真夏と真冬はガーデニングをしない

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真夏と真冬は作業をしないように

ガーデニングというと一年中、頑張るという印象がありますが、真夏と真冬にも作業をしていると、命の危険もありますし、辛いあまりにモチベーションが下がってしまいます。
真夏は日射病の危険
真夏の日当たりは脱水症状になり、死んでしまうこともあります。水分を取って予防をしても、年齢や体調によっては倒れて、最悪死亡することがあります。そこで、少なくとも8月は水遣り以外の作業はしないようにします(水遣りだけでもやばいことが……)。大抵の作業は9月以降になってから作業しても問題ありません。
真冬はやる気が無くなる
冬のガーデニングは秋までに作業をしておいて、冬も真夏同様に水遣りと花ガラ摘み程度にとどめます。雪が積もる地域では作業そのものが出来ませんから論外ですね。真冬の寒いときにガーデニングの作業をするとモチベーションが下がります。
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いうても作業をゼロには出来ない


真夏・真冬に作業はしないようにする、としても全くのゼロにすることは出来ません。水やり剪定、寒肥、花ガラ摘みなどは、真夏・真冬でもしなくちゃいけません。

出来れば一年の作業工程の計画表を作り、そこに「必要なこと」として羅列しておくと、作業効率がよくなりますし、真夏・真冬の危険な日を避けやすいです。
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