ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 花だんこんどう 2018-08-20T00:01:12+09:00 ja ヒルザキツキミソウ https://sodatekata.net/flowers/page/1118.html
[こぼれダネで勝手に増える初心者向き!]
草丈は40cmほどで、淡いピンクと白のかわいい花を咲かせます。暑さ・寒さに強く、こぼれダネでも増えるし、地下茎を伸ばして広がっていき、野生化しているほどで、環境があえば、毎年芽を出してくれます。
花の後にサヤが出来て、その中に種子が入っています。これがこぼれて増えます。繁殖力が強すぎるという訳でもなく、初心者でも育てやすいガーデニング材です。花色は白からピンクに変化するのが普通のヒルザキツキミソウ。ずっとピンクの種類もあり、ずっとピンクのものは「モモイロヒルザキツキミソウ」と呼ばれてます。
[-[参考]繁殖力が強い植物 こぼれダネ-]
[-[まとめ]
●こぼれダネと地下茎で広がる。
●水やりは控えめ。庭植えならば自然に降る雨だけでも。
●移植は苦手。植え付けのときは苗の土をいじらないようにする。
●肥料は控えめ。肥料が多いと開花が鈍くなります。
●暑さにも寒さに強い。
●霜には枯れないが、土が凍結すると根が傷んで枯れる。-]]]>
アカバナ科 こんどうそうすけ 2018-08-19T21:01:35+09:00
ミセバヤ https://sodatekata.net/flowers/page/770.html
日本に自生する多年草。ムラサキベンケイソウ属というのは分かりやすく言うと「セダム」です。山の岩場に見られます。ただし自生数は少なく場所は限られます。
初心者向きの植物です。上へと伸びるのではなく、下へと垂れる植物です。緑の葉っぱも愛らしく、花は綺麗、秋になると紅葉します。
冬は地上部のほとんどが枯れ、根と小さな葉っぱだけで冬を越します。

[注意点は過湿]
暑さ寒さに抵抗があって日本自生の植物。育てるのは簡単です。一番気にするのは過湿。日陰に置いたり、水のやりすぎや真夏の蒸れなどで、枯れることがあります。虫も発生しますが、少ないですしオルトランなどで駆除できます。]]>
ベンケイソウ科 こんどうそうすけ 2018-08-19T19:05:05+09:00
タニワタリの木 https://sodatekata.net/flowers/page/1326.html
タニワタリの木はアカネ科の常緑低木。寒い地域では冬は落葉するが春には芽吹く。開花は地域にもよりますが夏。切花として鑑賞することも可。寒さに若干弱いけども、育てられる。山間の湿地で自生するので、乾燥気味より、少し湿った場所が好ましいです。[[結実した実は毒です。]]食べることはないでしょうが知っておきましょう。
[剪定すると花が咲きやすい]
新芽の先に花が咲きますので、春先・秋などに剪定することで、脇芽を増やし、花が沢山咲くようになります。
[樹高]鉢植えなら30cmから1m、地植えだと5m
[まとめ]
[-●独特の花!!
●乾燥に弱い。水が切れないようにする。春から朝夕一日二回水をやる。
●剪定して脇芽を増やすと花が増える。
●花が6月7月に開花して一段落して剪定すると涼しくなってからもう一回開花する。
●(乾燥にさえ気をつければ)育てやすい植物で、宿根で毎年咲きます。
●植え替えは夏と冬は避ける。植え替えのときに根を崩さない。庭に植えたら植え替えない方がよい。
●冬は水やりを控える。土が乾いてから-]]]>
アカネ科 こんどうそうすけ 2018-08-19T15:32:36+09:00
クロサンドラ https://sodatekata.net/flowers/page/502.html
[ワックスが掛かったような葉の夏から秋までのガーデニング材]
クロサンドラは常緑小低木。春から秋の定番。夏の暑さに強く、直射日光にも強い方ですが、それでも真夏の直射日光には葉やけしてしまいます。夏の暑さで夏は花が休む(地域にもよるが)。出来れば夏は半日陰に移動させると良いです。葉焼けはしますが枯れるほどではありません。でも元気が無くなります。
[寒さに弱く一年草扱い]
自生地では多年草で、8度あれば越冬も可能ですが、8度というのは室内でも真冬になれば十分下回る温度です。普通はしません。苗が高くないので、一年草として扱うことがほとんどです。
[草丈]30cmから70cm
[-[まとめ]
●寒さに弱い一年草扱いの植物。
●花の時期が長く、花が特徴的で、夏の定番のガーデニング材。
●水やりは乾燥気味に。根腐れしやすい。
●夏の直射日光には葉焼けして色が抜ける。夏は半日陰に移動させる。
●春から秋の開花している時期は肥料をやる。夏に暑さで花が休んでいるのであれば肥料はやらない。
●挿し木で株を増やすことも可能。-]]]>
キツネノマゴ科 こんどうそうすけ 2018-08-19T13:19:06+09:00
掘り上げなくていい球根植物 https://sodatekata.net/flowers/page/1414.html
[植えっぱなし球根植物]
球根なんだから植えっぱなしでいいじゃないか!と面倒くさがりの私なんかは思うのです。季節ごとに球根を掘り起こしていたら面倒です。まして夏に掘り起こさなくちゃいけない場合、温暖化もありまして日射病・熱中症で死んでしまうかもしれませんよ。最近は7月上旬でも日射病になりますからね。
というわけでこのページでは「掘り上げなくていい・植えっぱなしの球根」をまとめています。各植物の詳細な育て方はリンクからチェックしてください。
[-●植えっぱなしで育つ球根は花屋やホームセンターでは出回らない。参考:毎年咲く花は花屋さんが売らない?-]]]>
雑学 こんどうそうすけ 2018-08-19T10:31:06+09:00
ブルーベリー https://sodatekata.net/flowers/page/232.html
[日当りのいい場所で水を切らさずに]
ブルーベリーは耐陰性があって、半日陰(一日のうちで数時間だけ日があたるような場所)でも枯れることなく育ってくれるのですが、花付き、ひいては実付きが悪くなりますので、日が当たる場所で管理してください。
ブルーベリーは根が浅く、乾燥しやすいです。その代り、庭植えじゃなくて鉢植えでも収穫量はさほど変わらないです。

[重要:酸性の土壌で無いと枯れる]
ブルーベリーは酸性の土壌でないと栄養素が吸収できずに徐々に弱って枯れてしまいます。土の酸性度を調べるためにブルーベリー栽培家は酸度計を買う。

[寒さには強いものの……]
冬の寒さに枯れることはありませんが、寒冷地では雪の重さで枝が折れることが多いです。雪避けをするか、鉢植えの場合はいっそのこと、雪が降り始めたら、ブルーべりの鉢を倒してしまい、春に起こすという方法をとります。
[-[まとめ]
●庭に植えても水切れしやすい(よって鉢植えでも庭植えでも管理があまり変わらない)。
●二品種植えないと実付きが悪い。
●酸性土じゃないと枯れる。
●冬に剪定をする。
●夏は乾燥対策にマルチングを、冬は凍結防止のためにマルチングを。-]
[-[参考]
★ブルーベリーの品種まとめ
★やたらと実や花をつけるのは危険なサイン-]]]>
ツツジ科 こんどうそうすけ 2018-08-19T10:16:34+09:00
アジュガ https://sodatekata.net/flowers/page/34.html
アジュガはシソ科の植物。匍匐性。暑さ寒さに強い。常緑多年草。関東南部以西であれば越冬して増える。
一日に1時間ほどしか日の当たらない場所でも育つ強い植物です。ランナーと呼ばれる地下茎を伸ばして横にどんどん広がっていくので、広がりすぎて困るくらいに成長します(環境が合えば)。ランナーとは別に種子(こぼれ種)でも増えるので、意外なところからも生えてきます。グランドカバーに適しています。

アジュガやジュウニヒトエを植えると、雑草が生えにくくなります。ただし葉っぱの色が濃いので、アジュガだけでグランドカバーするのはデザイン的につらいかもしれません。
[草丈]10cmから20cm
[-[まとめ]
●根が浅く、乾燥に弱い。日当たりで育てると乾燥で枯れる。多少湿った環境を好む。
●花が終わったら、花ガラを摘む。
●鉢植えの場合は土が乾いたら水をやる。
●庭植えでも水やりを。
●肥料が多いと花がさきづらいので、肥料はひかえめがコツ。
●庭植えでも4年か5年ほどで生育が悪くなっていくので、掘り出して新しい土に変えて…もとの土に腐葉土か堆肥を足して植え替えをする。
●鉢植えの用土は一般的な培養土で。
●広がるか、広がらないかは環境による。環境に合わないと全然広がらない。-]]]>
シソ科 こんどうそうすけ 2018-08-19T07:57:12+09:00
クラブアップル https://sodatekata.net/flowers/page/830.html
[観賞用リンゴについて]
ここでは食べるリンゴの育て方では無く、ガーデニングで楽しむ観賞用リンゴの育て方について書いています。観賞用のリンゴは姫リンゴだとかクラブアップルという名前で流通しています。これらはスーパーで見かける食用リンゴの元となった品種です。ターシャ・チューダーの庭にも植わっていました。自家受粉が可能で一本で実が付きますが、二株以上で植えるか、種の近いカイドウを近くにうえて自家受粉するほうが実がよくつきます。
クラブアップルの○○というタグがついて販売しています。この○○というのが園芸品種名なのですが、これがたくさんあります。育て方は同じです。盆栽としても、庭樹としてもよく利用されます。
[大きさ・草丈・樹高]
3mから5m
[生育サイクル]
5月から6月前後に花が咲き、それが実になり秋には紅くなります。観賞用なので、市販しているリンゴのように甘くはなりませんが、砂糖と煮詰めてジャムにすれば食べられます。冬には落葉します。
[-[まとめ]
●鉢植えの場合は土が乾いていたら水をやる。
●庭植えの場合は自然の雨だけで十分。あまりに乾燥する夏は水をやる。
●乾燥気味に管理したほうが果実が甘くなる。
●春と秋に肥料をやる。肥料が少ないと株が弱くなって病気にかかりやすくなる。
●自家結実しにくいので、別の株を植える(品種によっては自家結実する。買う前にチェックする)。
●寒さには強い。北海道でも育つ。でも暑さに弱い。-]]]>
バラ科 こんどうそうすけ 2018-08-18T19:48:55+09:00
シラカバ https://sodatekata.net/flowers/page/1105.html
シラカバはカバノキ科の落葉樹。雌雄同株。秋には黄色く紅葉し、冬は落葉します。幹が白いのが魅力ですが、幼木のときは黒っぽいです。また寒いほど白くなり、温かい地域では白さがイマイチ。ジャクモンティ―という品種は比較的暖地でも白くなり、生育します。樹皮が紙のように剥がれる。ちなみにジャクモンティは台木がシラカバ。
[カミキリムシ・テッポウムシに注意]
シラカバは育てやすい庭樹ですが、数少ない欠点にして最大の問題が「カミキリムシ」です。カミキリムシの幼虫がテッポウムシで、これがシラカバを食い荒らすのです。虫が住んでる穴に薬剤を入れて殺します。
[樹高]20mから30m
[-[まとめ]
●基本的には自然の雨だけで十分。夏場の乾燥に若干弱いので、様子を見て水をやる。
●一度植えたら移植はできない。
●剪定はできるだけしない。やる場合は癒合剤を塗ること。
●シラカバは本来は幼木のときは白くない。が、ジャクモンティという種類は幼木から白い。流通しているものの多くはジャクモンティ。
●カミキリムシ(テッポウムシ)が幹を食う。穴に薬剤を入れて殺す。暖地や暖かい地域だと発生しやすい。
●シラカバの花粉にアレルギーを起こす人がいるので、植える前に家族でアレルギー検査をしたほうが良い。-]]]>
カバノキ科 こんどうそうすけ 2018-08-18T16:57:10+09:00
ライラック https://sodatekata.net/flowers/page/203.html
耐寒性があり、北海道以外では特に防寒の必要はありません。ただし夏の暑さに弱いために、西日が強く当たる場所や真夏に直射日光が当たる場所では乾燥で葉っぱが傷んで株が弱ってしまうことがあります。
[花芽分化は夏]
7月~8月にかけて花芽が出来ます。剪定は花が終わった6月前後にやってしまうか、冬の落葉時期に枯れ枝を落としたり、樹形を整える程度の弱い剪定にしておきます。花は枝の先に付くので、冬に剪定する場合はやたらと枝先は落とさないようにします。
[-[まとめ]
●寒冷地での栽培に向いている。関東以西では夏は涼しいところに移動させるか、半日陰になるようにする。
●水やりは普通。過湿が苦手。水のやりすぎに注意。
●庭植え推奨。
●乾燥するようならば株元にマルチングをする。
●剪定は控えめにする。
●大きくなりすぎないように芯止めをする。-]]]>
モクセイ科 こんどうそうすけ 2018-08-18T11:36:53+09:00
クレオメ https://sodatekata.net/flowers/page/1180.html
[こぼれダネで毎年咲く]
冬には枯れる一年草。春に種を撒いたり、苗を植えて夏に花を楽しみます。1mほどの茎の先に非常に存在感のある花が咲きます。花から飛び出している部分はオシベ。夏の暑さに負けずに咲き、しかもこぼれダネが残ってまた春に芽を出し夏にまた咲きます。
[-●花は夕方に咲き、翌日の昼過ぎにはしぼむ。鑑賞時間は短い。それでも存在感があって綺麗ですし、よく咲きます。-]
[意外と流通しない]
花屋さんをやっていますが、こぼれダネでよく増えるのにほとんど見たことがないです。流通量が少ないのもあって、ちょっと苗が高い。それでもネットショップで寄せたほうが賢明です。]]>
フウチョウソウ科 こんどうそうすけ 2018-08-18T11:18:46+09:00
紅葉 https://sodatekata.net/flowers/page/1902.html
このページでは紅葉の観点から庭木をまとめています。
以下にリストにしていて、おすすめ度を☆で表しています。ちなみに☆三つが最大です。このおすすめ度は私(管理人)の独断と偏見でつけているので、細かいことは突っ込んではいけません。
[庭木の条件…大きくならない]
庭木は基本的に「小さくまとめられるか?」にあります。育てていて数メートルになったら、剪定するのも自力では無理です。軽い気持ちで庭に植えて、後悔することが多いです。☆三つが付いているのはそういうのは避けています。大きく育たないか、大きく育っても生育が遅いものを選んでいます。
[-[参考]樹高の低い樹木のまとめページは「★低木」からどうぞ。-]
[紅葉するか?]
落葉するということは、基本的に紅葉するものです。でも、綺麗に紅葉するかは種類にもよります。また、綺麗に紅葉するとしても、環境によっては紅葉しません。昼と夜の寒暖差がないと赤くなりにくいです。これはある程度は品種とは関係なしに地域(気候)によるので仕方がないです。
[-●近所で紅葉している木があったら、それをチェックしておくといいです。-]]]>
雑学 こんどうそうすけ 2018-08-18T11:17:35+09:00
西日 https://sodatekata.net/flowers/page/322.html
[-[まとめ]
●西日そのものは強くない。
●昼間の日光が地面を温め、空気を温めるが、その空気が温まって以降に西日がさすために西日が非常に暑い印象があるが、西日が特別に強いわけじゃない。むしろ昼間の日光より弱い。
●ただし西日が当たる頃に植物がとても乾燥するのは事実。
●植物の多くは午前中に光合成し、午後からは鈍くなる。午前中に日光が当たらず、午後しか日光があたらず、西日が直撃すると、植物は弱る。
●西日が弱い植物はヨシズなどで対策するか、西日に強い植物で遮光するか、西日があたらない場所で管理する。
●樹木の乾燥対策としてはマルチングがいい。-]]]>
園芸用語 こんどうそうすけ 2018-08-18T11:13:15+09:00
シルバープリペット https://sodatekata.net/flowers/page/651.html
シルバープリペットは西洋水蝋(セイヨウイボタ)・洋種水蝋(ヨウシュイボタ)と呼ばれる常緑低木。初心者向け庭木で、冬の寒さ、夏の暑さに強く、水も降雨だけ。花も咲きやすく、葉っぱもキレイ。葉っぱの模様を維持するのに少々剪定が必要ですが、簡単に楽しめる庭木です。剪定にも強く、回復し、葉っぱが密生するので生け垣に適しています。
暑さにも寒さにも強く、乾燥にも強いので、庭植えにすれば水やりの手間もほぼなく初心者向けです。
[-[まとめ]
●庭植えにすればほぼ自然の雨だけで十分。ただし夏は水切れするかもしれないので、注意して観察して水をやること。
●鉢植えの場合は土が乾いたら水をやる。面倒なので庭植え推奨。
●2月と9月に肥料をやるとよく生育する。肥料はなくてもいい。
●挿し木で簡単に増える。
●緑の葉っぱが出ている枝は落とす。この剪定はとても大事。
●生育は早い。-]]]>
モクセイ科 こんどうそうすけ 2018-08-18T10:50:09+09:00
セイロンライティア https://sodatekata.net/flowers/page/259.html
乾燥に弱いので、水やりに気をつけてください。
[真夏は半日陰で]
鉢植えで管理することが多いですが、最近は庭植えが増えてきました。日光を好むのですが、半日陰でも花を付けてくれます。真夏の直射日光には弱いので、半日陰に移動させてください。
[-[まとめ]
●乾燥に弱い。でも、水をやりすぎると根腐れする。
●土が乾いていたら水をやる。
●切り戻し・摘芯をすることで脇芽を出させることで花が咲きやすくなる。
●夏は半日陰。春と秋は戸外の日当たり。冬は室内で管理する。
●夏の日当たりは駄目。
●冬は水やりを控える。水やりを控えることで寒さに強くなる。
●摘芯すると脇芽が増えて花が増える。
●春から秋に液体肥料をやる。やらないと花が咲かない、かも。
●根詰まりしたら植え替えをする。-]]]>
キョウチクトウ科 こんどうそうすけ 2018-08-17T16:00:11+09:00
トゲがある植物 https://sodatekata.net/flowers/page/1051.html
トゲは植物の防衛方法です。よってトゲがある方が植物としては自然なのですが、人間が怪我をすることがあります。ピラカンサスの類は放置していると、家の外まで伸びてしまいます。その枝で怪我でもしたら、裁判沙汰になるかもしれません(実際にあったかどうかは分からないけど)。そこで、棘の植物を植えるときは、家の外にはみ出さないようにするか、はみ出してもちゃんと剪定できるようにします。

ただし、ヒイラギなどを防犯のために植える人もいます。
[-[関係リンク]
繁殖力が強い植物
植えてはいけない植物-]]]>
ガーデニング基礎知識(中級編) こんどうそうすけ 2018-08-17T10:51:35+09:00
根腐れしたクンシランの植え替え https://sodatekata.net/flowers/page/2152.html
このページではユーザーさんが投稿してくれたクンシランの植え替えの画像をテキストをまとめて記事にしています。クンシランを栽培している方は是非、参考にしてください。

植え替えってタイトルにしているけど、実質「クンシランの挿し木」って感じですね。]]>
雑記 こんどうそうすけ 2018-08-17T10:04:48+09:00
クンシラン https://sodatekata.net/flowers/page/89.html
[定期的に鉢を回転させる]
日の当たる方向に株全体が偏って育つために、放置しておくと日の指す方向にバランスが崩れて、不恰好になります。クンシランを植えている鉢は大抵重いものなので、ひっくり返ることは少ないですが、一週間に一回は鉢、を回転させて向きを替えると均等に育ってくれます。
[直射日光に弱い]
[[直射日光に弱く、日がガンガンと当たると葉っぱが焼けて変色します。]]戸外に置く場合も、直射を避けて「明るい日陰」で管理するのが好ましいです。
[-[まとめ]
●直射日光に弱い。春から秋は室内の明るいところ。
●花が咲くのは葉っぱが8枚必要。
●クンシランは育てやすく、植え替えを繰り返していくと、鉢と土で腰が抜ける。腰を痛める前に廃棄する勇気も必要。-]
[-[参考]
★クンシランの種子の採取と種まきについて
★根腐れしたクンシランの植え替え-]]]>
ヒガンバナ科 こんどうそうすけ 2018-08-17T09:53:32+09:00
オーシャンブルー https://sodatekata.net/flowers/page/511.html
[-[育て方まとめ]
●宿根で来年も咲く(寒さで枯れるが土の中で冬越しする)。暖かい地域だとツルから発根して増えて、。しかも越冬して駆除に困ることがある。
●環境が合えば育てるのは簡単。
●鉢植えは水切れ注意。庭植えは水やりは日照りの時だけでいい。
●生育期間には肥料を。
●庭植えにすると、はびこって巻きついて邪魔になるかもしれないので、最悪、駆除する覚悟を持って植えましょう。
●グリーンカーテンにできる。
●冬は地上部が消えるが、根が生きていれば来年開花する。冬はマルチングをして根を守る。-]
[宿根で冬を越して来年も咲く]
オーシャンブルーは通常のアサガオとまったく違うところがいくつかあります。まず、種が出来ない。そして越冬する。ということです。霜に当たると地上部は枯れますが、寒い場所でなければ越冬し、[[来年もあの青い花を咲かせてくれます。]]
[-[花が咲かない?!]
しかし、「植えたんだけど、咲かなかった…」という意見もチラホラ聞きます。通常のアサガオが夏の間花を咲かせるのに対して、一年目のオーシャンブルーが咲くのは9月以降とされています。オーシャンブルーが咲くか否かは株の成長具合です。-]
[冬を越させないなら、普通のアサガオがベター]
一年目のオーシャンブルーは夏の間は緑のカーテンとして涼を取り、秋から霜が降りるまで花を楽しむ…そんなイメージです。[[株が成長する二年目からは6月から花が咲きます。すさまじい咲き方です。]]
[-●もしも越冬させないのであれば、普通のアサガオの方が安いですし、花つきがいいです。
●広島の海岸部ではオーシャンブルーが野生化し、毎年花を咲かせています。-]]]>
ヒルガオ科 こんどうそうすけ 2018-08-17T09:35:36+09:00
ポトス https://sodatekata.net/flowers/page/194.html
室内の明るい場所で管理します。ある程度の日陰には耐えられますので、室内で育てるのは簡単です。あまりに日陰だとポトスの葉っぱの斑(フ)が無くなって、単に緑の葉っぱになります。目安にしてください。

強い直射日光に当たると葉焼けを起こします。品種にもよるので絶対ではないのですが、春の光くらいでは葉焼けは起きません。葉焼けの症状は茶色く穴があくもので、黄色く変色するのは葉焼けじゃないです。
葉っぱが黄色くなってポロポロと葉が落ちるのは水切れ・根腐れ・根詰まり・病気・害虫などを疑ってください。
[-[まとめ]
●水耕栽培をしていることがあるので、水をたっぷりやっても大丈夫な気がするけど、土植えにしていて水をやりすぎると根が腐って枯れます。
●日当たりはカーテン越しの日で。直射日光に弱く、葉焼けする。
●育てやすい植物です。-]]]>
サトイモ科 こんどうそうすけ 2018-08-17T09:17:40+09:00