとめ]
●春は水をたっぷり。夏は乾燥気味に。
●肥料をやることで球根が太り、来年咲きやすくなる。
●花が終わったら花は摘む。放置していると種子ができる。
●球根は深めに植える。
●冬は地上部が枯れて、春に芽を出す。寒さには弱いので鉢植えのままで室内で管理するのが良い。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-15T20:15:37+09:00
フクジュソウ https://sodatekata.net/flowers/page/577.html
夏の暑さに若干弱いものの、寒さには強い。暑さに弱いといっても株が弱る程度で、工夫しないと夏が越えられないというレベルでもない。根が張れば、毎年咲いてくれる基本的には頑健な植物。
ですが、品種によって性質に違いがあって、弱いものもあります。

[梅雨には地上部が枯れて休眠期に]
冬は2月か3月に突然、小さな葉と花だけがヒョコリと顔を出し(もしくは花だけ)、その後成長します。梅雨前には小さなブドウのような実をつけて地上部が枯れます。次に芽を出すのは12月前後です。

このサイクルを繰り返します。つまり一年のうち半年は地下で過ごしているってことです。
[-参考リンク[平成福寿草の会]
http://fukujusou2004.client.jp/ -]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-15T14:14:25+09:00
多肉植物がカサカサに枯れたりボサボサになったら https://sodatekata.net/flowers/page/1808.html
多肉植物を育てていると、何年もしっかりと生育していたのに、カサカサに枯れ込んでしまったり、ボサボサになることがあります。原因は「根詰まり」です。根詰まりを起こすということは「ちゃんと育てていた」からです。日当たり・温度・肥料・水やりの条件が揃ってちゃんと生育したからこそ「根詰まり」になるんですね。
だから、これはあなたがちゃんと育てていた証拠なんです。だからこそ、ちゃんと植え替えをしてこれからも可愛がってあげましょう。そのためには植え替えをしないといけません。
[-[まとめ]
●多肉植物は意外と生育する。
●ちゃんと育てていると、ちゃんと「根詰まり」する。
●根詰まりすると生育不良を起こし、枯れ込んだり、新芽がしぼんでしまう。
●根が伸びるスペースを作るために植え替えが必須。
●何年かに一回、植え替えをする。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-14T11:39:02+09:00
アロエ https://sodatekata.net/flowers/page/75.html
体にいい!ということで、一鉢買う人も居ます。昔はよくありました。果肉に薬効があるといわれています。

育て方は簡単。基本的に日当たりのいい場所に放置。生育期に水をやったほうがよく成長しますが、少々水やりを忘れたくらいでは枯れません。
[-[まとめ]
●ここでは木立アロエについて書いてあります
●流通しているアロエは「木立アロエ」です。アロエベラと書いてなかったら「木立アロエ」と考えてください。
●アロエベラは寒さに弱く、戸外で越冬できるのは沖縄だけです。木立アロエは寒さに比較的強いです
●花を咲かせるためには、夏や冬に一ヶ月の水断ちをする必要があります。そのため戸外で放置のアロエがよく咲いている。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-14T11:38:20+09:00
マルチング https://sodatekata.net/flowers/page/941.html
マルチングは作物の根本をビニールなどで覆って蒸発を防いだり、防寒したり、雑草の発生を防ぐことです。
当サイトはガーデニングのサイトですので、ビニールで覆うのではなくてワラや腐葉土やグランドカバーで隠す方法を主に書いていきます。
[-[まとめ]
●マルチングは植物の株元に腐葉土やワラを敷いて、乾燥を防いだり、寒さを防ぐこと。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-14T11:37:42+09:00
ぞうさんビオラ https://sodatekata.net/flowers/page/2184.html
[育て方の概要]
ビオラ・パンジーの品種で、花びらが象の鼻と耳のように見えることから名付けられた。割と最近の品種(2019年時点で)。象の顔に似ているとか似ていないとかじゃなくて、花びらが反り返ってうねり、フリル状になっているので、非常に愛らしい。色合いも鮮やか。意外と流通していない印象(流通している地域としていない地域があると思われる)。近所のホームセンターや花屋で見かけないなら素直にネットで買った方が早い。
[大きさ・草丈]
5cmから10cm
[-[まとめ]
●育て方は★パンジー・★ビオラと同じ。詳細はそちらで。
●育てるのは簡単。気温が上昇する初夏までには消える一年草。
●水やりは土が乾いていたら。
●肥料が切れると花が止まる。開花時期は肥料を追加する。
●日当たりで管理。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-14T11:30:51+09:00
ハツコイソウ https://sodatekata.net/flowers/page/86.html
[夏越しは難しいです]
オーストラリア原産。本来砂漠地域で自生しているので乾燥に強いのですが、夏の暑さと湿気に弱いため、日本では夏越しが難しいです。寒さには抵抗がありますが、霜が降りる地域では室内へと移動させた方が安心です。
[植え替えは酸性の土で]
ハツコイソウ(初恋草)は酸性の土を好み、中性の普通の培養土で育てるといずれ枯れてしまいます。
[育っていくうちに背が高くなることが]
ハツコイソウ(初恋草)は這うタイプを買っていてもいつのまにか、ヒョロリと伸びていることがあるように、育つにつれて性質が変わってくることがあります。ガーデニングでグランドカバーのつもりで買ったら思ったより背が高くなった…なんてこともあります。
[-[まとめ]
●初恋草(ハツコイソウ)はオーストラリア原産の植物。乾燥に強く、多湿に弱い。夏越しが難しいので、夏で枯れる一年草と割り切った方が精神的には楽。
●水やりは乾かし気味に。水のやりすぎだと腐って枯れる。
●夏の高温多湿に弱い。夏は半日陰か日陰に移動させる。もしくは夏に枯れるものと諦める。
●春から秋の間の夏以外の時期に肥料をやる。
●寒さには多少は強いが、霜に当たると一発では枯れなくても、傷んでしまうので、冬は軒下に移動させる。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-10T17:20:56+09:00
パンジーゼラニウム https://sodatekata.net/flowers/page/1276.html
パンジーゼラニウムはゼラニウム(ゼラニューム)の仲間で、花がパンジーに似ていることから、「パンジーゼラニウム」と呼ばれます(パンジーとは関係ない)。スプレンデッドゼラニウムという名前で流通することもあります。
俗に言うゼラニウムやペラルゴニウムと育て方は同じ。本来は多年草で毎年花を咲かせます。ただ、夏の暑さに非常に弱く、夏越しが難しい。春や秋に出回って、夏に枯れるというのがよくあるパターン。また寒さにも弱いです。ただ、冬は室内で管理すれば越冬できるし、夏は風通しの良い半日陰で育てれば夏越しもできる。
[-[参考]★毎年咲く花は花屋さんが売らない?-]
[花ガラと枯葉摘みを]
花がしぼんだらマメに摘むと次の花が咲きやすくなります。またしぼんだ花を放置しているとそれが腐り、病気の原因にもなります。枯葉も同様です。見た目も悪いですし、病気の原因になります。花ガラ(=花がしぼんだもの)も枯れた葉っぱも早めに取り除きましょう。花が咲いていない時期はモチベーションが上がりませんが、この時期も枯葉取りをしてください。]]>
こんどうそうすけ 2019-01-09T13:26:23+09:00
ムラサキゴテン https://sodatekata.net/flowers/page/921.html
[育てるのは簡単です]
暑さも強いですし、熱帯地方の植物なのに観葉植物としては耐寒温度は2℃と寒さに強い方です。霜が降りない地域であれば戸外での越冬も可能です。
[生育サイクル]
春から秋に日光を浴びて非常によく生育します。冬は生育が止まります。宿根草ではないので寒さに当たって地上部が枯れたら復活はありません。
[乾燥に強く、根腐れしやすい]
葉っぱが多肉植物のようになっていて乾燥に強いです。水をやりすぎると根が腐って枯れてしまいますので、土が濡れている間は水をやらないでください。
[生育期間に切り戻しを]
節で切り戻しをすることで、脇芽が出て、大きく育ちます。春先に形をまとめる目的も兼ねて切り戻しをしましょう。生育期間の間はいつやっても構いません。]]>
こんどうそうすけ 2019-01-09T13:24:59+09:00
インカビレア https://sodatekata.net/flowers/page/1460.html [まとめ]
[-●夏の多湿に弱い。
●冬は凍結と霜に注意すれば、越冬は簡単。冬より夏が難しい。
●開花時期が長いので肥料を必ず追加。
●水のやりすぎに注意。
●宿根草で毎年楽しめる。ただし夏に注意。
●インカビレアピンクフェアリーが人気。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-09T13:24:18+09:00
ヒュウガミズキ https://sodatekata.net/flowers/page/1398.html
春に黄色い花を咲かせる。樹高は2-3m。葉っぱは柔らかな印象で、新芽は赤く、それも綺麗。冬は落葉し、春にまず花が咲いて、後に葉が出てくる。落葉低木。葉っぱにシワが寄る。
[-●生垣に使うこともある。
●全体的に地味。野趣があるとかいうけど、地味。
●根元から何本を幹を出すタイプ。
●庭木としては移植(植え替え・植え付け)が簡単なほう。
●寒さには若干弱い。東北では庭植え不可。-]
[花の根もとから新芽が出る]
花の根元から新芽が出てきます。なので花が萎んできたからと花ガラ摘みをすると新芽まで千切ってしまいます。花がしぼんでもそのままにしておきます。]]>
こんどうそうすけ 2019-01-09T13:23:32+09:00
ニューサイラン https://sodatekata.net/flowers/page/962.html
ニューサイランはキジカクシ科の常緑多年草。学名がフォーミウムですので、フォーミウムで流通していることもあります。基本的に頑健ですが、とにかく過湿に弱く、水はけが悪い土地では根腐れを起こしてしまいます。多年草で冬も常緑です。花も咲きますが鑑賞価値は薄く、滅多に開花しない(数十年に一回?とか)。戸外で育てる観葉植物です。葉っぱの色も明るい緑・深い緑・シルバーっぽいの、赤(銅葉)などある。常緑のカラーリーフとして結構優秀。
[テナックスとクッキアヌム]
寒さに強くて大型のテナックスと、若干寒さに弱くて小型気味のクッキアヌムがある。斑が入っているのがクッキアヌムですが、二つを交配させていて、寒さに強い斑入り品種が出回っているので、境目はちょっと曖昧。
[草丈]60cmから2m以上
[-[まとめ]
●多湿にすると根腐れする。
●乾燥時期は水切れに注意する。
●生育する時期は肥料をやるとよく生育する。
●植え付け・植替えのときに土を落とさず、根をいじらないようにする。
●鉢植えでも庭植えでも。
●植替え・植え付けは3月に。
●日光に当てたほうが良いが、斑入り・赤葉品種は夏の直射日光に葉焼けするので、夏は半日陰が無難。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-09T13:19:20+09:00
フリージア https://sodatekata.net/flowers/page/335.html
晩秋に球根を植えて、春に花を楽しむ植物です。といっても霜に当たったり、氷点下になると葉っぱが真っ黒に変色してしまいますので、氷点下になる地域は鉢植えにして、夜は室内に取り込んでください。
夜も氷点下にならない地域では戸外での越冬も充分可能です。
[花ガラは摘む]
花がしぼんだものを「花ガラ」と呼びます。花ガラは摘み、すべての花がしぼんでしまったら、茎を切ってください。
植物は花がしぼむと種子を作ろうと栄養を回します。すると次の蕾が出来づらくなったり、つぼみが咲きづらくなったりします。花ガラを摘むのは花を長く楽しみ、株の疲弊を防ぐためのテクニックです。
[-●茎を切るときはハサミを火であぶって殺菌します。モザイク病感染予防のためです。-]
[-[まとめ]
●秋に植えて春に咲く。
●霜が降りる前に植える。暖かいうちに植えず、霜が降りる前に植える。
●モザイク病に感染するので、ハサミやナイフはガスであぶって殺菌してから使いましょう。
●支柱をする。
●霜にあたると葉っぱが黒くなります。
●土が凍ると根が傷んで枯れる。
●夏に球根を掘り起こすものとされますが、まぁー面倒だからなかなかしない。-]]]>
こんどうそうすけ 2019-01-09T13:02:26+09:00
リグラリア・デンタータ https://sodatekata.net/flowers/page/2182.html [育て方の概要]
リグラリア・デンタータはキク科の植物で「ツワブキ」に近い。雰囲気は確かにツワブキ(ただしツワブキとは開花時期が違う。ツワブキは秋から冬に開花)。和名はマルバタケブキ。耐陰性があり、半日陰・日陰でも育つため、シェードガーデンでは割とポピュラー。実生で育てると、葉っぱの個体差が大きいことが多いが、個体差の少ない種子(品種)も出てきている。夏の直射日光には葉焼けすることがあるので、日向は避けたほうがいい。直射日光には葉焼けするが、暑さ・寒さには強い。葉色は季節によって違う。
リグラリアは「デンタータ」と「リグラリア・プルツェワルスキー」という二つの属が流通している。育て方は同じだけど、デンタータはキク科らしい花が咲くのに対して、プルツェワルスキーは全く違う、穂状の花が咲く。ぱっと見、全然違う植物に見える。このページでは「デンタータ」の方をまとめています。
[大きさ・草丈・樹高]40cm前後から1m前後…草の高さは低い。花が上に伸びるのでそれが1mくらいになる。
[-[まとめ]
●リグラリア・デンタータはキク科の常緑多年草。★ツワブキに性質・雰囲気が似ている。
●水を好み、乾燥に弱い。夏の水やりに注意。乾燥対策にマルチングを。
●肥料はなくていい。
●鉢植え・プランターは二年か三年に一回の植え替え。
●庭植えは株が混み合っていたら株分け。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-12-26T12:00:04+09:00
リグラリア・プルツェワルスキー https://sodatekata.net/flowers/page/2183.html [育て方の概要]
リグラリアはキク科の植物で性質は「ツワブキ」に近い。外国の庭の画像にはちょくちょく登場する。日陰に強くシェードガーデンに利用される。リグラリアは「リグラリア・デンタータ」と「プルツェワルスキー」という二つの属が流通している。育て方は同じだけど、デンタータはキク科らしい花が咲くのに対して、プルツェワルスキーは全く違う、穂状の花が咲く。またプルツェワルスキーの葉っぱは分かれているのに対して、デンタータはギザギザはあるが丸い。ぱっと見、全然違う植物に見える。このページでは「プルツェワルスキー」の方をまとめています。プルツェワルスキーの苗は日本では流通していない。ホームセンターでは見かけない。どうにも取り寄せたいならばネットで買うべき。乾燥する場所には向いていない。
[大きさ・草丈・樹高]40cm前後から1m前後…草の高さは低い。花が上に伸びるのでそれが1mくらいになる大型の植物。
[-[まとめ]
●リグラリア・プルツェワルスキーはキク科の常緑多年草。★ツワブキに性質・雰囲気が似ている。
●水を好み、乾燥に弱い。夏の水やりに注意。乾燥対策にマルチングを。
●肥料はなくていい。
●鉢植え・プランターは二年か三年に一回の植え替え。
●庭植えは株が混み合っていたら株分け。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-12-26T11:59:24+09:00
オニユリ https://sodatekata.net/flowers/page/2166.html
[育て方の概要]
鬼百合(オニユリ)は北海道から九州まで山で見かけるユリ。花は下を向き、花びらは反り返り、花びらには斑点がある。オレンジ色…オレンジといっても濃いオレンジでなかなか毒々しい(…この見た目からか「鬼」と名前についている)。黄色の「オウゴンオニユリ」もある。オニユリは三倍体のために種子を作らないが葉っぱの付け根にムカゴを作り増える。ムカゴからいくらでも株は増やせる。球根はユリネとして食べられる。
夏に開花し、そのまま地上部が枯れる。10月以降は地上部がなくなり、冬は地上部がないが春に芽吹いてまた夏に開花する。対馬自生のオウゴンオニユリがあり、こちらはオレンジのオニユリに比べると庭の雰囲気を壊さない?
[大きさ・草丈]1mから2m
[-[まとめ]
●オニユリは北海道から九州に自生するユリの仲間。ユリ根・ムカゴ(ヤゴ)が食べられる。
●日当たりで育てるが、株元にマルチングをして乾燥を防ぐ。
●春と秋に肥料をやるが、肥料が多いと枯れるので控えめがコツ。
●冬は地上部が枯れるので、秋に地上部をバッサリと刈る。
●乾燥に弱い。水やりは普通。土が乾いたら水をやる。
●植え付け・植え替えは10月11月あたり。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-12-26T10:52:57+09:00
ナチュレ https://sodatekata.net/flowers/page/837.html
[霜に当たっても花が咲きます]
ナチュレはスミレ科のパンジーの園芸品種です。通常のパンジー・ビオラが真冬に霜が当たると枯れないまでも、花が止まるのに対して、この[[ナチュレは霜に当たっても花が止まりません。]]
[その代わり、暑さに弱い]
その代わり、といっては何ですが、通常のパンジーよりも暑さに弱いです。3月以降地域によっては首が伸びて、株が弱ってきます。コレは悪いことのような気がしますが、これもメリットです。パンジーを植えていると5月ごろまで元気ですので、次のペチュニアだとか夏・秋に花を咲かせる植物を植えにくいということがありませんか??ナチュレだと3月・4月くらいで首が伸びて弱ってきますので、早めに植え替える踏ん切りがつきます。
[-●夏越しは他の品種より難しい。-]
[-[参考]
★ビオラ・パンジーの用土と植え付け・植え替えのまとめ
★ビオラ・パンジーの切り戻し(摘芯)のコツまとめ
★ビオラ・パンジーの挿し穂で株分け
[月別の育て方]
1月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
2月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
3月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
4月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
5月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
6月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
7月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
8月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
9月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
10月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
11月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
12月のビオラ・パンジーの手入れ・管理-]]]>
こんどうそうすけ 2018-12-26T10:48:20+09:00