カサブランカの植え替え

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目次

  1. カサブランカの植え替え
  2. 植え替えの手順
  3. SNSボタン・関連記事

カサブランカの植え替え

文章の修正このページについて
このページはユーザーさんの投稿(画像+テキスト)を元に編集したページです。ほぼユーザーさんのテキストで構成されています。カサブランカ栽培の初心者の方はぜひ参考にしてください。
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植え替えの手順

植え替えの手順
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ユーザーさん「緑の葉も茶色に枯れたので植え替え時です」

カサブランカは10月11月あたりが植え替えの適した時期です。細かく言えば、植え替えの時期は霜が降りる前まで。

鉢の中の様子

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ユーザーさん「長い茎を邪魔なので10センチ程度のつかめる長さに切る。根がギチギチに詰まってるので鉢と土の間に割り箸などで隙間を作り、逆さまにしてそのまま取り出す」

ギチギチの根

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ユーザーさん「ギチギチの根。発泡スチロールが見えてますが、これが大事なんです」

球根

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ユーザーさん「球根の上根と球根下の下根。下の根は出来るだけキズ付けず丁寧に残し、取り出したら球根から上根ごと茎をひねりながら抜きます」

上根というのは球根から伸びた茎に生えた根っこのこと。下根は球根の下から出ている根っこのこと。ユリは上根を出すことがよく生育させるコツになります(だから深めに植える)。画像を見ると上根の方が多いのが分かる。

上根を取り除く

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ユーザーさん「ひねって抜きました」

消毒

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ユーザーさん「上根を抜いたら球根ごと付いてる土を根が切れないようやさしく水洗いし、腐敗病の防止のために薬剤の水溶液に30分ぐらい浸す」

木子

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ユーザーさん「鉢から取り出し土を崩していくと上根から木子と呼ぶ小さい球根も育っています。増やしたい場合は手で根を付けた状態の木子をもぎ取り、親球根と同じく消毒し植えると2年後辺りから花を咲かせてくれます。画像の小さい球根が木子。 これは、土の中の木子で白いですが土の表面に頭が出ている木子は緑色をしています」

小さい木子はたまに土に還って無くなることがあります。親球根から分かれて出ているものを使う(分球)か、出来るだけ大きなものを選んだ方が良いです

植え付け

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ユーザーさん「球根を消毒している間に植える鉢の準備。 軽石を2センチ程入れ、水捌けを良くするために発泡スチロールを入れます」

発泡スチロールは使えるなら前のものを再利用してもいいです。ただ、ガチガチに食い込んでいるので取り出すのが大変なので、鉢が一個か二個なら再利用もできるけど、増えると現実的じゃないです。ユーザーさんは新しいものを用意していますね。

支柱

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ユーザーさん「球根が鉢の上から10センチ~15センチになるよう調節しながら発泡スチロールの上に下根用の土を入れる。 消毒してた球根は薬の水溶液から取り出し、そのまま根を広げて置く。 ついでに、支柱も差しておく。 これは100均の朝顔等の支柱。花が咲いた時重さで倒れてしまうので、とても役にたちます。」

終了

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ユーザーさん「鉢の縁にウォータースペースを残して上根用の土を入れ、水をたっぷりあげて植え替え完了。上根は栄養吸収する根なので、肥料入りの土が良いです。 下根は全体を支える役目みたい。 昨年の木子が大きく育っていたので9号、8号の2鉢が9号2つと8号鉢になりました。」
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