ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 2018-10-16T03:46:51+09:00 ja ヨーロッパゴールド https://sodatekata.net/flowers/page/2157.html
[育て方の概要]
ヨーロッパゴールドはニオイヒバの一種。北米出身。ニオイヒバと同じで柑橘系のいい香りがするし、ゴールドクレストと違って庭植えでちゃんと育つ。日当たりに植えると葉っぱが黄色くなる。その上、大きさも芯を切れば抑えられると、いいことづくめ。庭植えにして生け垣にも十分可能。春は若い緑。夏は緑。秋冬はオレンジ色になる。季節によって色が違うのも人気。
[樹高]5m…頂点を切ると大きさを抑えられる。
[-[まとめ]
●ヨーロッパゴールドはニオイヒバの仲間の常緑高木。
●刈り込みにも強く、生け垣に利用される。
●北海道でも育つくらいに寒さには強い。
●生育は遅い方で、樹形が乱れにくいため、管理が楽。初心者向け。
●日当たりでも半日陰でもいいが、日当たりじゃないと葉色が悪い。
●肥料を好む。春と秋に肥料をやる。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-15T20:29:40+09:00
ルエリア https://sodatekata.net/flowers/page/2159.html [育て方の概要]
ルエリアはキツネノマゴ科の南北アメリカの熱帯地域の植物。一日花で一日で花はしぼむ。大量に開花するというよりは、少量づつが夏の間、開花する。草丈が低く、使いやすい。関東以西では戸外で越冬し、手間がかからないため、生産農家が少なく、流通量が少ない。買うならネットで。
[大きさ・草丈]50cm
[-[まとめ]
●ルエリアはキツネノマゴ科の宿根草。品種によっては冬は地上部はなくなる。関東以西では戸外で越冬し、手間がかからないのに毎年開花する。
●鉢植えの水やりは普通。土が乾いたら。
●庭植えは自然に降る雨でほぼ十分。ただし、夏の水切れ注意。
●夏に開花するが、夏に水切れして開花が止まることがあるので水切れ注意。
●肥料はあったほうがいいが、控えめにする。庭植えの場合は肥料不要。
●鉢植えは二年に一回植え替えをする。株分けも可能。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-15T20:29:09+09:00
パキポディウム https://sodatekata.net/flowers/page/2158.html [育て方の概要]
パキポディウムは根塊植物(=コーデックス)。サボテンではないですが乾燥地帯の植物で乾燥に強く過湿に弱い。乾燥地帯の多肉系としては生育は早い方。黄色い花が咲く。属間交配が可能で、素人でも新品種が作れるらしい。現在(2018年)では人気の園芸材で品薄状態でやたらと高価。
[大きさ・樹高]
本来は数メートル。
[-[まとめ]
●パキポディウムはキョウチクトウ科で乾燥に強い根塊植物。
●人気で品薄状態。
●水やりの管理が初心者には難しいかも。ある程度、サボテンや観葉植物でコツを掴んでから買ったほうがいい(高価だから)。
●春から秋は土が乾ききってから水をやる。
●春から秋に肥料をやる。肥料は控えめに。
●2,3年に一回植え替えをする。
●春と秋は戸外でもいいが、一年中室内の日当たりで管理するのが一般的。夏は遮光する。
●ハダニ・アブラムシが発生したら駆除する。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-14T14:30:19+09:00
スプレーマム https://sodatekata.net/flowers/page/1151.html
[分枝しやすいキクのこと]
キクというと大きなキクを思い浮かべますが、よくスーパーで束になって売られているこの「スプレーギク(=スプレーマム)」はスプレー状――枝咲きになっています。これはそもそも分枝しやすい性質もありますし、最初のツボミ・成長点を切る事で分枝させている(摘芯のこと)のもあります。
参考:★小菊とスプレー菊の違い

[一般的な開花は10月以降]
キク科で開花するには日照時間が短くならないといけません(短日植物)。年中、お店にスプレーマムが出回っているのは、日照時間を調節して咲かせているからです。ですが春咲き・夏咲きのスプレーマムというのもあります。詳細は各スプレーマムのラベルなどを参考にしてください。
[生育サイクル]
開花している秋に購入。花が枯れて戸外で越冬。春に新芽が出てきて肥料をやりながら育てる。五月あたりに切り戻しをして分枝を促す。夏は水切れしないようにし、半日陰で育てる。秋に開花という流れ。六月に株分けをする人もいますが、面倒なので普通はしない。]]>
こんどうそうすけ 2018-10-13T22:30:05+09:00
ヘレニウム https://sodatekata.net/flowers/page/2156.html [育て方の概要]
ヘレニウムはキク科の多年草。ヘレニウム属は40種ほどありますが、主には「ヘレニウム属オータムナーレ」こと「ダンゴギク」のこと。ダンゴギクという名前じゃ売れないのでヘレニウムで流通している(んだと思う)。最近は多くの種類が作られて、流通している。初夏に咲く品種(ピゲロビーやフーぺシー)と秋に咲く品種(オータムナーレ)をかけ合わせて初夏から秋深くまで開花する園芸品種が出ていている。よって最近流通しているのはこの6月から10月まで咲く園芸品種。育て安すぎて、生産者の利益が少ないため流通していない。買うならネット通販が早い。
[大きさ・草丈]60cmから1m(品種による)
[-[まとめ]
●ヘレニウムはキク科の宿根草(一部に一年草はあるがほとんどが多年草)。
●庭に植えたらほぼ植えっぱなしの宿根草。初心者向け。
●ジメジメしていると徒長したり開花が鈍くなる。
●庭植えにしたら水やり不要。
●庭植え推奨。
●鉢植えの場合は普通の水やり。水のやりすぎ注意。
●肥料は控えめ。
●春か秋に植え替えをする。鉢植えは二年に一回は植え替えをする。
●切り戻しをして、風通しをよくし、草丈を抑える。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-13T15:54:52+09:00
キンモクセイ https://sodatekata.net/flowers/page/328.html
[金木犀は三大香木のひとつ]
沈丁花、クチナシ、金木犀が三大香木、その中でも秋を代表する香りのよい花木といえば、キンモクセイ。香りもよいため、公園樹、庭木として人気があります。
肥沃な土地で育ち、成長速度が遅いです。排気ガスに弱い。大気汚染の強い地域だと花が咲かなかったり、花がついても香りが弱かったりしますので、植える場合は環境を良く調べましょう。

[日当たりを好みます。]
最低でも必ず午前中日が当たるところに植えましょう。日光が足りないと葉が落ちることもあります。

[寒さに弱く、霜は避けましょう]
[[耐寒性がやや弱いので関東以北では栽培が難しいでしょう。]]また屋内での栽培にも適していませんので鉢植えの場合は必ず屋外で、霜などの恐れがある場合は防寒したり軒下に夜間は移動させましょう。

[剪定は毎年少しずつ]
金木犀(キンモクセイ)は成長が遅く、[[強く刈り込むと枯れてしまうことがあります。]]そこで[[毎年少しづつ刈り込んで樹形を整えていきます。]]剪定は必ず花後から春までに行いましょう。詳しい剪定の仕方は金木犀の剪定を参照してください。

[-[金木犀の育て方のまとめ]
● ほかの樹木よりも 日当たりを好み、日光不足になると成長不良になります。梅雨の時期も日光がたりないと葉が落ちる場合も。
● やや寒さに弱く、関東地域と関東以南だと屋外で育ちます。霜に弱い。冬に地面が凍結するような地域では栽培が困難。
● 水を好むが庭植えの場合は特にみずやりは必要なし。
● 大気汚染に敏感で空気が汚れていると花がつきにくかったりします。
● 成長のスピードが遅いが大きく育つため庭などの場合、剪定が必要。
●春と開花後の冬前に剪定をする。春だけでもいい。-]
[-[参考]開花しないなら以下のリンクを
金木犀(キンモクセイ)が開花しない原因と対処法まとめ-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-10T13:16:03+09:00
ミズヒキ https://sodatekata.net/flowers/page/2035.html
[育て方の概要]
多年草。北海道から本州四国九州沖縄まで日本中に自生する。草丈が低く、紐のような花茎に小さな花が初から秋にかけて咲く。花っていうよりは、贈答品に結びつける「水引(ミズヒキ)」に確かにそっくり。花は上から見ると赤、下から見ると白。そういうところも水引っぽい。斑入りのものもある。
花はよく見れば趣があるんですが、パッと見には地味。群生させるか、斑入りの葉っぱがキレイなものを植えた方がいい。性質は頑健。こぼれダネで増える。増えすぎて困るかもしれない。そういう意味では上級者向け。
[大きさ・草丈・樹高]
30cmから80cm
[-[まとめ]
●増えすぎるかも。管理しきれないなら植えないほうがいい。
●庭植えすれば水やりはほぼ不要。
●斑入りの品種はキレイだが先祖返りするので、先祖返り(斑入りじゃない緑の葉っぱが出ること)したら、速攻で引っこ抜く。引っこ抜かないと先祖返りしたミズヒキに駆逐される。
●庭植えなら肥料はやらないでいい。
●日当たりで育てると花が多くなる。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-10T13:03:16+09:00
メギ https://sodatekata.net/flowers/page/1749.html
育てやすく、剪定に強い。生垣にも利用されます。品種にもよりますが樹高が低い方なので、管理もしやすいです。花・実・紅葉と鑑賞するべきものがある。斑入りのメギ・ハーレクインという品種は葉っぱが斑入りでカラーリーフとしても優秀。問題はトゲがあること。トゲがあるので植える場所は気をつけてください。
[-[まとめ]
●庭植え推奨。ただしトゲがあるので気をつける。
●品種によってかなり小さい樹高のものがある。
●庭植えの場合は、自然雨だけで十分。ただし乾燥時期は水をやる。
●鉢植えの水やりは普通。
●肥料はなくてもいい。元気がない・肥料切れの場合だけやる程度に。
●日当たりで育てる。半日陰でも育つ。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-10T13:02:47+09:00
夜香木 https://sodatekata.net/flowers/page/828.html
昼は閉じていますが、夜になると花が開き強烈な香りがします。夜香木はナス科の木で二メートルか三メートルまで成長します。夜来香(イエライシャン)とも呼ばれることがありますが、夜来香(イエライシャン)は本来ガガイモ科の植物でツル性で夜香木とは別種。
英名がナイトジャスミン。こちらの名前の流通も増えています。

[よく茂り、よく咲く]
剪定をすると脇芽が増えてよく茂り、花がたくさん咲きます。関東以西の太平洋側の暖かい場所では戸外で越冬も可能――なのですが……霜に当たったから絶対枯れるというわけでもなく、冬に葉っぱが落ちても春になれば新芽が吹くのです。ところがちょっと強めの寒波が来ると枯れます。それまで元気に茂り、手間もかからず花を咲かせていたので、安心していたら枯れる、そういうことが多いです。]]>
こんどうそうすけ 2018-10-10T13:01:52+09:00
サンクエール https://sodatekata.net/flowers/page/2032.html
[育て方の概要]
暖地なら戸外で越冬するが、基本的には一年草。本来は多年草。乾燥に強く、多湿に弱い。夏の高温多湿…というか「多湿」に若干弱いかも。1苗で巨大に育ち、ワンワンと咲くので今後、春夏のガーデニングのスタンダードになるかもしれない。
サントリー園芸品種。初心者向け。
[大きさ・草丈・樹高]
草丈30cm、横長40cmから60cm
[-[まとめ]
●水やりは普通。土が乾いたら水をやる。
●開花する時期は必ず肥料を。
●日光の当たるところで育てる。
●地域によっては冬越しする。かも。
●初心者向け。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-10T12:58:26+09:00
オジギソウ https://sodatekata.net/flowers/page/530.html
日本では一年草扱いです。寒さに弱く、沖縄では自生していますが、本州以北では冬には枯れてしまいます。
[冬は室内へ、もしくは一年草と割り切る]
霜が降りる前に室内に取り込み、日当たりのいい温かい場所で管理すれば冬越しも出来るのですが、種を収穫しておいて、春に捲けば簡単に翌年もオジギソウを楽しむことが出来ます。そのままにしておいても、こぼれ種で毎年、芽を出すこともあります。
[-[まとめ]
●夏は乾燥しないように水を。
●夏以外は適度に水やりを。夏以外は水をジャブジャブとやると寝腐れを起こすことがあります。
●冬は寒さで枯れてしまいます。室内で管理すれば、冬越しも可能ですが、一般的ではありません。
●植え替えは苦手。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-09T21:30:20+09:00
ハクチョウゲ https://sodatekata.net/flowers/page/1121.html
[常緑低木で育てやすい]
常緑樹ですが、冬には葉っぱがパラパラと落ちてしまい、半分かそれ以上は落葉してしまいます。しかし庭木にして株が大きくなれば耐寒性もあがり、徐々に落葉がなくなります。芽吹く力も強く、日当たりを好みながらも半日陰でも生育する便利な庭木。
[弱点は寿命]
庭木なのですが10年で株自体が寿命を迎えてしまい、徐々に葉っぱと枝が枯れこんでしまいます。これはどうしようもありません。そこでその後もハクチョウゲを楽しむ場合は挿し木や株分けで、更新していきます。
[斑入りハクチョウゲがオススメ]
葉っぱに白い斑入りで花だけでもイイ感じのハクチョウゲが更にカラーリーフとしても優秀になります。]]>
こんどうそうすけ 2018-10-09T21:29:19+09:00
琉球オモチャウリ https://sodatekata.net/flowers/page/1253.html
ツタを伸ばす一年草。「オキナワスズメウリ」が日本では正式な名前で、琉球オモチャウリは流通名。源氏名みたいなものですね。ホームセンターでよく出ていますが、まだ流通量は少ないみたいです。
スズメウリやカラスウリとは別属の別種。グリーンカーテンとして、最近人気が出つつあります。雌雄同株で一つの株に雄花と雌花が咲いて結実します。
[実には毒が]
別名ヤマゴーヤとあり、食べると苦い。ですが毒がありますので絶対食べないでください。実は2cmか3cmと小さめで有難い。実が大きいと場合によっては強風で千切れて窓ガラスを直撃、叩き割ると言うグリーンカーテンがあります。
[美しさは琉球オモチャウリが一番]
琉球オモチャウリ(オキナワスズメウリ)の実は最後は真っ赤になり、そこに入った白いストライプも綺麗。ウリボウ(イノシシの子供)のよう。カラスウリはオレンジ色。スズメウリは灰色。琉球オモチャウリ(オキナワスズメウリ)が一番綺麗です。
[-[まとめ]
●鉢植え・プランターだと水切れしやすい。
●植えるのは四月の下旬、霜が降りなくなってから。
●リンを含んだ肥料をやらないと開花しない。開花しなければ実もならない。
●育てるのは簡単。
●実は食べられない。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-09T21:18:18+09:00
ノシラン https://sodatekata.net/flowers/page/1962.html
[育て方の概要]
常緑多年草。斑入り種(シロスジノシラン=フイリノシラン)もあってカラーリーフとしても優秀。グランドカバーに利用される。耐陰性があり、多少湿った場所を好む。夏から秋のどこかで開花し、それが冬に艶やかな青色の種子をつける。育てやすい。
[大きさ・草丈・樹高]
草丈50cm
生育は遅いが意外と大きくなる(幅をとる)。
[-[まとめ]
●土が乾いたら水をやる。
●多少湿った環境を好む。
●半日陰か日陰で育てる。
●庭植えにすれば非常に手間のかからない植物。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-09T21:17:16+09:00
デュランタ・宝塚 https://sodatekata.net/flowers/page/1140.html
[非常に長期咲く植物]
デュランタの園芸品種で、こぼれるように濃い紫の小さな花が咲きます。冬越しも可能で、それほど難しくないです。春から秋にかけて、本当によく咲く(日光・肥料・水やりが揃えば)。春から秋に楽しんで冬は枯れるものと割り切っても十分、元は取れる!と個人的には思う。
[-[まとめ]
●育て方は★デュランタを参考に。
●育てやすい初心者向きの植物。長期間開花する。
●肥料が切れたり、日光が不足すると開花が止まる。
●真夏の直射日光に葉焼けするかも。
●冬の寒さに弱く5度以下になると落葉するが、枯れていなければ春に芽吹く。
●暖地は冬に戸外で越冬する。
●2年に一回は植え替えを。-]
[-[参考]★デュランタの冬越しのコツ-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-09T21:10:31+09:00
エダマメ https://sodatekata.net/flowers/page/976.html
[枝豆(エダマメ)は家庭菜園としては簡単・初心者向き]
枝豆(エダマメ)は春に苗を植えて、7月から9月に収穫です。収穫は株をごっそり引っこ抜いてしまうか、サヤづつ収穫します。サヤをちょっとずつ収穫すると、長く収穫出来ます。
収穫に関しては環境次第。枝豆をゆでるまでの時間次第で判断する。残しておく部分が増えればそれだけ日持ちする。目安として、収穫後にサヤの状態で一日放置すると、豆の糖分が半減する。
[土寄せをしましょう]
本葉が出たら、子葉(最初の葉っぱ)が隠れるくらいに土を寄せます。本葉が三つ出たら、もう一回土寄せします。土寄せは、根の浅い枝豆の乾燥防止と、倒壊を防ぎます。土寄せしないとちょっとした風で根ごとひっくり返ります。
[摘芯をしましょう]
本葉が4枚出たら摘芯します。摘芯すると脇芽が増えて花が増え、実が沢山収穫できるようになります。摘芯の目的は収穫量を増やすのと、防虫ネットに入るよう小さく仕立てるためです。摘芯しないと収穫できないわけではないです。ツルボケ回避の効果も狙っています。
[-●花は小さい。咲いても気づかないくらい。本に載っている花画像は相当苦労して撮影しているに違いない。
●摘心するしないは個人の判断で。収量を増やしたいのであれば摘心したほうがいい。ただし、一本立ちにする。
●晩生品種以外は豆のサイズが八ミリ前後が目安。これが一番味と香りのバランスがいい。
●待っていると大豆になる。
●そもそも実がパンパンになっていたらそれはもう大豆にしたほうがいい。-]
[-[参考]
★エダマメの作業スケジュール
★投稿者さんによるエダマメ栽培コラム-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-06T21:24:18+09:00
モウセンゴケ https://sodatekata.net/flowers/page/2037.html
[育て方の概要]
食虫植物。多年草。葉っぱの粘液で虫をおびき寄せて、茎を丸めて虫を捕まえる。丸まる速度は遅いので、オジギソウやハエトリソウのようは変化を求めちゃいけない。日当たりの良いところだと毛がより赤くなる。粘液からは甘い香りがする。モウセンゴケのモウセンとは「フェルト」のこと。モウセンゴケが群生している様子が赤いフェルトを敷き詰めているようだから。コケと名がついているがコケではなく「種子植物」。コケが育つような湿地で育つ。種子植物なので当然、花も咲く。
高山の湿地で育ち、日光を好むものの、暑さに弱く、乾燥に弱い。冬は地上部がなくなるが、春になると芽吹く多年草。成長は意外と早い。
[大きさ・草丈・樹高]
1cmから20cm…種類による
[-[まとめ]
●毛氈苔(モウセンゴケ)は多年草の食虫植物。
●腰水にして水切れしないようにする。
●日当たりを好む。
●基本的には強い植物。多少のダメージは回復する。
●冬は葉っぱがなくなる。
●花が咲くと株が弱り、場合によっては枯れる。早めに花茎を切ってしまう。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-06T10:12:28+09:00
ユキワリソウ https://sodatekata.net/flowers/page/558.html
ユキワリソウと言う植物はキンポウゲ科とは別にサクラソウ科にもあります。全く違う植物で、当然、育て方も違います。雑誌の趣味の園芸ではキンポウゲ科は雪割草と漢字で表記し、サクラソウ科はユキワリソウとカタカナで表しています。
[葉っぱは一年に一回しか出ない]
葉っぱは開花後の4月5月にしか出ません。葉っぱが傷ついたら、取り返すまでかなり時間がかかります。
[-[まとめ]
●雪割草(ユキワリソウ)は寒さに強いキンポウゲ科の多年草。
●開花時期には日光に当てる。
●花が終わったら花を摘む。
●開花時期以外は明るい日陰で管理する。
●一般的には鉢植えで管理する(夏の暑さに弱いため)。
●葉っぱが一年に一回しか出ないので注意。
●山野草の展示会で苗を売っている。できれば実物を見て買ったほうがいい。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-06T10:10:51+09:00
ハクサンボク https://sodatekata.net/flowers/page/1370.html
ハクサンボクはスイカズラ科の常緑樹木。春に開花した花に冬に赤い実がなる。秋に紅葉する。気温さえあれば手間のかからない便利な庭木。ちなみに名前が似ているハクウンボクはエゴノキ科植物。
[樹高]2mから6m
[-[まとめ]
●スイカズラ科の小高木。
●花に悪臭がある。乾燥すると葉も臭い――といっても気になるほどではない、といえばその程度。これは植える前に植物園に花の匂いを嗅ぎに行って、確認するべき。
●大きさもほどほど、剪定も少ない、管理が楽。その上、花が綺麗で冬は赤い実が残ると、外見上は何ら問題ない。
●若干寒さに弱い。関東以西では庭木で育つ。
●普通の水やり。庭植えの場合は自然の雨で十分。
●日当たりでも半日陰でも。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-06T10:02:07+09:00
マトリカリア https://sodatekata.net/flowers/page/225.html
マトリカリアは多年草の伝統的なハーブ。現在は「タナセツム属」だが、かつてはマトリカリア属で現在もマトリカリアとして流通することが多い。和名はナツシロギク(夏白菊)。マトリカリアというのは本来は「マトリカリア属」全体を表す言葉ですが、ガーデニング業界では実質「ナツシロギク」のことを指すので、ここではナツシロギクの栽培方法をまとめています。
秋に植えて春に開花し、夏を越し、冬を越せばまた春に開花する。多年草。
[樹高]
50cm
[-[まとめ]
●ハーブの多年草。
●多湿に弱い。水のやりすぎ注意。
●春と秋に肥料をやる。
●酸性の土が若干苦手。
●夏の高温多湿で消えてなくなる事が多い。
●種を秋にまくか、挿し木で更新する。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-10-06T09:41:20+09:00