キウイの棚について注意点

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目次

  1. キウイの棚について注意点
  2. キウイは棚に
  3. キウイは強い
  4. 出来れば基礎も
  5. SNSボタン・関連記事

キウイの棚について注意点

キウイの棚について注意点
文章の修正
まとめ
●キウイは棚に絡ませるしかない。細い鉄柱はへし曲げることがある。
●細い鉄柱は曲がる。足場用のパイプなら曲がらない。ただし、パイプ同士の留め方(クランプ)が弱いと、キウイによって歪んで、最悪倒壊することもある。浸水防止キャップをすること。
●棚は何年かすると、キウイの幹も一緒に支えるようになるので、頑丈になる。
●棚の高さは収穫・剪定作業を考えると1.8mくらい。

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キウイは棚に

文章の修正
キウイフルーツは藤棚のようなものに絡ませるのが普通。大きさは2m×2mでも3m×3mでも、それ以上でも。狭い庭に植えて収穫するようなものではないです。
キウイの実はぶら下がるので、当然ながら棚の下にスペースがあり、人がそこを通って収穫すると考えると高さは大体1.8mくらい。
例えば…48単管を50cm以上土中に打ち、外枠は38単管を直行クランプで組む。22単管を50cm間隔で縦横に並べてフックバンドで固定して4mx4mの棚を作る。2万円以上かかる。
●棚が狭い場合、雄木は棚の横に数本伸ばす。棚にまで昇らせるとメスの木が負けて日陰になって実がなりにくくなる。オスとメスのツルは重ならないようにする。
●場所が狭いとジャングルになるので栽培は可能だが厳しい。
●棚をイレクターでつくると錆びてモロくなる。
●やすいクランプは一年も持たないことがある。
●棚に屋根をつける必要は必ずしもないが、風が強いところではあった方がいいし、霜除にもある。
●雄木の方が樹勢が強いので雌木と同じ棚で育てると雌木が負けるし、雄木を剪定するとき難しい。雄雌は別のところで栽培する。

キウイは強い

文章の修正キウイは強い
キウイは絡みつく力が非常に強く、もしも近くに他の木があって、これを伝っていくと、確実にこの木を絞め殺します。すでに絡んでいる場合は、早急に引き剥がしましょう。もしくはあきらめましょう。

それだけでなく、家の柱に絡みつくと、家が歪むことすらあるらしいです。足場に使うパイプなら曲がりませんが、それでも、パイプ同士のつなぎ方が悪いと倒壊することもありますから、しっかりと止めて、つないでいる部分に水が入らないように浸水防止処置をしてください。
●庭木に絡みつくと、登って、その木よりも高い位置に茂って日光を奪って枯らせてしまう。
参考繁殖力が強い植物

出来れば基礎も

文章の修正出来れば基礎も
出来れば、パイプをしっかりと地面に打ち付けて動かないようにするのが良いです。ただ、そこまでするのは素人には厳しいですし、キウイが育ってくると、キウイ自身が頑健さと、パイプの頑健さでビクともしなくなります。

ただキウイを育てるのは、一種の土木建築作業的なもので、鉢植えでちょっと果実を収穫というのとは違うところがあります。倒壊とか、キウイが生育して手が付けられないとか、そういうリスクがあることを知っておいて育てましょう。
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