ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 2017-11-25T20:32:29+09:00 ja ポニーテール https://sodatekata.net/flowers/page/386.html
日光を好みます。日光が不足すると葉っぱの色が悪くなり、艶がなくなりますので気をつけてください。室内で管理すると明るい方にポニーテールが伸びようとして幹が曲がってしまいます。ポニーテールは根元がドッシリとしているので、ひっくり返ることはありませんが、不恰好だと思ったら、時おり鉢を回して曲がらないように調節してあげます。
[-[まとめ]
●水やりは乾燥気味に。冬はさらに乾燥気味に管理する。
●耐陰性はあるが、日光は好きな植物。日光に当てることで株元が膨らむ。
●夏の直射日光には葉焼けする。夏はレースのカーテンなどで遮光する。
●寒さには強い方だが、冬は室内に入れる。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-25T18:44:57+09:00
11月のハイビスカスの栽培 https://sodatekata.net/flowers/page/1849.html
11月は気温が低下し、霜が降りる時期です。ハイビスカスは霜に当たると枯れます。霜で一発で枯れる訳じゃない!って人もいますが、かなりの強いダメージがありますので絶対に霜は避けます。
[-[まとめ]
●霜に当たる前に室内に取り込む。
●土が乾いてから数日経って水をやる。水を控えることで寒さに強くなる。
●開花しているなら肥料をやる。
●室内の日当たりで管理する。
●剪定する。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-22T13:58:33+09:00
ハイビスカス https://sodatekata.net/flowers/page/155.html
[園芸に興味の無い人もハマる]
基本的に5月前後から店頭に出回り夏の間中、咲き乱れる南国風ビジュアルの元気な花です。夏の暑さ、直射日光にも強く、初心者向けです。[[液肥と日光と水やりをすれば、簡単に毎日あの大きな花が咲きまくります。]]特に今まで花に興味が無かった男性がハマりやすいです。
[一年草と考えましょう]
夏に咲いた後は冬には枯れてしまう一年草扱いですが、気温と水やりに気を付ければ越冬して、また翌年も咲いてくれます。ただ、非常に面倒ですし、ハイビスカスが高価ではないのもあって、一年草扱いです。
[その日のうちにしぼむ一日花]
花は咲いたその日にしぼんでしまう一日花です。そのため肥料が切れるとすぐに花が止まります。
[夏の花?]
ハイビスカスと言うと夏の花というイメージですが、真夏の高温にはさすがにグッタリしてしまい、開花は鈍くなります。盛りはむしろ秋。9月10月が見ごろです。
[まとめ]
[-●一年草と考える。冬越しは出来なくもない。
●毎日咲いて、毎日しぼむ。一日花が開花期間ずっと咲き続ける。
●日光と水と肥料があればよく咲く。
●肥料は一週間に一回、液肥をやる。-]
[-[月別の管理]
1月のハイビスカスの栽培
2月のハイビスカスの栽培
3月のハイビスカスの栽培
4月のハイビスカスの栽培
5月のハイビスカスの栽培
6月のハイビスカスの栽培
7月のハイビスカスの栽培
8月のハイビスカスの栽培
9月のハイビスカスの栽培
10月のハイビスカスの栽培
11月のハイビスカスの栽培
12月のハイビスカスの栽培-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-22T13:47:06+09:00
ヒラドツツジ https://sodatekata.net/flowers/page/1342.html
育て方はツツジと同じですが、ちょっとだけ違う点は「寒さに若干弱い」こと。ツツジにはいろんな種類があって、寒さに強い品種もありますから、無理にヒラドツツジを寒い地域で育てるメリットは無いので、寒冷地の人は別のツツジを育てましょう。
[-[まとめ]
●鉢植えは水切れ注意
●肥料は根に当たらないように
●ヒラドツツジは寒さに若干弱い-]
[-[参考]★ツツジの種類・品種などについて-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-22T12:26:05+09:00
雲南百薬草(オカワカメ) https://sodatekata.net/flowers/page/1487.html
[軽く湯がいて食べる]
生でも食べられなくもないですが生臭いので10秒ほど湯通しして冷水で締め、ポン酢やドレッシングで食べます。スーパーで売っていますが、庭で育てることも可能、かつ「宿根多年草」です。つまりゴーヤなどとは違って、毎年収穫ができるのです。その上、病害虫にも強い。一般家庭でも十分に問題なく、というか簡単に栽培可能です。日本の地域によっては雑草化しています。

[収穫は夏]
秋になると花が咲き、花が咲くと生育が止まり、収穫が出来なくなります。花が咲く前に除去すれば葉っぱの生育が続くんですが、大きく育ったオカワカメの花を全て除去するのは大変。株が小さいならやってもいいと思います。

[-[まとめ]
⚫︎まっすぐ上へと伸びて、横へは広がらない。
⚫︎爆発的に茂るので、摘芯・誘引などの手間が絶対に必要。
⚫︎ネットや支柱が必要で、弱い支柱だと雲南百薬の重みで倒れるので、ガッチリしたものを作るべき。
⚫︎関西では雑草になるほど強い植物。軽い気持ちで植えるのは避けるべき。
●土が凍結すると越冬できず枯れる。
⚫︎育てるのは非常に簡単。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-22T11:48:45+09:00
皇帝ダリア https://sodatekata.net/flowers/page/488.html
[霜で即死]
春以降に苗を植え、10月ごろに蕾をつけ、11月くらいに大きな花を咲かせます。皇帝ダリアは寒さに弱く、霜に当たると一発で枯れます。非常に大きくなる皇帝ダリアが霜に当たって枯れる様子はあまり気分のいいものではありません。地域によっては根で越冬します。
[-●順調に成長すると3メートル以上、4メートルほどになります。これが風や何かの理由で倒れると事故になるかもしれません。
●広い土地に植えたり、倒れても問題ない場所以外ならば、支柱を立ててやります。しかし3メートルの支柱なんてそうそうありません。
●そこで、[[1メートルほど育った当たりから、こまめに摘芯します。]]摘芯すると上へと伸びるのをかなり抑えられます。これで2メートル前後に抑えることも出来ます。
●花芽は9月以降に作られますので、摘芯は8月まで。9月以降に摘芯すると花芽も切り落とすことになります。
●花が大きく、切花にして飾ることも可能。ただし蕾を切花にしても開花しませんので、切花にする場合は咲いてからに。-]
[-[まとめ]
●放置していると数メートルになる。
●台風・強風対策として支柱を立てるべき。
●短日植物で花芽が出来るのは9月以降。
●庭植えすると放置で生育する。
●霜で枯れるが、根まで死んでいなければ来年も咲く。-]
[-[参考]★皇帝ダリアを低く育てるための摘芯の方法
★皇帝ダリアの支柱の立て方(台風・強風対策)-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-21T16:38:10+09:00
ビオラ・パンジーのピートバンの種まきのコツ https://sodatekata.net/flowers/page/1641.html
ここではピートバンというピートモスを固めた板を利用した育苗方法をまとめています。「鉢」で育苗する方法は「ビオラ・パンジーの種まきのコツ(鉢)」です。どの方法も一長一短です。ピートバンによる育苗は場所を取らないです。この場所を取らないってのがメリットです。ビオラパンジーの育苗は8月・9月に取り掛かるものなんですが、8月9月はビオラ・パンジーにとって暑いんです。だから、「どうやって涼しい場所で管理するか?」が育苗のポイントになります。この時、「鉢」などの大きなものだと、管理が厳しい(発泡スチロールやクーラーボックスの中で管理することが多いので)。
そこでピートバンは便利な方法です。]]>
こんどうそうすけ 2017-11-21T16:36:34+09:00
ナンテン https://sodatekata.net/flowers/page/384.html
花が咲くのは6月前後ですが、その後真っ赤な実を付けます。ナンテンは実を楽しむ植物です。ナンテンは年末に「難を転ずる」ということで切花としてよく飾られます。
[育てるのは簡単]
半日陰で育つ、和モノの庭木で、極端に大きくなって剪定しにくいということもなく、昔から庭に植えられています。ナンテンは手も掛からず育てやすいです。実も簡単に成ります。年末に切花を購入する家庭なら、植えて損は無いです。
[-[まとめ]
●育てるのは簡単。
●庭植えすれば水やりは乾燥時以外は不要。
●肥料も最悪なくても大丈夫。
●陽当たりがよいと花が咲きやすいので、陽当たりが良い。
●半日陰でも育つ。
●寒さにも暑さにも強い。
●小さくまとまり、冬に真っ赤に紅葉するオタフクナンテン(お多福南天)が人気です。
●ヒヨドリに実を食べられる、が、ナンテンの実は「まずい」。食べるものが無くなって最後に食べられる。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-21T16:35:59+09:00
ポポー https://sodatekata.net/flowers/page/1257.html
[幻のフルーツ]
市場に出回らない幻の果実。果肉はバターのようにトロっとしていて甘くて香りが強い。森のカスタードクリーム。秋には紅葉、冬は落葉します。
雌雄同株ですが、自家受粉しにくい性質のため、二個以上の株を植える必要があります。病害虫が少なく無農薬でも収穫できるとされます。開花が五月。収穫は秋。果実には種子が入っていて、これを撒くと苗を作ることもできます。実生から育てると5年くらい。接木苗だと2年か3年ほどで収穫できるように成ります。
[-●地植えだと10mになる。鉢植えだと1.5mくらい。
●移植は厳しい
●フルーツとしては痛むのが早いので流通しないが、地方の道の駅ではたまに売っている(らしいです)。
●非常に甘いが、[[「美味しい」かどうかは別問題。人の好みにもよる。知人によると「また食べたい、とは思わない」らしい。]]あくまで参考まで。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-21T16:34:21+09:00
日々草 https://sodatekata.net/flowers/page/211.html
[初心者向きの春夏植物]
日の当たる場所に植えて、水をやれば、これといったことをしなくても毎日咲いてくれます。

[摘芯をすると株が大きくなります]
苗の葉っぱが8枚以上になったら、摘芯します。芽をハサミで切ることで脇芽を出させて、株を大きく出来ます。このテクニックは他の植物でも使えますので試してみてください。梅雨明けに摘芯するのは春早くに摘芯して茂ると蒸れるからですが、あんまり気にしないでもOK。
[-●花は二日か三日でしぼんで花びらが落ちます。種を作ろうと栄養をメシベに回して次のツボミが少なくなりますので、花びらが落ちて剥き身になったメシベは摘んでしまった方がいいです。
●花が終わると花びらが落ち、それが葉っぱなどにこびりつきます。病気の元になりますし見た目もアレなので取り除きます。-]
[-[まとめ]
●春から秋の一年草扱い。
●初心者向けのガーデニング材。
●水と日光と肥料があれば毎日咲き乱れる。
●摘芯すると脇芽が出てよく開花する。-]
[-[参考]★ニチニチソウ(ビンカ)の冬越しまとめ-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-21T16:32:37+09:00
クリスマスベゴニア・ラブミー https://sodatekata.net/flowers/page/1139.html
小さな花が大量につくクリスマスベゴニアの一種。クリスマスベゴニアというのは12月あたりに出荷されるベゴニア。ギフトに非常に人気があります。短日植物で日が短くなる9月以降にならないと花がつきませんが、店頭に並ぶものは日照時間を短くすることで開花させています。なので店先に出ているから「今が開花時期」とは思わないでください。
[見た目はベゴニアに似てるのですが難易度高い]
シュウカイドウやベゴニアの仲間なので似ていて当然――でも性質がかなり違い、何年も楽しむのは上級者でも難しいです。しかしギフトとしては非常に優れています。しばらくしたら枯れて廃棄する……そういうものだと考えましょう。
[寒さに弱い]
耐寒温度は10度から13度と非常に寒さに弱く、室内で管理していても枯れてしまいます。リビングなどの人が生活する場所でも夜中になると真冬は5度前後まで下がってしまいます。冬は夜に発泡スチロールで覆うなどの防寒対策をしないと冬越しは難しいです。もしくは「季節モノ」として諦めます。
[-[まとめ]
●乾燥気味に管理。葉っぱや花に水をかけないようにする。
●寒さに弱い10度以上に管理する。冬は夜に発泡スチロールを被せて防寒する。
●夏は暑さに弱い。涼しいところで管理する。
●育てるのはかなり難しい。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-20T23:40:04+09:00
リーガースベゴニア https://sodatekata.net/flowers/page/88.html
[リーガースベゴニアの花がポロポロ落ちる]
リーガースの花がポロポロ落ちる原因は温度変化とも言われますが、おそらくは乾燥です。水やりが不足しているのではなく乾燥した風。冷暖房の風は非常に乾燥していてこれにあたるとポロポロと落ちます。
しかし[[ある程度は仕方ありませんので、あまり神経質にならず大目に見てください。]]
[-[まとめ]
●多年草。
⚫︎葉っぱに水をかけない。
⚫︎乾燥に強く、過湿に弱いので、水のやりすぎに注意。
⚫︎直射日光に弱く、葉やけをおこしやすい。カーテンなどで遮光する。
●短日処理をすると開花しやすくなる。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-20T23:04:21+09:00
良いシクラメンを選ぶコツ https://sodatekata.net/flowers/page/1190.html
[良いシクラメンを選ぶコツのまとめ]
[-●購入は気温が下がってから11月から12月がピークで良品が出回る。
●葉っぱが多い。
●葉っぱがパリパリしている。
●葉っぱが傷ついていない。綺麗。
●花が多い
●花の茎がシッカリしている。
●底面給水が管理しやすい
●ラッピングは結局外すから、カゴのほうが良い。-]
[葉っぱ一枚につき一輪咲く]
なので葉っぱが多いものを買うのが一番です。どれだけ店頭のシクラメンが立派に見えても、葉っぱが傷んでいたり、全体が大きく見えても、やたらと葉っぱ一枚一枚が大きいだけだと、長く楽しめません。

[暑さに弱いです]
シクラメンの流通自体は気温がそこそこ高い10月前後からありますが、品質が安定するのは11月下旬以降。購入するにしてもギフトにしても霜が降りるようになってからが適期です。]]>
こんどうそうすけ 2017-11-20T22:05:08+09:00
植え付け直後に水をやる https://sodatekata.net/flowers/page/1111.html ポット苗などを植えつけた直後は、根の周りに土が触れていない状態になり、そこが乾燥して根を傷めてしまいます。
植え付け直後に水をやることで、根の周囲に土と水が触れるようになり、乾燥を防ぎ、根付きやすくなります。]]>
こんどうそうすけ 2017-11-20T22:01:50+09:00
ストレチア・レギネ https://sodatekata.net/flowers/page/672.html
[室内用観葉植物、花が咲くことも?]
耐陰性があって、年中室内で管理しても、生育はします。ですが、日光にあてないと花が付きません。花は一旦咲くと長く楽しめ、切花としても結構高価なものです。日光に当てて、液肥をやれば、花を咲かせることが出来ます。
[-●花が咲けば種子ができます。種子を発芽させれば株が増えます。
●花が咲く前に二枚の葉っぱが合体したような変な新芽が出てきます。これは株が別れる前兆でもあります。植え替えをするときに株分けもしましょう。
●株が充実すると開花しやすい。鉢が大きいと株が充実して開花する。-]
[オーガスタも]
ストレチアの仲間のオーガスタは白い花が咲きます。オーガスタは更に相当に日光がたくさん当たらないと花が咲かず、一般家庭では花は咲かないと考えてください。]]>
こんどうそうすけ 2017-11-20T21:55:39+09:00
イロハモミジ https://sodatekata.net/flowers/page/945.html
東北南部より南に自生する落葉樹。紅葉が美しく、和風洋風問わないのも人気。ただし乾燥に弱い――というか空気の乾燥に弱く、強い西日があたる場所では葉っぱが丸まってしまいます。イロハモミジは川べりや谷合に育つ植物です。
[-[まとめ]
●庭植え推奨。でも、鉢植えでも育てられる。
●乾燥に弱い。葉っぱが丸まるようであれば葉っぱにも水をかけてやる。
●乾燥が苦手なので、西日が苦手で、夏の直射日光も厳しい。
●落葉時期に肥料を。
●春と落葉時期に剪定するが、基本的に自然に任せておいても極端な乱れはない。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-20T20:56:30+09:00
チコリー https://sodatekata.net/flowers/page/776.html
[意外と大きくなるから支柱が]
1メートル前後と大きく育ちますので、これを支える支柱が必要になります。苗を植えた直後は必要ないですが徐々に大きくなってくるにつれて、支柱が無いと倒れてしまいます。

[高温多湿に弱い]
夏の高温多湿に弱く、直射日光に当たり、蒸れると腐ってきます。夏は半日陰になるような場所で管理するか、日よけを用意して直射日光を避けます。

[野菜を作るには(軟白栽培)]
秋に種をまいて、2か月以上成長したもの(つまり真冬にこの作業を行うってことです)を掘り出して地上部を3センチか2センチかそのくらい残して地上部を切り落とします。残った根を斜行して湿度と温度(10度から18度)を保った場所に植えます。しばらくすると芽が出て来ます。これを野菜として食べます。
家庭では地上部を切ってそのまま上からバケツをかぶせて日光を遮断し、つくることも出来ます。この方法だと白くはなるのですが、葉っぱが市販されているようには巻きません。味には変わりはありません。
[-●軟白栽培をすればスーパーなどで売っているチコリになりますが、そうじゃない場合は緑や赤の葉っぱです。緑や赤の方が栄養は多いですが、軟白栽培の方が食べやすいので、普通は軟白栽培のものを食べます。最近では緑や赤の葉っぱも食べることがあります。
●軟白処理は一般的なものじゃないです。手間もかかるし。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-20T18:43:27+09:00
アカザ https://sodatekata.net/flowers/page/1016.html
[風媒花でアレルギーを引き起こす]
風に花粉を乗せて受粉させるために、アレルギーを起こす原因となります。
[アカザの杖]
アカザの杖は中風(脳溢血)を予防・治療するとされています(もちろん迷信)。そこでアカザを栽培するのはもっぱら杖目的です。アカザの杖は道の駅などでたまに売っていますので栽培するより買った方が楽です。]]>
こんどうそうすけ 2017-11-20T18:09:21+09:00
ジュズサンゴ https://sodatekata.net/flowers/page/587.html
[宿根草で春に芽を出し、こぼれダネでも増える!]
実が落ちて、その実から春になると芽が出ます。冬に寒さに当たって地上部が枯れても、根が死んでいなければ春になれば芽が出ます。

[頑健な性質]
元々は南アメリカの熱帯地域の植物で寒さには弱いのですが頑健。半ツル性で、庭植えすると1メートルか2メートルまで成長します。冬を越せば更に木質化します。鉢植えだと30センチか50センチ程度に成長します(鉢の大きさによります)。

[-[まとめ]
●春に苗を植えると夏秋と開花し結実する。花も実も観賞価値が高い。
●肥料は控えめ。
●夏は水切れしないように。
●冬は寒さで地上部が枯れても春にはまた芽吹く。
●育てやすい植物。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-19T16:02:10+09:00
トックリヤシ https://sodatekata.net/flowers/page/668.html トックリヤシは植物としては成長の遅い植物で、そこが長所です。成長するほうが、育てていて楽しいのですが、室内のグリーンとしては、成長著しいのは困る場合があります。トックリヤシは耐陰性があり、初心者でも育てやすいです。ただし、冬の寒さに弱く、10度以下になると枯れてしまいますので、冬も人が生活する場所で管理してください。

[[トックリヤシは芽が出てくる場所が決まっていて、他の植物のように「摘心したら脇芽が出て・・・」ということはありません。芽が出てくるところを切り落とすと、もう芽が出ません。大きくなりすぎても、切り戻して小さくする・・・ということはできません。古い葉っぱも枯れてから、むしってください。]]
[-[まとめ]
●水は控えめに。
●冬はさらに水を控えて、葉っぱに霧吹きで葉水をする。
●春から夏に肥料をやると良いが、大きくなりすぎて困るなら控える。
●新しい葉っぱが出にくい。葉焼けや害虫などで葉っぱが落ちると取り戻せず、そのまま枯れやすい。
●葉っぱが出る部分が折れると、もう新芽は出てこない。
●株を増やすのは基本的に種子から。
●かなり育てるのは難しく、また流通量が少ない。
●トックリランと混同しやすい。-]]]>
こんどうそうすけ 2017-11-19T13:31:09+09:00