ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 2018-05-26T12:53:01+09:00 ja ヘデラ https://sodatekata.net/flowers/page/94.html
[直射が強いと葉焼けするので半日陰などで]
ヘデラは強い日光に当てると傷んでしまいますので日陰に植えることが多いのですが、日光に当たったほうが成長は早くなり、性質も頑健になります。
[日陰でよく増える初心者向き]
日陰でもグングンと育つので、気軽に植えることが出来ます。よくフラワーアレンジメントの材料としてお庭で栽培しているので、フラワーアレンジをされる人は植えると何かと便利です。
[-[まとめ]
●水やりは普通。庭植えならほぼ雨だけでも。水耕栽培でも育てられる。
●日向だとよく育つが、半日陰でもいいし、多少は日陰でも問題ない(日陰だと斑が薄くなるけど)。
●肥料があったほうがよく生育するが、ないならないでも。
●初心者向けのカラーリーフ。-]
]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T23:23:36+09:00
ヒポエステス https://sodatekata.net/flowers/page/353.html
一般に栽培されるのはヒポエステス・フィロスタキアです。マダガスカルでは高さが1メートル以上になります。冬から春に花を咲かせ、非常に小さな種を付けます。花より葉っぱを楽しむ観葉植物です。観葉植物の寄せ植えなどに良くつかわれます。
[-[まとめ]
●冬に寒さで枯れる一年草だと考えれば初心者向きのカラーリーフ。
●冬越しはできるが、苗が高くないからそこまででも。
●水やりは普通。土が乾いたら水をやる。
●日当たりを好むが、真夏の直射日光には葉焼けするかも。日光が不足すると模様が鈍くなる。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T17:08:04+09:00
アラカシ https://sodatekata.net/flowers/page/1067.html
[成長早い・剪定に強い・ドングリがなる!]
雌雄異花・雌雄同株。痩せ地でも育ち、剪定に強いので生垣に利用されてきました。樹高が20mになるのですが、剪定すればそこそこに抑えることは十分可能。西日本以西で自生しよく見かけます。宮城県・石川県より西に自生はしていますが、地域の気温や風向きなど条件が厳しいかもしれません。シラカシは寒さに強いので寒冷地(関東以北)ならばそちらを。春に開花し秋にはドングリがなる。花芽は昨年の8月に出来ていて、その後に剪定すると花眼を落とすことになって開花しなくなる。

[生育サイクルなど]
春に花が咲いて、実が一年かけて熟します。冬は落葉し、春にはまた芽吹きます。西日本では生垣になりますが、関東ではアラカシより寒さに強いシラカシを生垣に利用することが多いです。]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T15:17:43+09:00
サイトの主旨 https://sodatekata.net/flowers/page/1419.html [-[まとめ]
●このページは2018年5月に更新されたサイトの主旨です。
●投稿の中のガーデニングの疑問・質問を公開して解決策を募る。
●それがユーザーの利益になるから。
●誰でも解決策を提案できる。
●投稿内容(疑問も解決策も)は管理人がチェックしてから表示される。必要ならばテキストの変更も行う。-]
[-[関連ページ]
ガーデニング花図鑑の利用の仕方
管理人の自己紹介
検索機能の使い方
メルマガについて-]
[-[過去の方針・主旨]
サイトの主旨(2018年4月)-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T14:48:52+09:00
サイトの主旨(2018年4月) https://sodatekata.net/flowers/page/2018.html [-[まとめ]
●ガーデニングの状況が変わって来ている。
●ユーザーが喜ぶサイトを運営する。
●ユーザーの需要を掘り起こして、花業界の発展につなげたい。-]
[-[関連ページ]ガーデニング花図鑑の利用の仕方
管理人の自己紹介
検索機能の使い方
メルマガについて-]
[-[最新の方針・主旨]
サイトの主旨-]
]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T14:25:43+09:00
ミント https://sodatekata.net/flowers/page/242.html
[-[まとめ]
●異常な繁殖力で増える。庭植えはやめるべき。
●育てるなら鉢植え。
●真夏の直射日光には葉焼けを起こす。
●どうしても庭植えにする場合は、土中に仕切りをして根が広がらないようにする。
●育てること自体は簡単。
●種子は育つまで時間がかかる。苗か挿し木で。
●食べごろは開花する時期の前の5月。もしくは摘芯して脇芽を出させ、その脇芽の新芽の葉っぱは香りがよいので、それを料理などに利用する。-]
ミントは一度植えると、冬に霜に当たっても根は残り、春になると新芽を芽吹いてくる宿根草、冬越しするハーブです。香がよく、葉っぱも鮮やかな緑なのでとてもキレイです。
[-[参考]越冬できるハーブ-]
[初心者向きのハーブ]
半日陰・日当たりでも育ち、頑健で冬を越して来年も咲きますし、地下茎で増えるのに、こぼれダネでも増えるという有難さ。あまりに育ちやす過ぎて嬉しくないくらい。

[問題は他の植物の領域を侵すこと]
問題は[[生育が旺盛で他の植物のテリトリーまで出張ってくることです。一度植えると駆除が難しいほど。庭植えはしてはいけない。]]どうしてもミントを庭植えする場合は、広がりすぎないように土中にブロックを植えて根が広がらないようにするなどの対策が必要です。
[-[参考]ミントテロ・★植えてはいけない植物・★繁殖力が強い植物-]
[摘芯すると葉っぱが増える]
他の植物と同じで、[[摘芯することで葉っぱが増えて収穫量が増えます。]]鉢植えで育てることになるのでそのままだと収穫量が少なくなりますので摘芯をしましょう。
[-[品種]キャットミント アップルミント ペパーミント パイナップルミント スペアミント オレンジミント ペニーロイヤルミント オーデコロンミント グレープフルーツミント コルシカミント クールミント-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T13:17:53+09:00
紫式部 https://sodatekata.net/flowers/page/634.html
[注意点]
日本に昔から自生しているのが「紫式部」。その園芸品種が小紫(コムラサキ)です。ただ、小紫の方が小ぶりで実つきがいいので実際に庭に植えられているのは「小紫(コムラサキ)」の方。実際の育て方はほぼ同じです。
[-[紫式部と小紫の違い]
●紫式部は「枝垂れない」。小紫は「枝垂れる」。
●紫式部は「葉っぱが出るとこと花が出るところが近い」。小紫は「葉っぱが出るとこと花が出るとこがちょっとズレてる」。
●紫式部は「葉っぱの縁の全体がギザギザ」。小紫は「葉っぱの縁の上半分がギザギザ」。-]
[育て方の概要]
夏に花が咲き、秋に実を付け、冬は落葉します。春にはまた新芽が芽吹きます。このサイクルを繰り返します。水切れに弱く、水が切れると葉っぱがチリチリになり、枯れてしまいます。もしもそうなったら、枝先を切ってみます。切り口の中心部まで枯れているようであれば、その部分は枯死していますので、剪定してしまってかまいません。切り口の中心部に緑の芯があれば、まだ枯死していませんので、時期がくれば芽吹きます。
[-[まとめ]
●春以降の芽に花が咲き、実がつくので、3月に剪定する。
●乾燥に弱い。水切れしないように水をやり、西日が株元に当たらないように。
●環境が合えば育てるのは楽。逆に広がりすぎて困る。根が強くて抜けない。
●鉢植えより庭植えが適している。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T12:56:02+09:00
竹林・笹の駆除と被害について https://sodatekata.net/flowers/page/1229.html
[もはや雑草の域を超える]
かつて竹林というと、資材として使え、タケノコという食材も生み出す、宝の山、という存在でしたが、現在ではその蔓延るスピードに対応しきれず、悩みの種となっています。
[隣から侵食してくる!]
隣に竹林があると、地下にトタンで区切りをしていても、場合によっては突き破ることがあるらしいです。そうなると、我が家の庭も竹と笹にやられてしまいます。

竹林の所有者も竹で土地利用が出来ず、悩んでいるケースがほとんど。「どうにかして!」と訴えても、ゴニョゴニョと言われる。そこで、しっかりと話し合うのが大事です。
[ところが所有者が現場に居ない]
近所に侵食する竹林、竹が生長しすぎて電線に引っかかり火災の恐れがある、(竹・笹に限らず、倒壊の恐れのある家屋など、)明らかな問題があっても、所有者に対応能力が無かったり(お金が無い)、所有者が現場に居なくて、許可が得られず、行政も近所も手が出せない。そんなことはよくあります。どうしようもないです。]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T10:53:18+09:00
ジンチョウゲ https://sodatekata.net/flowers/page/352.html
ジンチョウゲは春先に咲く常緑低木。成長しても一メートルくらいなので生垣にも向いています。[[最大の特徴は香り。]]そのために植えるといっても過言ではないです。寒冷地の寒さには耐えられないので、寒冷地では鉢植えにして管理してください。

[-[まとめ]
●香りがいい
●樹木としては成長が遅い。
●他の樹木に比べて水切れしやすい。
●植え替えは難しい。最初から庭植えで動かさないのが普通。
●場所が合えばいいけど、植え替えや水やりの失敗で枯れることがままある。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T01:17:28+09:00
検索機能の使い方 https://sodatekata.net/flowers/page/1416.html
当サイトには多くの育て方記事があり、それを検索機能で調べることが出来ます。検索でヒットする項目は「植物の名前(記事のタイトル)」「植物の別名(植物の和名や流通名)」「間違いやすい名前」です。またユーザーの日記も検索できます。

[例えばアボカド]
例えばアボカド。アボカドを「アボガド」と覚えている人がいます。「アボガド」で検索してもアボカドがヒットします。これは「間違えやすいワード」として、登録してあるからです。

またアボカドのことを「ワニナシ」とも言います。あんまり一般的ではないですが、この「ワニナシ」で検索してもヒットします。]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T00:44:04+09:00
キャベツ https://sodatekata.net/flowers/page/1026.html
[結構難しいのです]
育てるのは簡単なのですが、食べるために収穫と言うとなかなか骨が折れ、経験が必要です。ある程度、家庭菜園で経験を積んだ人が挑戦する部類です。初心者はネギ・チャイブ・ゴーヤ・キュウリ・トマト・ジャガイモ・サツマイモ・ニンニクなどから挑戦してください。
[20度前後の気温を好みます]
キャベツは20度前後の気温を好み、真夏は寒冷地・高冷地でしか生産されなくなります。一般家庭でも春(4月に苗を植えて6月に収穫)と秋(前年の11月に植えて4月に収穫)に育てますが、春はアオムシが発生しやすいです。
[-●キャベツの葉っぱを食べて育った青虫が、蝶になりキャベツの花の受粉をする。両者は共生関係にあるのでアオムシは発生しやすい。-]
[一般的には秋植え→翌年春収穫]
秋に苗を植えて春に収穫するようにします。キャベツは寒さに強いので、問題はありませんし、暖地~寒冷地、全ての気候区分で生育します。
[-[参考]ユーザーによる投稿のコラムです。ぜひ、読んでください。
投稿者さんによるキャベツ栽培のコラム-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T00:10:44+09:00
投稿者さんによるキャベツ栽培のコラム https://sodatekata.net/flowers/page/2017.html [-以下の記事はサイトに投稿されたものです。本来は日記ページに書いてまとめるんですが、内容が濃いのでこちらの記事ページで掲載します。是非、参考にしてください。投稿されたものを読みやすいように多少修正していますが、ほぼ原文のままです。-]
[キャベツについて]
キャベツ。中国ではカンラン。ドレッシングのコールスローのコールはキャベツのこと。世界中で広く栽培されており、メジャーな野菜です。日本人にも人気の高い野菜です。しかし、栽培にはそれなりのコストや土地の関係上、わりに合わないこともあります。[[そもそも、プランター栽培では栽培コストのほうが高いことを理解しておきましょう。]]
[参考]★キャベツ-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-25T00:05:37+09:00
セダム https://sodatekata.net/flowers/page/343.html
セダムは多肉植物で、水分を蓄える性質がありますので、水を頻繁にやると腐ってしまいます。水を控えすぎてしぼんでしまうこともありますが、基本的に少々しぼんでも、水をやれば復帰しますので、そのくらいの気持ちで育ててください。
[[日光などの条件は品種によって違います。]]直射日光にも強く、寒さにも強い品種もありますが、直射日光に弱いものもありますので、葉焼けしていると感じたら日陰へと移動してください。
[-[まとめ]
●若干乾燥気味に管理する。多湿が苦手。
●種類がいろいろあるので、育て方はそれぞれの育て方をチェックする。
●生育時期に肥料をやるといいが、やりすぎないように。
●一年を通じて半日陰が無難。
●夏は半日陰へ。
●冬は室内が無難だが、種類にもよる。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-24T15:48:39+09:00
ペラルゴニウム https://sodatekata.net/flowers/page/163.html
[ゼラニウムの仲間です]
ゼラニウムの仲間で育て方は近いです。ペラルゴニウムやゼラニウムは多種の品種があり、そこから多種の園芸品種が開発されています。
[-[まとめ]
●基本的には乾燥に強い。
●ゼラニウムより暑さに強く、寒さに弱い。
●生育時期に肥料を。
●植え替えは6月。もしくは3月か9月。-]
[-[月別]
1月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
2月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
3月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
4月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
5月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
6月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
7月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
8月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
9月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
10月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
11月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理
12月のゼラニューム・ペラルゴニュームの栽培管理-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-24T14:43:27+09:00
エルウッディ https://sodatekata.net/flowers/page/2016.html [育て方の概要]
常緑性の針葉樹。エルウッディ・シルバースター・ローソンヒノキなどなどと呼ばれる。多肉にも「シルバースター」というのがあるので注意。成長が遅い。コニファーのゴールドクレストより育てるのは難しい。寒くて乾燥している地域の植物で日本の高温多湿の夏に弱い。鉢植えにして夏は半日陰で管理する。
[大きさ・草丈・樹高]
樹高3m、横幅1m
[-[まとめ]
●水やりは普通。土が乾いたら水をやる。
●2月に肥料をやる。
●夏の暑さに弱い。
●日当たりが好ましいが、夏の高温多湿に弱く、夏は半日陰に移動させるか遮光する。もしくは年間を通して半日陰。もしくは明るい室内。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-24T14:07:23+09:00
カーネーション https://sodatekata.net/flowers/page/202.html
[-[まとめ]
●花や蕾に水をかけない。
●開花時期は肥料をやる。真夏は肥料をやらない。
●植え替えをするときは基本的に土は落とさない。
●花がしぼんだら、花を摘む。
●開花が止まったら、三分の一ほどに切り戻しをすると、春以降に揃って芽がでる。
●春から夏に蒸れる場合は、切り戻しをする。
●毎年、咲かないでもないが、あまり期待しないこと。-]
[母の日のカーネーションには注意]
母の日に定番のカーネーション。温度の調整で周年開花が可能で、市場に出荷されます。ところが母の日前後に需要が極端に集中するために、玉石混交になって、鉢物としてはあまりよろしくない物が出回ります。

[一年草か?多年草か?]
カーネーションは管理方法さえ間違えなければ初冬まで咲いてくれます。問題は冬を越して来年も咲くか?ですが、ちょっと難しいです。冬越しが難しいかどうか?というよりも、カーネーションは虫が付きやすく、病気に掛りやすいので、何年も楽しむというのは難しく、本には「一年草扱い」とされていることが多いです。]]>
こんどうそうすけ 2018-05-23T20:43:10+09:00
モロヘイヤ https://sodatekata.net/flowers/page/1392.html [7月下旬から収穫]
早い地域ならば7月下旬から収穫し霜が降りるまで収穫します。地域によっては非常に長く収穫できます。北海道でも栽培は可能です。ただし北海道では収穫時期が非常に短くなります。
[温度について]
25度から発芽。20度でも発芽しないことはないですが時間が掛かりますし率も悪くなります。25度以上になるのがいつなのかによって、種蒔・植え付け時期が変わる。15度で生育が鈍くなり10度で完全に止まる。生育するのは25度から30度。
[摘芯・切り戻しを]
放置していると2mほどの大きさになってしまいます。これでは邪魔だし管理も大変。そこで70cmくらいか、都合のいい高さになった時点(30cmとか50cmの人もいます)で摘芯します。これでこれ以上は高くならず、また脇芽が出てきて収穫も増えます。
この摘心は7月までにしたいです。
[-●収穫は若芽を。草丈が50cm以上になったら。
●摘芯しないと大きくなり、風で倒れます。大きく育たないようにしたい。大きくするなら支柱が必要。-]
[収穫について]
脇芽が伸びてきてその先を10~20cmほど節で切ります。手でポキと折れれば元気のいい証拠です。元気が無いと曲がったり、ただ折れます。収穫することでその下の節からまた脇芽が出て、さらに収穫が増えます。
[-●花が咲いたら、収穫はやめたほうがいいです。サヤ(果実)には毒があります。もちろんサヤ(果実)を食べなければ問題ないが、それほど必死に食べるものでもない。-]
[-[参考]
★モロヘイヤの果実(種子とサヤ)には毒がある
★モロヘイヤの種から苗を作る
★モロヘイヤの苗の裏技-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-23T09:52:48+09:00
フェニックス https://sodatekata.net/flowers/page/904.html
[庭植えも可能な南国風観葉]
0度まで耐えられます。霜に当たると枯れこんでしまいますが、霜が当たらないならば、霜が降りる地域でも越冬が可能です。関東ではほぼ無理。静岡以西の太平洋側くらいなら戸外での越冬が可能。
[-[まとめ]
●乾燥に弱い。水を欲しがる。夏はかなり水を吸う。また、葉っぱに霧吹きで水をやったり、葉っぱに水をかけて乾燥を防ぐ。
●冬は寒さで生育が止まり、水は控える。冬でも葉水をする。
●春から秋に肥料をやる。
●急に戸外に出すと葉焼けする。
●耐陰性があり、室内でも育つ。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-23T02:56:47+09:00
シジュウカラを呼ぼう https://sodatekata.net/flowers/page/1147.html
四十雀一匹が年間で食べるシャクトリムシが12万匹。別にシャクトリムシしか食べないのではなくて色んな虫を食べてくれます。このシジュウカラがいてくれると手間のかからない庭造りが出来ます。ありがたいことです。シジュウカラはある程度の緑地があれば生息できることから、「都市の緑地バランスがいいかどうか」のバロメーターとされる小鳥です。
[-●シジュウカラは虫、幼虫、くも、ハエ、蛾、蝶、バッタなど虫全般をたべます。チャドクガも食べます。-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-23T02:48:01+09:00
シマトネリコ https://sodatekata.net/flowers/page/273.html
[-[まとめ]
●鉢植えにした場合、乾燥しやすい。非常に乾燥に弱い。乾燥すると葉っぱが落ちる。土が乾いてから水やりをする。庭植えの場合はほぼ自然な雨だけで十分。
●生育期に肥料をやる。
●戸外で管理する場合は半日陰。室内で管理する場合はレースのカーテン越しの日光に当てる。強い直射日光では葉焼けする。
●暖地では戸外の庭植えで育つ。耐寒温度はマイナス3度。庭植えにすると大きく生育しすぎて、手に負えなくなるかもしれない。
●11月に剪定する。
●芋虫が発生するならオルトランを撒く。
●地味な花が咲き、派手に種子ができる。種子を蒔いても株を増やすことができる。-]
[強い直射日光に注意]
シマトネリコは[[直射日光を避けた、明るい日陰が好ましいです。]]室内か、戸外の半日陰かです。
[-●強い日差しを浴びると葉っぱが変色してきます。これを葉焼けといいます。変色するとすぐ枯れるということはありませんが、放置しておくと枯れるかもしれません。葉焼けを起こしているようであれば、日差しの弱い場所に移動させてください。-]
[といってもずっと室内では日光不足]
室内で管理していて、葉っぱの色が悪くなってきたら日が不足しています。その場合は、日向ぼっこをさせてやりましょう。

[-[参考リンク]
★どうしても枯れてしまう
★オフィスで観葉植物が枯れる原因-]]]>
こんどうそうすけ 2018-05-23T02:46:25+09:00