ガーデニング花図鑑 http://sodatekata.com/ ガーデニング情報サイト 花の育て方とSNS日記投稿も可能です。 花だんこんどう 2017-10-22T06:30:14+09:00 ja アーティチョーク https://sodatekata.net/flowers/page/44.html
植え替えを嫌うので一度植えるとそこから動かせません。植え替えても根付きにくいのです。そこで、最初に植える場所をよく考えてください。花が大きく、一株が大きいので増えると庭の一角を占拠します。
[一般的に家で育てる植物じゃない]
花が終わった後、茎を切り倒すのに、大きな剪定ばさみか、のこぎりが必要なほどです。あまり一般的に育てるものではありません。切花・野菜農家さんが作る植物です。
[-[まとめ]
●乾燥しすぎず、過湿にもしない。乾燥すると枯れる(特に開花しているとき)。過湿にすると根腐れする。
●収穫は蕾の時。
●夏の蒸れが苦手で、夏越ししないかも。
●冬は寒さに強いが、霜や土の凍結に当たると根が傷んで枯れるので、腐葉土・ワラなどでマルチングして防寒する。
●育てるのはオススメしない。-]]]>
キク科 こんどうそうすけ 2017-10-21T17:13:38+09:00
管理人の自己紹介 https://sodatekata.net/flowers/page/1417.html [管理人とガーデニング花図鑑]
両親が花屋さんを運営していたので、JFTD(花キューピット)の学校へ行き、25歳くらいで花屋さんを始めました。その後38歳まで花屋を経営。38歳の春に花屋を閉店しました。

その花屋さんを運営していたときにネットショップを開き、同時にこのサイトを開設。最初は「ネットショップで売る」ためのサテライトブログに近いものでした。つまり非常に小さなサイトであり、片手間にたまに更新するものでした。

しかしオタク気質が災いしたか幸いしたか、サイトはどんどんと充実してきてこのような大きなサイトになりました。

[閉店の経緯について]
花屋を閉店した理由は以下にまとめてあります。
http://sodatekata.net/column/novel/7.html]]>
サイトのサービス こんどうそうすけ 2017-10-21T10:28:42+09:00
ラナンキュラス https://sodatekata.net/flowers/page/133.html
球根を植えるのが10月前後。店頭にラナンキュラスの苗が並ぶのが2月~3月。高温多湿に弱く、真夏になると地上部が枯れてしまいますが、球根は生きています。ですが、暖地では土から掘り上げて風通しのいい日陰で管理していないと球根ごと腐ってしまいます。

一般的には店頭にラナンキュラスの苗が並ぶと購入して日向に植えて、春に楽しむ、というイメージです。
[-●お店に並んでいるモノが、ギフト用で大きいものだった場合は温室で育てているので、いきなり外気に当てるとシオシオになりがちです。その場合は温かくなるまで室内で管理します。-]
[まとめ]
[-[[●二月三月に苗を植えるか、10月に球根を植える。春に開花して、夏には休眠して地上部が枯れる。掘り上げて10月にまた植える、を繰り返す。]]一般的には二月三月に植えて地上部が枯れたら廃棄することが多い。
●土が乾いていたら水をやる。水切れしやすいが、春になると過湿で蒸れやすい。
●花に水が掛かると花が傷むので避ける。
●肥料が切れると花が止まったり、葉っぱが黄色くなるなどするので追肥を必ずする。
●一般的には2月か3月に芽を出した苗を植える。球根育てるのは手間が掛かる。
●球根を植えれば毎年、花を楽しめるが、球根に給水させる手間を考えると、毎年新しい苗を買った方が安上がり。-]]]>
キンポウゲ科 こんどうそうすけ 2017-10-20T11:26:43+09:00
夏越し https://sodatekata.net/flowers/page/324.html
[-[まとめ]
●ガーデニングで育てる植物は自生地が外国のものが多く、日本の気候にあっていないものが多い。
●そんな植物を日本で育てる上で夏の暑さは厳しい。
●夏越しに工夫しなくちゃいけない植物は多い。
●夏は半日陰に移動する。葉焼けを防ぎ、高温を避けるため。
●夏前などに切り戻して風通しを良くして、蒸れを防ぐ。
●水やりを控えることも(どの程度控えるかは植物による)。
●夏に肥料はやらない。弱っているので。-]]]>
園芸用語 こんどうそうすけ 2017-10-20T10:57:59+09:00
クレマチスの鉢植えの植え方 https://sodatekata.net/flowers/page/1709.html
クレマチスは鉢植えもよりも庭植えの方が育てやすいのですが、庭植えにすると繁茂しすぎて管理できないこともあり、小さく止めるためにも鉢植えを推奨する人も多いです。クレマチスは移植ができません。鉢から鉢へ植え替えることはできますが、庭から庭へ、庭から鉢へ植え替えることは基本的にはできません。初めて育てる場合はできれば鉢植えからして、剪定・誘引を経験してから庭植えに手をつけるようにしましょう。
[-[まとめ]
●用土は一般的な花と野菜の培養土でも問題ない。
●必ず新しい土で植える。
●鉢は現在植わっている鉢の1号から2号大きいものを用意する。
●鉢はプランターではなく、縦長の鉢を用意する。
●フェンスやネットか支柱などの絡めるものを用意する。
●植え替えは2年に一回のペース。
●植え替えの時に根についた土を落とさない。土を落としたり、ほぐしたりすると根を傷めて生育不良を起こす。-]]]>
クレマチスの管理 こんどうそうすけ 2017-10-20T10:37:38+09:00
ヒメウツギ https://sodatekata.net/flowers/page/153.html
基本的に頑健で放置していれば問題ありませんが、店に出回る3月前後には本来咲いていない時期ですから、当然、農家さんが温室で育ててから出荷しています。すると、いきなり戸外で管理すると、寒さにやられることもあります。そこで、3月前後に買っても、しばらくは室内で管理した方がいいでしょう。その後はずっと戸外で管理。[[ヒメウツギは本来寒さにも強く、戸外で越冬できますので、戸外に出しっぱなしにしているのであれば痛みません。]]

[比較的耐陰性があって、日陰でも育ってくれます。]あまりに日陰だとダメですが、一日に数時間ほど日が差す場所(半日陰)なら充分です。
[-[まとめ]
●乾燥に弱い。夏は乾燥に注意。
●暑さ、寒さに強く、冬は防寒の必要もないが、夏の乾燥に注意。
●春と秋に肥料をやる。春に肥料をやると開花しやすい。
●花が終わったら剪定をする。-]]]>
アジサイ科 こんどうそうすけ 2017-10-19T11:09:20+09:00
10月のビオラ・パンジーの手入れ・管理 https://sodatekata.net/flowers/page/1637.html
10月になると気温が下がり、ビオラ・パンジーを植えるのに適した時期になります。理想は霜が降りる直前。霜は最低気温4度以下の日になると降りますので、それの前後で植えるといいです。でも、本格的に霜が降りると、寒すぎて作業が辛いので、10月に入ったら霜が降りる前に植えましょう。ちなみに最高気温が20度を切ると生育します。[[20度以上だと間延びし、場合によっては枯れることがあります。]]
[-[まとめ]
●植えるのに適した時期。
●20度以下で生育する。
●水やりは土が乾いてから。
●二週間に一回、液体肥料をやる。肥料が切れると花が止まる。
●日当たりのいいところで管理する。-]]]>
ビオラ・パンジーの管理 こんどうそうすけ 2017-10-18T23:34:59+09:00
シクラメンとガーデンシクラメンとミニシクラメンの違い https://sodatekata.net/flowers/page/1188.html
[-[まとめ]
●シクラメンは大きくて、霜に当たると枯れる。花がよく咲く。
●ガーデンシクラメンは小さくて霜に当たっても枯れない。花はチョロチョロ。
●ミニシクラメンはシクラメンを小さく仕立てただけで、霜に当たると枯れる。花は良く咲く方。-]]]>
シクラメンの管理 こんどうそうすけ 2017-10-18T15:59:42+09:00
キンメツゲ https://sodatekata.net/flowers/page/1484.html
生垣に利用されるツゲの仲間。色合いが鮮やかな黄緑で、刈り込むことで新芽が出るとなお綺麗。花も咲きますが基本的に葉っぱを楽しむ植物。暑さ・寒さに強く、常緑で、病気にも強く、日陰にも比較的強いし、刈り込んでもよく新芽が出る。樹高は1m程度。新芽は出るが、樹木全体の生育(上へと伸びるという意味)は遅くて1年で10センチか20センチ程度と、生垣としては最高の性質を持っています。
5月6月に花が咲いて10月に真っ黒い実をつけます。この種子を播くと株をふやすことは容易です。
[まとめ]
[-⚫︎初心者でも育てやすい生垣
⚫︎剪定が大事。新芽はよく出るが枝の生育は遅い。
⚫︎ハマキムシが発生する。
●東北から沖縄まで育つ。-]]]>
モチノキ科 こんどうそうすけ 2017-10-18T10:22:31+09:00
アシダンセラ https://sodatekata.net/flowers/page/33.html
1m前後になる大きな植物。グラジオラスの仲間なので育て方は近いです。グラジオラスよりは花が少なく色合いも薄いですが香りがあります。

[[秋になると葉が枯れて休眠します。寒さに弱いので植えっぱなしにしていると、球根が死んでしまうので、掘り起こして日陰で保管しておきます。]]
[-●暖地では掘り起こさなくても放置していて翌年の春に芽を出すこともありますが、15度以下で枯れるので、確率は低いです。-]
[-[まとめ]
●水のやりすぎに注意。
●冬の管理が厳しい。球根を暖かいところで管理。
●寒さに弱いし、暑さにも若干弱い。
●支柱が必要。
●球根を植えてから芽が出るのが遅い。諦めずに管理する。
●春に植えて夏から秋のどこかで開花、霜が降りる前に掘り上げる。-]]]>
アヤメ科 こんどうそうすけ 2017-10-17T17:48:10+09:00
12月のチューリップの栽培・作業 https://sodatekata.net/flowers/page/1828.html
12月になり寒さが本格的になります。チューリップはまだ土の中です。しかし、土の中ですでに新芽をニョキニョキと伸ばしていて、1月の下旬から2月あたりには地表に芽が見られるようになります。12月はまだ変化がないか、薄いですが、着実に開花に向けて動き出しています。
ちなみにまだ12月は「植え付け可能」な時期です。ただし…11月でも書いたんですが…寒すぎて球根には植え付け可能でも、人が辛いですので、10月には植えつけるようにしましょう(来年の参考に)。
[-[まとめ]
●庭植えの場合は水やりは不要。
●鉢植えの場合は乾燥しきらないように水をやる。週に一回程度。
●寒さに当たって活動するようになる。
●寒さに当てるが、霜柱や凍結は苦手なので、戸外の軒下などへ。
●12月でも球根の植え付けはギリギリ間に合う。-]]]>
チューリップの管理 こんどうそうすけ 2017-10-16T23:15:04+09:00
オーストラリアン・ブルーベル https://sodatekata.net/flowers/page/563.html
春から夏に掛けて花が咲き秋には赤い実をつけます。花色はピンクや白もある。
花が一旦休んだら、切り戻しを行います。切り戻しをすることで、脇芽が増え花つきがよくなり。株が大きくなります。
何年も育て株が大きくなると花が咲く時期が長くなります。
[-[まとめ]
●多湿に弱い。水のやりすぎに注意。
●酸性の土に育つ。普通の培養土に植えないようにする。
●夏の暑さには強い。冬は0度以下にならなければ、戸外で越冬も可能。
●育てやすいが、流通量が少ない。-]]]>
トベラ科 こんどうそうすけ 2017-10-16T18:34:20+09:00
シクラメンの夏越し、来年も咲かせるコツ https://sodatekata.net/flowers/page/1189.html
[-[まとめ]
●夏越しには休眠させる方法と、休眠させない方法がある。
●このページには休眠させない方法を中心に書いてあります。
●休眠させる方が簡単です。休眠させる方のやり方は「★シクラメンの休眠のやり方」を参考に。
●春は通常通りに管理する。
●黄色く変色した葉っぱを手でむしる。
●夏の肥料をやるが極々薄い液肥にする。
●8月下旬から9月中旬までに植え替えをする。
●植え替えの時に土はあまり落とさないように。
●用土は「シクラメンの専用土」という適切に配合して肥料も入っているのがあるので、それが便利。
●鉢は大きすぎないものを。大きなものは土の容量が多くなって根腐れの原因になる。-]
ここにこんなことを書くのはなんですが、シクラメンは毎年買い換えるのが気楽、かつ安上がりです。水やりの手間と経費と、肥料・土・鉢などお金がかかりますからね。ガーデナーとしては廃棄するなんて心が痛みますから、夏越しは挑戦せざるを得ないのですが、[[あまり気負わず、楽しむようにしてください。]]]]>
シクラメンの管理 こんどうそうすけ 2017-10-16T17:26:54+09:00
バラの癌腫病 https://sodatekata.net/flowers/page/1208.html
バラに発生する病気。根にコブができ、栄養を吸われます。細菌が原因で、一度感染すると周囲の株も感染し、その株を剪定したハサミや、土を掘り返したスコップにも細菌が付着、それらで作業した株や土にも感染し、広がっていきます。

癌種病の原因は細菌、と書きました。根治する方法は(多分)無くて、例えばバラ栽培農家で癌種病が発生したら、そこで作られた苗はほぼアウト。そこで買った苗から、バラ愛好家の庭にも感染してドンドンと広がっていきます。

癌種病はバラから土へ移動、その後、その他の植物にも感染し爆発的に増えていきます。なのでコブが見つかったらその苗木は処分、周囲の土も処分。ハサミやスコップは熱湯消毒が基本です。
[いずれ、枯れます]
他にも広がるし、徐々に悪化し、枯れます。発見次第に破棄が基本です。購入したネットショップに問い合わせても「病気じゃない」「生理現象」と言う場合がありますが、癌腫病なら、生理現象ということはありません。[どこから感染したかは、分からない]
生産者の畑に癌腫病があるかもしれませんが、購入者が植えてから感染した可能性もあります。誰が悪いかは分からない。2チャンネルなどで、どこの店のバラに癌腫が多いかチェックしておくのが賢明。それが「正しい情報」かどうかは神のみぞ知ること。それでも、当てずっぽうに買うよりはマシです。

ちなみにネットショップではない一般店舗の花屋さんはそんな知識はありませんし、花屋さんにはチェックする術もないです。問い詰めても意味が無いです。
[-●癌腫病のバラを掘り返すことをネットでは「芋掘り」と言うらしいです
●癌腫病が出たら、○年以内なら交換・返品ができるネットショップもあります
●癌腫病はいろんな植物に発生するので常在菌ではない、のですが常在しつつある。-]]]>
病害虫 こんどうそうすけ 2017-10-16T12:21:55+09:00
チューリップ https://sodatekata.net/flowers/page/80.html
[-[まとめ]
●花が終わったら花を茎の根元から切る。
●花が終わっても葉っぱは切らない。
●暖かいと花がすぐに開く。花の管理は涼しいところで。
●庭で寒さに当てて育てたものは寒さに強い。
●水やりは土が乾いてから。水のやりすぎは根腐れを起こす。
●植えるときは密生させた方が咲いたときに綺麗。
●夏は掘り起こすか、鉢に植えっぱなしにして日陰で管理。
●夏は水をやらない。-]
[-[参考]
★ギフトのチューリップの管理方法
★チューリップの花後の処理と管理・掘り上げについて
★チューリップの庭植えの手順やコツなど
★チューリップの鉢植えの方法-]
[-[月別まとめ]
1月のチューリップの栽培・作業
2月のチューリップの栽培・作業
3月のチューリップの栽培・作業
4月のチューリップの栽培・作業
5月のチューリップの栽培・作業
6月のチューリップの栽培・作業
7月のチューリップの栽培・作業
8月のチューリップの栽培・作業
9月のチューリップの栽培・作業
10月のチューリップの栽培・作業
11月のチューリップの栽培・作業
12月のチューリップの栽培・作業-]
[生育サイクル]
秋に球根を植え、春に花が咲き、夏には地上部が枯れます。夏に球根を掘り起こし、風通しのいい日陰で管理して置いて、秋にまた植え付けをします。
[花が終わったら茎ごと切ってください]
来年も育てる場合は、来年のことも考えて、花が傷んできたら茎を切り落としてください。その際、[[葉っぱは切らないで下さい。葉っぱは光合成をして球根に来年への栄養をためる役割があります。]]

[掘り起こすのは葉が枯れてから
鉢植えの場合は植えっぱなしで]
葉っぱが枯れたら、球根を掘り起こして土を払い、風通しのいい日陰で管理してください。葉っぱが黄色く変色して枯れるまでは掘り起こさないで下さい。鉢植えの場合は、そのまま植えっぱなしで水をやらないようにします。水をやると球根が腐ってしまいます。]]>
ユリ科 こんどうそうすけ 2017-10-14T22:01:05+09:00
11月のチューリップの栽培・作業 https://sodatekata.net/flowers/page/1827.html
11月は寒くなり、植え付けが終わっている場合は、凍結対策をする地域があるくらいで後は水やりくらいのもの。11月は本来は地上部には何もないのですが、暖冬の時などは芽が出ることがあります。
[-[まとめ]
●球根が乾燥しないように水をやる。
●庭に植えている場合、水たまりが出来ているようならば、排水溝を掘って、水を庭の外に出してやる。
●鉢植えの場合、寒さにしっかりと当てる。寒さに当てるのが良いチューリップを育てる基本。ただし、凍結しないようにする。
●庭植えにしていて、土が凍結する場合は、土の上に腐葉土やワラを敷いてマルチングをする。-]]]>
チューリップの管理 こんどうそうすけ 2017-10-14T21:52:19+09:00
マルバノキ https://sodatekata.net/flowers/page/1038.html
適した地域は関東南部から四国・中国地方まで。樹高は三メートルから四メートルほど、幅は三メートル前後まで生育します。
[樹形が美しく、剪定の必要が無い]
剪定は葉っぱの落ちている2月前後に行うのが基本です。でも成長が早い割に、樹形が美しく乱れることはありません。邪魔なら剪定するという程度に抑えます。
[病害虫にも強い初心者向きの庭木]
庭木としてはこれといって手間の無い、頑健な樹木です。病害虫もほとんどつきません。]]>
マンサク科 こんどうそうすけ 2017-10-14T01:47:33+09:00
シンバラリア https://sodatekata.net/flowers/page/1046.html
[頑健・簡単・かわいい]
イングリッシュガーデン・シェードガーデンに利用できる草丈が10センチか15センチの愛らしいゴマノハグサ科の植物。半ツル性で匍匐して横へ横へと広がるのでグランドカバーとしても利用できます。北海道に帰化するほどの生命力で、日当たりが良すぎなければ大体枯れない初心者向きのガーデニング材。花の時期は4月から6月辺りですが、チョボチョボと秋まで咲きます。

[斑入り品種がおすすめ!]
花は小さくてかわいいのですが、楚々とし過ぎて物足りないと思うかもしれません。そのときは斑入り品種を植えるとカラーリーフとしても楽しめます。

[冬も枯れない]
冬も青々とし、生垣やブロックの隙間に生えています。とにかく強くてかわいい……いやほとんど雑草。]]>
ゴマノハグサ科 こんどうそうすけ 2017-10-14T01:45:59+09:00
10月のチューリップの栽培・作業 https://sodatekata.net/flowers/page/1826.html
気温が15度以下になると、チューリップは発根します。なので10月が大抵の地域のチューリップの植えどきです。11月に植えてもいいんですが、11月はさらに寒くなって霜がガッツリと降りるようになると、ガーデニング作業が辛いです。なので10月に植えた方がいいです。あと、15度以下になるなら10月じゃなくてもいいです。
[-[まとめ]
●10月はチューリップの植え付け時期。
●15度以下になると球根が発根するので、それを目安に。
●寒冷地では10月中には植える。
●暖かい地域では多少ずれ込んでも問題ない。
●植え付けの方法は以下のリンクを参考に。-]
[-[参考]★チューリップの庭植えの手順やコツなど
★チューリップの鉢植えの方法-]]]>
チューリップの管理 こんどうそうすけ 2017-10-12T15:19:43+09:00
プリムラマラコイデス https://sodatekata.net/flowers/page/69.html
自生地では多年草ですが、[[夏の暑さに弱いために、夏越しができずに枯れてしまいます。]]一般的に一年草あつかいです。地方によっては種がこぼれて毎年咲くこともあります。

市販されているプリムラマラコイデスには耐寒性と非耐寒性の2種類があって、耐寒性のマラコイデスは霜に当たっても平気。非耐寒性の方は霜に当たると枯れてしまいます。耐寒性か否かは苗のラベルに書いてありますので、ラベルで判断してください。ポット苗で何も書いてなかったら非耐寒性と考えてください。ポット苗でないものも非耐寒性と考えます。

耐寒性のプリムラは非耐寒性よりも花や葉が小さい傾向があります。非耐寒性は花の時期が遅く、花が大きい傾向があります。この二つの違いの原因は耐寒性が二倍体、つまり普通の遺伝子でで、それに対して非耐寒性は四倍対、つまり遺伝子の数が二倍だからです。
[-[まとめ]
●育てるのは簡単。春のガーデニングの定番。
●水やりは土が乾いてから。
●耐寒性と非耐寒性がある。
●夏には枯れるもの(と考えた方がいイ)。-]]]>
サクラソウ科 こんどうそうすけ 2017-10-12T11:09:35+09:00