ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 花だんこんどう 2019-02-19T09:07:59+09:00 ja ユーカリ https://sodatekata.net/flowers/page/257.html
品種にもよりますが、日本で育てるには大きくなりすぎる傾向があって、しかも生育が早いので、適宜切っていかないと、すごいことになります。背骨のような立派な幹になります。
[乾燥に強い]
非常に頑健で、少々水を忘れたくらいでは枯れません。
[寒さに弱い品種もあります]
寒さに強く、品種によって関東以南での庭植えも可能ですが、耐寒温度は品種によりますので、苗のラベルなどを参考にして植えてください。寒さに弱いレモンユーカリなどは、鉢植えにして冬は室内に取り込むようにします。
[-[まとめ]
●育てるのは簡単だけど、大きくなりすぎる。
●植替え・植え付け時に根をいじったり、土を落とすと生育不良を起こす。
●水やりは乾燥気味に。水のやりすぎ注意。庭植えなら自然に降る雨だけでも良いが、鉢植えは水やりが必須で結構、繊細。
●庭植えでも一年目は水をやる。根が張っていないので。
●処理に困るので管理できないと思ったら切り倒すことも検討する。
●鉄分不足でクロロシスを起こす。
●コガネムシが根を食べて枯れる。症状が出たときはもう遅い。前もってオルトラン粒剤をまいておく。-]
[-[参考]★ユーカリの病気まとめ…斑点病・うどんこ病など-]]]>
フトモモ科 こんどうそうすけ 2019-02-11T13:28:41+09:00
麻薬の材料としてのケシ https://sodatekata.net/flowers/page/611.html
最近、道端にポンポンとオレンジ色のポピーが生えていませんか?画像の花……これは「ナガミヒナゲシ」です。ケシの仲間という言い方も出来ますが、アヘンも何も取れません。見た目も愛らしいし、皆さん放置して、どんどん繁殖中。]]>
ガーデニング基礎知識(中級編) こんどうそうすけ 2019-02-10T00:08:54+09:00
モミの木 https://sodatekata.net/flowers/page/2187.html [育て方の概要]
ここで記述しているのは日本に昔から自生するモミのこと。
モミは常緑・高木の針葉樹。雌雄同株。4月5月に開花して、10月11月あたりに実が成熟して灰色になる(クリスマスのリースにどうぞ)。クリスマスツリーにもできるが、室内で管理するのはクリスマス前後の数日だけ。鉢植えでも育てられる。一年中、戸外で栽培する。自生地は秋田から鹿児島の屋久島まで。

夏の暑さというか乾燥に若干弱い。
[樹高]40m
[-[まとめ]
●モミの木はマツ科の常緑高木で針葉樹。
●鉢植えで管理することが多い。
●寒さに強いが、暑さに弱く、夏の乾燥と蒸れで枯れることがあるので、移動できる鉢植えが便利。
●鉢植えの一年の成長速度は10cm程度?。庭植えだと一年で数十センチほど生育して、管理が追いつかなくなる。
●鉢植えは土が乾いたら水をやる。庭植えは基本的に自然に降る雨だけで十分。ただし、どちらも夏の乾燥に注意。夏の水切れで枯こむのは少し遅れてから。
●日当たりを好むが、夏の高温多湿が苦手。
●春に肥料をやるが、生育が悪い場合だけ。
●剪定は冬に行うが、樹形は剪定しなくても整う。風通しを良くするために、多少剪定する程度。鉢植えの場合は生育が遅いのでほぼ不要。-]]]>
マツ科 こんどうそうすけ 2019-02-07T12:33:29+09:00
センリョウ https://sodatekata.net/flowers/page/671.html
北海道東北以外の地域で自生する植物で、日本では昔から馴染みのある植物です。年末に赤い実をつけたものを切花で飾ります。品質の高い国内産のセンリョウは年末に買ったものが春まで枯れないこともあります。

センリョウは根本からスッと枝が伸びて、ほとんど枝分かれをしません。よって、切り戻しをしても意味がありませんし、樹形も極端に乱れることはありません。ただ茂りすぎると蒸れて下草が枯れてきますので、一度でも実をつけた古い枝を切るようにします。
[-●小さな苗から育てても4、5年で実をつけるくらいに育ちます。
●鳥に実が食べられる。ヒヨドリが天敵。
●縁起物で年末に切花が出回ります。結構高値なので、半日陰で庭植えしておくと得かも。
●実が葉っぱの上に成るので赤い実が目立ちます。万両や百両は葉の下に成るので目立ちません。-]
[-[まとめ]
●半日陰で育てる。特に夏の直射日光・西日が苦手。
●冬の寒さにも強くなり。霜に当たると傷んでしまう。
●庭植えが推奨。鉢植えでも育てられるけど。
●鳥が食べる。鳥よけが必須。
●肥料は控えめ。
●環境が合えば、育てるのは簡単だが、実をたくさんつけて綺麗に育てるのはなかなか難儀。-]
[-[参考]
★センリョウの実が落ちる、実がならない理由・原因-]]]>
センリョウ科 こんどうそうすけ 2019-02-05T11:33:22+09:00
ユーカリ・マクロカーパ https://sodatekata.net/flowers/page/1593.html
世界的には非常に名の知られたユーカリの一種なのですが、日本では全然知られておらず、流通はわずか。なぜかというと、非常に育てるのが難しいからです。正確には「日本の高温多湿の気候に合ってない」のです。だから、ユーカリマニアか、とにかく難しいものに兆戦したい人くらいしか購入しちゃいけないものです。育てられないというよりは、マメさを要求されるもの。
耐寒性常緑高木。つまり、やたらと葉っぱが落ちたら枯れていると思った方がいいです。主に根腐れで枯れる。花も咲く。
[脱皮]
生育すると古い表皮が剥ける。病気じゃないので気にしない。
[-[まとめ]
●鉢植えで育てるのは難しい。
●高温には強い50度でも枯れない。
●マイナス7度まで枯れないが、霜に当たれば痛む。
●鉢植えは夏は普通に水遣り。
●庭植えは植え付け一年目は根が広がっておらず水切れしやすい。二年目以降は自然に降る雨だけでも十分。
●とにかく日当たりで管理。できれば終日日当たり。日光が少ないと銀葉が鈍くなる。
●気温30度以上になると水を吸うが、30度以下では水をあまり吸わない。
●肥料は30度以上の時にやる程度。やらなくても枯れない。
●コガネムシ対策としてオルトラン粒剤を。
●クロロシスが発生する。
●脱皮する。-]
[-[参考]★ユーカリの病気まとめ…斑点病・うどんこ病など-]]]>
フトモモ科 こんどうそうすけ 2019-02-05T11:17:56+09:00
カルセオラリア https://sodatekata.net/flowers/page/844.html
[夏には枯れる一年草扱い]
モコモコでプチプチした花で昔からある園芸植物です。冬から春にかけて流通しているので寒さに強いと思われがちですが、実際には寒さに弱く、また暑さにも非常に弱いです。花が終わってしばらくしたら枯れる一年草と考えた方が気が楽です。価格もそんなに高くないし。見た目の好みは品種にもよるし、人にもよる。
[-[まとめ]
●カルセオラリアはゴマノハグサ科の低木だが、暑さに弱いため一年草扱いであることが多い。
●土が乾いたら水をやる。水切れしやすいし、根腐れもしやすいので水やりに注意する。
●冬から春に液体肥料をやる。
●日当たりで管理する。ただし、霜に当たると枯れるし、雨にも当てないほうがいい。-]]]>
ゴマノハグサ科 こんどうそうすけ 2019-02-04T23:42:52+09:00
スイセン https://sodatekata.net/flowers/page/64.html
[花が終わっても葉っぱは取らないで]
スイセンは花が終わったあと、枯れた葉っぱは取り除きますが、生きている葉っぱはそのままにしておきましょう。[[葉っぱで光合成した栄養が球根に蓄えられ、翌年の花芽の元となります。]]

[[夏になると暑さで地上部が枯れます。]]品種にも寄りますが掘り返さずに、そのままにしておいてもかまいません。株分けして増やす場合は地上部が枯れた7月以降に掘り上げて、球根を分球して、また10月に植え付けします。
[育てるのは簡単]
スイセンは日本に自生する植物で、育てるのは難しくありません。基本植えっぱなしです。年末にスイセンの切花を飾ることが多く、お正月以外にも冬の花として人気があります。その割りに出荷者が少ないので価格が高騰しやすいです。庭に植えておくと得かも。
[-●八重のスイセンもある。色合いも沢山。スイセンは愛好家も多い。
●育てるのは簡単だけどウィルス病に注意。-]
[スイセンには毒がある]
球根には毒があります。ニンニクやニラを植えていると分からなくなりますので、注意してください。
[-[まとめ]
●水やりは普通。水のやりすぎに注意。
●日が当たらないと花が咲かない。
●肥料が多いと花が咲かなかったり、球根が腐るので注意。
●ウィルス感染に注意。葉っぱにモザイク模様が出ます。ハサミは使う前に必ずガスコンロで焼いて消毒します。
●年末年始に切り花で好まれるが結構高騰しやすいので、育てておくといいかもしんない。-]]]>
ヒガンバナ科 こんどうそうすけ 2019-02-04T23:35:41+09:00
胡蝶蘭の冬の管理・水やり https://sodatekata.net/flowers/page/1338.html
[-[まとめ]
●防寒する。
●水は控えめに(頻度を減らす)。
●葉水をする(霧吹きで水をやる)。ツボミにも霧吹きで水をやる。
●水をやるときはぬるま湯で。-]
[胡蝶蘭は熱帯の植物]
胡蝶蘭は熱帯の植物で寒さには強くはありません。そこで室内で管理するのですが、冬は暖房が効いていて、その暖房の風は非常に乾燥しています。そこで冬の水やりは葉水を中心にします。ミズゴケへの水やりは量・頻度ともに控えます。
[-[冬の水やりをもう少し詳しく]
★冬の胡蝶蘭の水やりの注意点まとめ-]
[-[防寒はこちらから]
★胡蝶蘭の防寒の方法(衣装ケース・ダンボール・毛布)-]]]>
コチョウランの管理 こんどうそうすけ 2019-01-30T02:34:22+09:00
オススメの庭木リスト https://sodatekata.net/flowers/page/1435.html
[庭に何植える??]
よく庭に植えられる庭木をまとめました。日本に庭は決して広くないので、大きすぎないか、大きくなるとしても非常に時間がかかるものを選んでいます。注釈はザックリとしたものです。
[庭木の条件]
庭木に出来る植物は、移植が出来て、生育して、手間がかからないことです。あとは季節を感じられるとか、花が綺麗とか、実が収穫出来たら尚いいですよね。
しかし、移植出来て、庭に育てられて…となると種類が限られて、そこに花が咲いて…となるともう多くありません。意外と選択肢はありません。
[生育が遅い庭木は高い!]
10m以上に育つけど10mになるのに何十年と掛かる植物も庭木として人気があります。手間がかからないからです。
[-●明治に日本にやってきたプランツハンターたちは日本の針葉樹から「生育の遅い」「手間をかけなくても樹形の良い」ものを選んで本国に持ち帰りました。そして貴族に売っていました。貴族の庭は広大です。そんな庭に手間のかかる生育の早い植物は植えたくない。そこで、常緑で生育の遅い植物を欲していたので、高くても購入したのです。
●現在でも庭を持て余す金持ち専門に庭木を作っている業者が居ます。-]
生育の遅い木は、たとえ1mであっても育てるのに時間がかかります。なので苗木の単価は高くなります。
[-山から苗木を取ってくることも多いので安いこともあります。-]]]>
雑学 こんどうそうすけ 2019-01-28T02:53:45+09:00
マサキ https://sodatekata.net/flowers/page/761.html
大気汚染・排気ガスに強いのですが、虫が発生します。ユウマダラエダシャク・ツノロウムシ・ハマキムシ・ミノウスバなど。とくにミノウスバはニシキギ科専門の害虫で、発生後に駆除しないで放置しておくと葉っぱの全てをやられることも十分あります。
[簡単で便利、生垣に]
庭植えすれば水やり不要、剪定もそれほど気遣うほどでもありませんし(剪定に強い)、肥料も少量でいい。虫が少々発生します。庭の生垣に最適でよく利用されています。6月あたりに開花し、冬(11月から1月あたり)に赤い実ができるが、鑑賞は・葉っぱがメイン。
[樹高]最大6m(剪定で1m前後に抑えられる)
[-[まとめ]
●マサキはニシキギ科の常緑高木。広葉樹。生垣に利用することが多い。
●寒さ・暑さ・乾燥・ジメジメにも強いが、病害虫が発生しやすい。最近は病害虫を嫌って、植えられていない(らしい)。
●根付いたら、自然に降る雨だけでほぼ大丈夫。乾燥する時期に多少、水をやる程度。
●強い剪定したり、生育が鈍い場合は、2月に肥料をやる。
●剪定しないといけない。-]]]>
ニシキギ科 こんどうそうすけ 2019-01-28T02:48:51+09:00
シルバープリペット https://sodatekata.net/flowers/page/651.html
シルバープリペットは西洋水蝋(セイヨウイボタ)・洋種水蝋(ヨウシュイボタ)と呼ばれる常緑低木。初心者向け庭木で、冬の寒さ、夏の暑さに強く、水も降雨だけ。花も咲きやすく、葉っぱもキレイ。葉っぱの模様を維持するのに少々剪定が必要ですが、簡単に楽しめる庭木です。剪定にも強く、回復し、葉っぱが密生するので生け垣に適しています。
暑さにも寒さにも強く、乾燥にも強いので、庭植えにすれば水やりの手間もほぼなく初心者向けです。
[樹高]1mから4m
[-[まとめ]
●庭植えにすればほぼ自然の雨だけで十分。ただし夏は水切れするかもしれないので、注意して観察して水をやること。
●鉢植えの場合は土が乾いたら水をやる。面倒なので庭植え推奨。
●2月と9月に肥料をやるとよく生育する。肥料はなくてもいい。
●挿し木で簡単に増える。
●緑の葉っぱが出ている枝は落とす。この剪定はとても大事。
●生育は早い。-]]]>
モクセイ科 こんどうそうすけ 2019-01-28T02:23:00+09:00
肥料の基礎知識 https://sodatekata.net/flowers/page/620.html 肥料は主に窒素とリン酸とカリウムを指します。このうち、窒素は葉っぱを作るもの、リン酸は花芽と実を作るもの、カリウムは根を作るために必要な成分とされています。
そのため窒素が多い肥料をやると、葉っぱばかりが育つために花芽が作られないということがあります。
といっても、市販されている一般的な肥料はこれらの成分がバランスよく入っているので、液肥などを買って与えていれば問題なく育ちます。]]>
ガーデニング基礎知識・雑学 こんどうそうすけ 2019-01-27T23:44:42+09:00
シルクジャスミン https://sodatekata.net/flowers/page/382.html
高温を好み、寒さにもある程度の抵抗(0度以上)がありますので、頑健な観葉植物です。夏に開花し、ジャスミンのような香りがします。でもジャスミンとは科も違う全くの別種。株がよいと樹高60cmから80cmくらいから開花し始める。
[樹高]
2mから4m
[-[まとめ]
●土が乾いてから水をやる。
●生育期に肥料をやる。
●耐寒温度は0度。霜に当たると枯れ込むので冬は室内へ。
●春から秋は戸外の日当たり管理するとよく生育します。-]
[-[参考]観葉植物を枯らす理由6つ-]]]>
ミカン科 こんどうそうすけ 2019-01-27T04:08:14+09:00
山椒 https://sodatekata.net/flowers/page/876.html
[朝倉サンショを!]
通常の山椒にはトゲがあり、収穫しようとすると何かと面倒――痛いのです。また雌雄異株でひと株では実がなりません。利用価値は実だけでは無いとはいえ、実がならないのは悲しい。そこで朝倉山椒です。[[朝倉山椒はトゲがなく、雌雄同種で一本植えれば実がなります。そして朝倉山椒は辛味があとに引かないスッキリした辛さで、味も優れています。]]そういうこともあって、苗として流通している山椒は大抵が朝倉山椒なんですが、たまに普通の山椒が出回りますので気をつけましょう。
[育てるのは難しい]
日本自生の植物なので、暑さ寒さには強い。しかし、環境変化に弱く、水切れしやすい、成長が遅い、移植に弱い、アゲハチョウに襲われるなどなど、なにかと困難があります。問題は水やりですねー。それも環境が合えば問題ないのですが。
[-[まとめ]
●根が浅く水切れが起きやすい。庭植えでも水やりをする。
●半日陰で育てる。日当たりがいいと水切れしやすい。
●環境が合えば、手間なく収穫できる。環境次第。
●夏は株元にマルチングをして蒸発を防ぐ。
●2月に肥料をやる。
●本来の山椒は雌雄異株。朝倉山椒(とその近い品種)ならトゲが少なくて、一本で実がなる。流通しているのはほとんど朝倉山椒だけど、たまーにそうじゃないマジの山椒が売っていることがあって困る。
●植え替えの時に根をいじらないこと。土も落とさない。
●落葉時期に必要とあらば剪定。-]]]>
ミカン科 こんどうそうすけ 2019-01-26T21:14:12+09:00
アセビ https://sodatekata.net/flowers/page/41.html
東北を除く本州・四国・九州に分布する低木です。春に鈴なりに小さな花をつけるのですが、これがとても美しいです。庭のシンボルツリーによく利用されます。
[-[まとめ]
●剪定は花が終わった直後。夏以降に翌年の花芽ができるので、夏以降に剪定すると花が咲かなくなります。
●日陰でも育つが、半日陰が適している。
●鉢植えは土が乾いてたら水をやる。
●庭植えは夏以外は水やり不要。
●春(花が終わって)と秋(花芽ができた後)に肥料を。
●花が終わったら、花は摘む。
●鉢の植え替えは3月4月。-]]]>
ツツジ科 こんどうそうすけ 2019-01-26T19:31:29+09:00
キンマサキ https://sodatekata.net/flowers/page/1344.html
春に古い葉っぱがいっせいに落ちて、新芽がつきます。
葉っぱの中央に黄色い部分があるのがキンマサキ。外側に黄色い部分があるのがベッコウマサキ。白い縁(フチ)があるのがギンマサキですが、どうもネットショップではごっちゃになっているみたい。でももしかすると私が間違っているのかもしれない。育て方は一緒なので、気にしないでください。
●花が初夏に咲いて冬に実が成ります。実がなる個体とならない固体があるらしいです。
[害虫に注意]
マサキは剪定に強いし、耐陰性のある育てやすい植物ですが害虫がつきます。発見次第捕殺、薬殺です。特にミノウスバが発生するとマサキ全体が丸坊主になりかねません。]]>
ニシキギ科 こんどうそうすけ 2019-01-26T19:30:53+09:00
ゼラニウム・ペラルゴニウムの病害虫の一覧まとめ https://sodatekata.net/flowers/page/1841.html
[-[まとめ]
●病変部分は廃棄する。そのあたりに投げ捨てない。必ず廃棄する。
●風通しよくし、過湿を防ぐことでカビ系の病気は予防できる。
●ハサミは消毒してから使用する。他の植物を切ったものをそのまま流用しない。同じゼラニウムでも、別の鉢のものを切った後に流用しない。ウィルス病が感染していく。
●害虫は前もってオルトランを撒いているとかなり予防できる。オルトランは薬剤を植物が吸い上げて虫を殺すもの。-]]]>
雑記 こんどうそうすけ 2019-01-26T04:40:47+09:00
シデコブシ https://sodatekata.net/flowers/page/2186.html [育て方の概要]
シデコブシはモクレン科の落葉高木。春に葉っぱが出る前に開花する。花がシデ(=神社の注連縄などに付けられる白い紙)とコブシに似ていることが名前の由来。花は白か、桃色をおびる。桃色は個体差によって違う。品種の違いじゃない(多分)。8月9月に果実が熟す。自家受粉しないため、結実させるには2株以上を植える必要がある(近所に株があれば結実する)。開花は20日以上続く。受粉は鳥がするらしい。樹高が低めなので、コブシより管理が楽とされる。生育が早いので鉢植えには適さない。
[大きさ・草丈・樹高]8m
[-[まとめ]
●水やりは自然に降る雨で十分。ただし一年目は注意する。
●幼木のうちは2月に肥料をやる。
●植え付けは開花までにする。植え付けの時に根を傷つけないようにする。
●庭植えにするもの。
●剪定は開花後すぐに行えば、来年の花芽を落とさないで済むが、落葉時期にした方が葉っぱがないから楽。どちらでもいい。
●別名がヒメコブシだが、ヒメコブシというコブシの品種があるので注意。ただ、育て方は同じ。
●生育してくると隔年開花になりやすい(一年ごとに開花すること)。-]
[-[参考リンク]
★コブシ-]]]>
モクレン科 こんどうそうすけ 2019-01-23T19:09:18+09:00
コブシ https://sodatekata.net/flowers/page/702.html
コブシはモクレン科の落葉高木。自家受粉しづらい性質で種子を採取するには2株以上植えた方がいい。春に真っ白な花を咲かせます。花の根元はピンク。枝が折れると香りがします。環境を選ばず強い植物です。寒さに強く、(比較的)成長が早く、病害虫にも強く、公害にも強いです。シデコブシはコブシの小型版で庭木によく利用される。庭木にするならそちらを。
あんまりに寒い時期に開花するために、寒風や霜にやられてすぐに花が終わることがあります。かといってこの大きな木を防風するわけにはいきませんから、仕方ないですね。
[樹高]18m
[-[まとめ]
●水やりはほぼ不要。
●樹高1m以下の時は2月に肥料をやるといい。
●植え付けは開花前までに行う。
●種子から育てると大変だから普通はしない。
●日当たりで育てる。
●6月までに剪定するか、落葉時期に剪定する。落葉時期の方が楽。
●樹高が低めの★シデコブシの方が庭向き。-]]]>
モクレン科 こんどうそうすけ 2019-01-23T19:08:54+09:00
サンザシ https://sodatekata.net/flowers/page/2185.html [育て方の概要]
サンザシはバラ科の落葉低木。冬は葉っぱが落ちる。[[枝に棘がある。]]秋に赤い果実がなる。黄色の品種もある。果実の収穫は9月10月。花にもバリエーションがあって、白・赤・ピンク・一重・八重とある。サンザシは酸っぱくて、そのままで食べるのではなくて加工するもの。
[大きさ・草丈・樹高]
50cmから2m
[-[まとめ]
●サンザシはバラ科の落葉低木。
●寒さ・暑さに強いが、株元に腐葉土でマルチングをした方が良い(夏の乾燥と冬の防寒)。
●日当たりで育てる。ただし夏の乾燥と暑さに注意。
●5月6月と秋に剪定する。剪定の詳細は項目を参考に。
●2月3月か10月あたりの活動が止まっている時期に植え替えをする。
●2月3月に肥料をやる。-]]]>
バラ科 こんどうそうすけ 2019-01-20T15:39:13+09:00