園芸高校の江戸野菜をレストランの材料に……こんどう(管理人)さんの日記

MENU
スポンサードリンク

「園芸高校の江戸野菜をレストランの材料に」

2012年08月10日
日記の著者DATA

こんどう(管理人)

江戸野菜を料理の材料に
 都立園芸高校(世田谷区)で栽培された江戸東京野菜を素材にした料理が今夏、東京プリンスホテル(港区)のレストラン「和食 清水」のメニューに盛り込まれた。生徒たちは江戸野菜の認知度が上がることを期待している。
 清水は、都の「とうきょう特産食材使用店」に登録している。園芸高で江戸時代の野菜を栽培していることを知り、連携を提案。園芸高で収穫した馬込半白キュウリのぬか漬けや本田ウリのジュレ掛け、小松菜豆腐などを使った「江戸東京野菜御膳」(二千五百円)をメニューに加えた。
続きは http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120729/CK2012072902000091.html

江戸野菜って
小松菜は今でも流通していますし、練馬大根と言う名前は聞いたことがあると思います。これらは江戸時代まで江戸近辺で作付されていた野菜。ところが明治以降は農地が住宅・工場・商圏へと変わっていったために、ほとんど消滅気味。とくに練馬大根は名前の割に流通していません。練馬大根は根の中腹部分が膨らんでいて、地上部が小さいために、普通の青首大根よりも引き抜くのに力が必要で、老齢者には収穫がかなりの労働になるのも理由みたいです。

関連リンク
和食 清水・寿司処 五徳・天ぷら処 福佐
http://www.princehotels.co.jp/page.jsp?id=23066

東京都立園芸高校HP
http://www.engei-h.metro.tokyo.jp/
スポンサードリンク

コメント

他の日記

2012年08月22日
青いプチトマト!
>>>>このユーザーの日記一覧
スポンサードリンク