ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 花だんこんどう 2018-11-19T13:39:18+09:00 ja 斑入りドクダミ https://sodatekata.net/flowers/page/2174.html
[育て方の概要]
ドクダミの斑入り品種。黄色・白・赤・ピンクと多色の模様が入る。寒さに当たると紅葉する。冬は地上部が枯れて春には芽吹く。「五色ドクダミ(ゴシキドクダミ)」や「ドクダミ・カメレオン」という品種がある。花も可愛いく、斑入りで、グランドカバー向き。ただし、独特の匂いがし、地下茎でどこまで広がっていく「強すぎる繁殖力」で他の植物を駆逐する可能性があるので、植える前によく考える。怖い場合は鉢植えで管理したほうがいい。だが斑入りドクダミは本来のドクダミよりは繁殖力は弱い。
[大きさ・草丈・樹高]高さ40cm…横へは地下茎でガンガン広がる。
[-[まとめ]
●斑入りドクダミはドクダミの斑入り品種。ゴシキドクダミやカメレオンなどがある。
●冬は地上部が枯れてなくなり、春に芽吹く。
[[●地下茎で増え、繁殖力が強い。他の植物を駆逐するかもしれないので、庭植えするときはよく考えてから植えるようにする。]]
●庭植えの場合の水やりはほぼ不要。自然に降る雨だけでいい。ただし、日当たりのいい場所に植えると夏や乾燥する時期に水切れしますので、その時は庭植えでも水やりをしてください。
●鉢植えの場合は土が乾いたら水をやる。
●肥料はほとんど不要。
●日光が少ないと模様が鈍くなるが、日当たりが良すぎると水切れする。半日陰が適している。
●春か秋に植え付け・植え替えをする。
●斑入りの葉っぱの中から斑入りじゃない緑の葉っぱが生えてくることがあり、放置していると緑のドクダミになってしまう。緑の葉っぱはむしるようにする。-]]]>
ドクダミ科 こんどうそうすけ 2018-11-18T16:37:32+09:00
リコリス https://sodatekata.net/flowers/page/697.html
[-[まとめ]
●加湿に弱い。水のやりすぎ注意。
●夏には葉っぱが落ちて休眠する。休眠時も掘り上げないでいい。
●休眠時には水をやらない。
●9月から活動再開し10月に開花。
●植え替えは4年に一回程度。
●育てやすい植物。ネリネと育て方は一緒。-]
[生育サイクル]
夏植え球根。夏(9月)に植えて秋(10月)に花が咲き、葉っぱだけの状態で翌年の夏までに葉っぱも全て枯れます。地上部が完全に枯れたら、掘り起こして日陰で管理しておいて、また涼しくなったら植える、というサイクルを繰り返します。
[植えっぱなし!]
リコリスは夏の暑さに弱く、夏に球根が腐る…という風に言われていますが、最近のリコリスは夏の暑さに強いのか、それとも元々それほど気にする必要が無いのか…、植えっぱなしでも夏越ししてそのまま秋にまた芽が出て花が咲きます。つまり、植えっぱなしです。]]>
ヒガンバナ科 こんどうそうすけ 2018-11-18T15:57:20+09:00
ナチュレ https://sodatekata.net/flowers/page/837.html
[霜に当たっても花が咲きます]
ナチュレはスミレ科のパンジーの園芸品種です。通常のパンジー・vビオラが真冬に霜が当たると枯れないまでも、花が止まるのに対して、この[[ナチュレは霜に当たっても花が止まりません。]]
[その代わり、暑さに弱い]
その代わり、といっては何ですが、通常のパンジーよりも暑さに弱いです。3月以降地域によっては首が伸びて、株が弱ってきます。コレは悪いことのような気がしますが、これもメリットです。パンジーを植えていると5月ごろまで元気ですので、次のペチュニアだとか夏・秋に花を咲かせる植物を植えにくいということがありませんか??ナチュレだと3月・4月くらいで首が伸びて弱ってきますので、早めに植え替える踏ん切りがつきます。
[-●夏越しは他の品種より難しい。-]
[-[参考]
★ビオラ・パンジーの用土と植え付け・植え替えのまとめ
★ビオラ・パンジーの切り戻し(摘芯)のコツまとめ
★ビオラ・パンジーの挿し穂で株分け
[月別の育て方]
1月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
2月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
3月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
4月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
5月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
6月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
7月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
8月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
9月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
10月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
11月のビオラ・パンジーの手入れ・管理
12月のビオラ・パンジーの手入れ・管理-]]]>
スミレ科 こんどうそうすけ 2018-11-18T15:41:42+09:00
ザミア https://sodatekata.net/flowers/page/714.html
[暑さに強く、寒さに弱い]
ソテツ科で見た感じもソテツに似ています。ですが、寒さに弱く、暖地でなければ戸外で管理すると枯れます。よく耐寒温度は0度以上となっていますが、もう少し寒さに弱い。5度以上を保って下さい。霜に当たると黒く変色して、枯れていきます。

ザミアには種類が色々とありまして、葉っぱの形状が全然違います。ですが、基本的に寒さに弱くて、乾燥に強いので育て方は同じです。
[-[まとめ]
●ザミアはソテツ科の観葉植物。寒さに弱くて乾燥に強い。
●水やりは土が乾いてカラカラになってからやるようにする。
●冬はかなり水やりを控える。
●肥料は春に。
●日当たりで管理する。-]]]>
ソテツ科 こんどうそうすけ 2018-11-18T15:40:49+09:00
コーカサスキリンソウ https://sodatekata.net/flowers/page/956.html
[多肉・半落葉で常緑・匍匐性]
屋根の緑化に適している植物として見かけます。秋になると紅葉しますし、種類によっては斑入りだったりとカラーリーフとしても優秀です。トリカラーという赤と白の斑入りが有名です。
[大きくなったら切り戻しを]
大きく育ってくると、蒸れやすくなり、根本から腐ってきます。大きく育ったら、株分けしたり、切り戻しをして小さくまとまるようにしましょう。]]>
ベンケイソウ科 こんどうそうすけ 2018-11-18T14:19:42+09:00
スカイロケット https://sodatekata.net/flowers/page/1171.html
樹高5mにまで生育します。スカイロケットの特徴は直立すること。横にはほとんど広がらない。年間で20cmか30cmほど生育します。樹形が乱れることがありますが、剪定が追いつかないことはなく、管理は楽。暑さに若干弱いとされますが、過湿・蒸れなければ九州などの暖地でも育てることは可能。北海道東北では逆に寒さで葉先が枯れこむことがあります。
[日光不足に注意]
暑さ・寒さに若干の注意が必要ですが、日本全国で育てることは可能です。耐陰性があって、少々の日陰では枯れない。適地は日当たりか半日陰。半日陰でも十分です。
あまりに日当たりが悪いと、徐々に弱って結局枯れてしまいます。例えば、日当たりに植えると、スカイロケットの日が当たっていない側が、徐々に枯れこんでしまいます。ですが、これはある程度は仕方がないと考えてください。
[横風に弱く、支柱が必要]
支柱を必ずしましょう。風で倒れます。
[注意]
[[ビャクシン属は赤星病の中間寄生主で、ナシに被害があります。スカイロケット(ビャクシン属)栽培を禁止している場合があるので、地域のHPなどで調べてください。]]]]>
ヒノキ科 こんどうそうすけ 2018-11-18T14:18:42+09:00
コウヤマキ https://sodatekata.net/flowers/page/2007.html
[育て方の概要]
常緑高木の針葉樹。雌雄異花。福島県から九州の山間部(海抜600mから1200m)に自生。ただし地域によっては絶滅しそうな植物。移植は苦手。幼木のうちは直射日光を避けて、半日陰・日陰で栽培して、大きくなってから日当たりで管理する。放置していてもきれいな樹形になるが成長が遅い。成長速度は一年で10cmから20cmほど。
[大きさ・草丈・樹高]
最大樹高30m
[-[まとめ]
●水やりは普通。
●日当たりで育てるが、小さいときは葉焼けするかも。
●2月に肥料をやる。
●葉っぱが細かく、密生し、綺麗だが、生育が遅く、生け垣にはできない。
●放置していても樹形はキレイだが、徒長枝を落とすなどの最低限の剪定は必要。
●他の植物の近くに植えて、他の植物の葉っぱがコウヤマキの葉っぱに当たるとコウヤマキの葉っぱが枯れ込む。
●苗は結構高い。-]]]>
コウヤマキ科 こんどうそうすけ 2018-11-18T14:18:10+09:00
ブルーアロー https://sodatekata.net/flowers/page/1978.html
[育て方の概要]
寒さに強い。常緑高木。寒さに強く、暑さに若干弱い。とはいっても蒸れないようにすれば暖地でも栽培は可能。年間で20cmか30cmほど成長する。北海道・東北では寒さで葉っぱの先が枯れこむことがあるが、それで枯れるわけではない。
[大きさ・草丈・樹高]
一般家庭では5m。最大で30mになるらしい。
[注意]
[[ビャクシン属は赤星病の中間寄生主で、ナシに被害があります。ビャクシン属の栽培を禁止している場合があるので、地域のHPなどで調べてください。]]
[-[まとめ]
●育て方は★スカイロケットと同じ。
●寒さに強く、暑さに若干弱いが、夏の蒸れを予防すれば暖地でも栽培できる。
●水やりは普通。
●肥料が多いと枯れるが、肥料が少ないと葉色が悪い。葉色が悪い時は大抵肥料不足。-]]]>
ヒノキ科 こんどうそうすけ 2018-11-18T14:17:38+09:00
ロシアンオリーブ https://sodatekata.net/flowers/page/2173.html [育て方の概要]
ロシアンオリーブはグミ科の落葉高木。一般的な「オリーブ」とは別科の全く違う植物。葉っぱの色合いや形状が多少オリーブに似ているくらい。秋に赤い実をつけ、冬は亜落葉する。寒さに強く、花・実と見所があるので、シンボルツリーとして植える人もいる。中央アジア原産で寒さと乾燥に強い。実は甘いが、種子が大きく果肉が小さいため、ジャムにするにも一苦労。
[樹高]横幅2〜3m・樹高5m
[-[まとめ]
●ロシアンオリーブはグミ科で一般的なオリーブとは別科の別種。落葉高木で寒さと乾燥に強い。寒冷地のためのオリーブ代用品って感じ(オリーブは寒さに弱い)。
●成長が早く、枝が乱れるので落葉時期に毎年剪定する。
●乾燥に強く、過湿に弱い。水のやりすぎに注意。
●肥料は控えめ。花が少ないならやる、程度。
●冬の寒さには強い(耐寒温度マイナス20度)が、積雪で枝が折れるかもしれないので、積雪する地域は枝を縛って枝に雪が積もらないようにする。
●育てやすいが、邪魔なほど生育する。-]]]>
グミ科 こんどうそうすけ 2018-11-17T12:14:50+09:00
ムシトリスミレ https://sodatekata.net/flowers/page/2164.html
[育て方の概要]
ムシトリスミレはタヌキモ科の食虫植物でビオラ・パンジーとは全く違う植物。高山で育つ。日本に自生する「コウシンソウ」というムシトリスミレの仲間は絶滅危惧種で特別天然記念物。あと日本には「ムシトリスミレ」という二種がいるが、高山で育つもので一般家庭では育てにくいので出回っていない。実際に市場に流通している「ムシトリスミレ」は海外の熱帯地域の高山に生息するメキシンカンピンギキュラか、暖地性(温帯低地性)のピンギキュラ・プリムリフローラ。ピンギキュラはムシトリスミレ属の学名。暖地性(温帯低地性)の方が断然育てやすいが、それでも枯らしやすいので初心者向きじゃない。
葉っぱに小さな毛が生えていて、その毛に粘液がついていて、虫が動けないようにする。ジメジメした場所で育つ植物で水の管理が難しく、夏と冬の管理が難しく、初心者向きじゃない。かなり上級者向け(生育方法がイマイチ確立されていない)。
[大きさ・草丈]12cm前後。
[-[まとめ]
●ムシトリスミレはタヌキモ科の食虫植物。スミレとは全くの別種。育て方も当然、ぜんぜん違う。
●乾燥に弱く、乾燥する前に水やりをする。腰水で乾燥を防ぐといい。
●肥料は不要。無理に虫をやらない。虫をやりすぎると弱る。
●高山性のムシトリスミレは暑さに弱いので夏は室内か日影で管理する。暖地性(温帯低地性)のムシトリスミレは夏でも戸外でいい。
●冬はどちらも寒さに弱いので、室内の日当たりで管理する。
●水苔で植え替える。-]]]>
タヌキモ科 こんどうそうすけ 2018-11-13T10:29:37+09:00
ホンコンシュスラン https://sodatekata.net/flowers/page/1433.html
自生地は東南アジアの熱帯で寒さには弱い。また真夏の直射日光にも葉焼けするので、年間を通して室内の明るいところで管理するのが普通。中級者なら、気温にさえ気をつければ育てるのは難しくない。
[まとめ]
[-●ホンコンシュスランはラン科の観葉植物で多年草。
●室内の明るい部屋で管理する。
●窓辺で管理するときは直射日光には葉焼けするのでカーテンで遮光するなどする。
●水やりは普通。土が乾いていたら水をやる。
●冬は水やりを控える。
●寒さには弱いが水を控えることで5度程度まで耐える。普通の観葉植物と同程度の耐寒性。-]]]>
ラン科 こんどうそうすけ 2018-11-11T15:06:23+09:00
スリップス https://sodatekata.net/flowers/page/2172.html [-[まとめ]
●スリップス(アザミウマ)は非常に小さな虫で、幼虫も成虫も葉を食べ、葉っぱや茎や花を食べる。食べた後に白い粉がつく。種類が多い。
●ウィルス病に感染させる。
●高温(10度から30度…4月から10月)に発生する。さらに乾燥すると発生しやすいので、葉っぱに水をかけることである程度予防できる。水をかけるときは葉っぱの裏にもかけること。
●テントウムシ・カブリダニ・ヒメハナカメムシなどがスリップス(アザミウマ)を食べる天敵だが、農薬を散布していると天敵が駆除され、繁殖力の強いスリップスが爆発的に増える要因になる。-]]]>
病害虫 こんどうそうすけ 2018-11-11T12:19:46+09:00
ガーデンシクラメン https://sodatekata.net/flowers/page/7.html
[-[まとめ]
●ガーデンシクラメンは霜に当たっても枯れない小型のシクラメン。
●霜に当たっても枯れない。ただしマイナス5度くらいの強い寒波に当たると枯れる。
●育て方は他の通常のシクラメンと同じ。
●通常のシクラメンより小さい。大株にはならない。
●来年も咲かせる場合は梅雨前に掘り上げて、9月に植え替える。
●球根上部に日光が当たらないとツボミが出ないので葉組みをする。
●花が終わって気温が上がると休眠に入り、葉っぱが黄色くなって地上部がなくなり球根だけになる。-]
[-[参考]
★シクラメン・ガーデンシクラメンの花茎が短い理由と対処法
★シクラメンとガーデンシクラメンとミニシクラメンの違い-]
[霜にも枯れないシクラメン]
ガーデンシクラメンは日本の農家が寒さに強い系統を選抜、交配し開発した品種です。通常のシクラメンは霜に当たると、一発でダメですが、[[ガーデンシクラメンは弱るものの枯れるわけではありません。]]お庭に露地植えするのに向いています。
[寄せ植えにも]
背丈の低い花なので、何かの足元に植えることが多く、実際に霜がモロに当たることは少ないです。冬の庭を賑やかにしてくれる初心者向きの花です。寄せ植えにも適していて、冬のガーデニング植物と共に寄せ植えにして楽しむこともできます。
[-●ただし、ガーデンシクラメンは他の植物より水をよく求めるので、水やり管理が難しく寄せ植えはオススメしない。-]]]>
サクラソウ科 こんどうそうすけ 2018-11-10T19:31:58+09:00
クロガネモチ https://sodatekata.net/flowers/page/1076.html
[茨城・福井以西に自生する]
関東北部でも自生する常緑樹。10mに育ちます。明るい場所を好む。ソヨゴに似ています。春に花を咲かせ、秋に真っ赤な実をつける。実の鑑賞時期は10月から2月と長期。ただし雌雄異株でオスの木とメスの木があり、オスの木には花は咲いても実はならず、メスの木も近くにオスの木がないと結実しない。
[春に落葉?]
春に新芽が出て、古い葉が落ちます。なので春にいっせいに古い葉が落ちてビックリしますが生理現象です。
[若干ウザイかも]
鳥が実を食べて、種子を落とすことで増えるのですが、クロガネモチの枝に止まってその場で落とすので、周囲で発芽してしまいます。邪魔。種子から育てて実がなるまでは10年くらいかかります。
[-[まとめ]
●クロガネモチはモチノキ科の常緑高木。
●若干、湿潤な環境を好むので、庭植えにしても乾燥しきらないように水やりをする。
●2月に寒肥をやる。
●直射日光に強いが、多少の日陰でも問題なし。
●関東北部でも越冬する。ただし、強い寒風が通り抜ける場所だと寒さ(と乾燥)で枯れるかもしれない。-]]]>
モチノキ科 こんどうそうすけ 2018-11-10T17:58:15+09:00
スカシユリ https://sodatekata.net/flowers/page/524.html
秋に球根を植え、球根で越冬、春に葉を生やし、初夏に花を付け、また休眠するというサイクルを繰り返す。ユリとしては育てやすい部類です。
[しぼんだ花を摘む]
花が終わったらすぐに、花を摘みます。花を放置しておくと、株が種を作ろうとして栄養をまわし、株が弱って来年の花が咲きにくくなります。
[-●花の下の膨らんだところ(子房)から花を採ります。-]
[-[まとめ]
●スカシユリはユリ科の球根植物。ユリの中では育てやすい方。
●連作障害を起こし、同じ土に3年以上植えると生育障害を起こす。庭植えの場合は掘り出して別の場所に植える。鉢植えの場合も2年に一回は植え替えをする。
●鉢植えの場合は土が乾いていたら水をやります。
●庭植えの場合は自然に降る雨だけでほぼ大丈夫。あまりに乾燥するようなら水をやる。
●2月から8月まで肥料をやる。肥料は控えめに。-]]]>
ユリ科 こんどうそうすけ 2018-11-10T17:46:57+09:00
虫が減る意外な方法 https://sodatekata.net/flowers/page/1146.html
誰でも虫は見たくない。
虫が怖いって人はいますし、だからガーデニングはしたくないって思う人は沢山います。では、ガーデニングをする人で「虫が好きだ」って人はいるでしょうか? そういう人はいても少数派でしょう。せいぜい怖くない、平気だ、程度のことです。虫は出来るだけ減らしたいってのが一般的な人情ってもの。
[-[参考]★ストチュウ-]]]>
トラブル こんどうそうすけ 2018-11-10T17:19:04+09:00
ボールバード https://sodatekata.net/flowers/page/1981.html
[育て方の概要]
耐寒性常緑樹。針葉樹。フィリフェラオーレアの仲間だが、葉っぱは黄金色にはならない。放置していると大きくなるので剪定して小さくまとまるようにする。生育は遅い方。
[大きさ・草丈・樹高]
5mから7m
[-[まとめ]
●ボールバードはコニファーの一種でフィリフェラオーレアの仲間だが、黄色にはならず緑のまま。
●水やりは普通。過湿にすると根腐れする。
●庭植えでも乾燥する時期は水をやる。
●日当たりに植える。
●過湿(蒸れ)に注意。夏の多湿対策に、梅雨前に葉と枝を多少梳くといい。
●寒さに強い。
●初心者向けのコニファー。-]]]>
ヒノキ科 こんどうそうすけ 2018-11-09T18:56:28+09:00
サワフタギ https://sodatekata.net/flowers/page/2171.html [育て方の概要]
サワフタギは落葉低木。
北海道から九州の沢などのジメジメしたところに生育する(と言われるが、実際は普通の乾燥する場所でも生育する)。5月6月に白い花が開花して9月10月に瑠璃色の果実がなる。この果実が非常に綺麗。ただし葉っぱが虫に食べられたり、風に当たると落ちたり破れたりして思ったようにはならないし、瑠璃色の果実も数がならない。
[大きさ・草丈・樹高]最大で2mから4mだが、1m前後におさまる。
[-[まとめ]
●サワフタギはハイノキ科の落葉低木。
●果実が瑠璃色で非常に綺麗。
●沢に自生する樹木で水を欲しがるが、育てるだけならば普通の乾燥地でもいい。ただし、水が切れると花・果実が落ちるので、庭植えでも基本的には水切れしないように管理しないといけない。
●2月に肥料をやるか、春と秋に肥料をやる。どちらにしても控えめにする。
●北海道南部から九州まで植えられる。
●剪定は花後か、落葉時期にする。落葉時期にあまりに強い剪定をすると枯れるかも。-]]]>
ハイノキ科 こんどうそうすけ 2018-11-09T11:45:00+09:00
クラピア https://sodatekata.net/flowers/page/1441.html
育て方は★ヒメイワダレソウも参考に。
[芝生の代わりに??]
育てるのが実は難しい[[「芝生」に代わり、管理が楽で宿根で花まで咲くという夢のような植物。]]イワダレソウの園芸品種。イワダレソウがそもそも日本に自生している植物なので、育てるのは簡単。さて、これから一般的になっていくか??冬は地上部がなくなるが、春に芽吹いて開花する。
[-[まとめ]
●クラピアはヒメイワダレソウ(リッピア)の改良品種。暑さ・病気・過湿に強く、ヒメイワダレソウよりよく茂る。
●びっしりと生えて、踏みつけに強い。
●手間がかからず、芝生の代わりに。
●冬は地上部が枯れるが、春にはまた芽吹く宿根草。ただし春は雑草が伸びるので春は雑草取りが必要。
●種子は出来ないのでヒメイワダレソウほどは広がりすぎない。
●といってもランナーで横に伸びるので繁殖力があり、雑草を駆逐するほどの繁殖力がある。ということは庭に植えている園芸植物も駆逐される。
●春から秋までは水やりが必要。冬は不要。
●刈り込み・踏みつけで葉っぱが密になる。密になると雑草が更に生えにくくなる。-]]]>
クマツヅラ科 こんどうそうすけ 2018-11-08T11:09:37+09:00
ヘビイチゴ https://sodatekata.net/flowers/page/1197.html
[雑草と考える]
ここで扱っている「ヘビイチゴ」は「ワイルドストロベリー(エゾヘビイチゴ)」とは違います。ヘビイチゴは事実上の雑草で、繁殖力旺盛で、他の植物を駆逐する可能性があります。また果実も甘くないです。花は黄色く、果実は上向きに成ります。
ただヘビイチゴが広がった庭はかわいらしいですが、植えないほうがいいですよ。
[画像について]
画像はユーザーさんに投稿してもらったもの。「生け花の花材にも使えます。繁殖力が旺盛なので、ベランダでも鉢植えで容易に育てられます」だそうです。]]>
バラ科 こんどうそうすけ 2018-11-08T11:08:59+09:00