インパチェンスにアリがたかる理由について。……こんどう(管理人)さんの日記

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「インパチェンスにアリがたかる理由について。」

2011年07月06日
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こんどう(管理人)

調べてみると、ニューギニアインパチェンスは花の長い尻尾の部分か、葉っぱからなのか、とにかく蜜を出している?という話がありました。

インパチェンス・サンパチェンス・カルフォルニアローズは近縁ですので、同じように蜜線から蜜を出しているかもしれません。お店のインパチェンスの葉っぱを見てみると、ニューギニアインパチェンスと同じように確かに、葉っぱにギザギザがあり、そこに白い小さなポッチがあります。これが本当に蜜線かどうかは、ちょっと分かりません。葉っぱではなく、花のキョと呼ばれる尻尾部分から蜜が出ているのかもしれませんが、見ていると確かに、インパチェンスだけにアリがたかっています。

蜜をアリに提供することで、植物は身を守っています。アリは毎日、蜜を提供する植物を巡回します。巡回途中で虫や虫の卵を発見すると、それを持ち帰って餌にします。アリは蜜とエサが手に入るのですから、この植物にたかるハズです。
だからアリが植物を痛めつけているということはありません。むしろ健康上は植物にとってプラスだと思います。

しかし、まぁあんまりアリがたかっているのも、どうかと思いますよね。うーーーん。
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コメント


ゆき
2011年07月06日
へぇw(°0°)w
お互いにメリットのある関係なんですね。

確かに、巡回してるっぽいです。

サンパチェンスとカリフォルニアローズにだけ住み着く理由がわかりました(^O^)/

うっかり私や娘の足に登る事を除いては、迷惑でもないわけですね(;^_^A

こんどう(管理人)
2011年07月07日
どうも、そういう理由がありそうなんですが、ハッキリとした確証が無いんです。
でもアリがたかっていてもコレといって問題は無さそうですので、安心してください。

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