シナモンの育て方

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シナモン(ニッキ)

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科名クスノキ科
学名Cinnamomum okinawense
別名ニッキ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

シナモンとして
流通している観葉の育て方について
まとめています

ややこしいですが、シナモンとして流通している観葉植物の育て方のまとめのページです。

特徴・由来・伝承

スパイスの王様とよばれ、ミイラの材料になったり、お菓子の材料になったり、古くから利用されてきました。身体を温める効果があります。シナモンと同じクスノキ科の植物のニッキが漢方薬に利用され、風邪をひいたら飲む、葛根湯の中にもニッキ(肉桂)から作った「桂枝」が入っています。

シナモン??
シナモンは細かいことを言えば、スリランカ産のセイロンニッケイの樹の皮を剥いで加工したもののことです。このセイロンニッケイの樹が観葉植物として流通しているのかというと、ちょっと疑問。

ニッキというシナモンと同じ香りがする同じクスノキ科の植物があります。京都銘菓ヤツハシや仁丹の香りの元になるものです。ネットや花屋さんで流通している「観葉植物のシナモン」は多分、このニッキではないかと思うのです(見たことないので推測ですが)。

ネットで検索していると「観葉植物のシナモンを庭植えしたら冬越しした!しかも東北です」なんてのが。セイロンニッケイって温室で育てるような植物なのに東北で冬越しは無理でしょう。きっとニッケイか、ヤブニッケイ(本州で自生)だと思います。出荷する業者さんもそこいらへんのことが分かっていないのか、それともニッキ(肉桂)じゃ売れないだろうから、シナモンって言っているのか、分かりませんがまーーー、困りますね。

でもシナモンの香りがしますし、ニッキ(肉桂)ならば寒さにも耐性がありますから、育てるのは簡単なハズ。

ハッキリしないので継続調査
このシナモンに関しては、ハッキリしないことが多いので継続調査。私自身が観葉植物として流通しているという「シナモン」を見たことが無いのです。
セイロンニッケイ――つまり本来のシナモンは新芽が紅くなります。
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