イチジクの品種についてのまとめ

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目次

  1. イチジクの品種について
  2. その他
  3. 品種雑記
  4. SNSボタン・関連記事

イチジクの品種について

文章の修正評価の高い品種
ヌアール・ド・カロン
夏秋果兼用。糖度30度のジャムのような甘さを持つイチジク。現在のところ最高品種とされる。果実が流通していないために食べるには家庭菜園しかない。

バナーネ(=ロングドュート)
夏秋果兼用。甘く大きい。バナナの味がほんのりする。糖度は22度くらい。関東でも栽培可能。果実の流通はあり。結構メジャーになってきた。

ブリジアッソット・グリース
夏秋果兼用。大きさは普通。育て方では糖度は30度にもなるとか。普通に育てるとバナーネと同じくらい。

蓬莱柿
秋果専用種。九月に収穫できる甘くて美味しい白いイチジク。日本に昔からある在来種で寒さ・乾燥に強く育てやすいです。冷やして食べると美味。
●蓬莱柿が実をつけるのは3年目以降


桝井ドーフィンFicus carica ‘Masui Dauphine’
夏秋果兼用。夏と秋に収穫できて、育てやすくて甘く、収穫は多い。特に秋に収穫できるドーフィンの実は甘いです。ドーフィンの中でも寒さに弱く、霜に当たると枯れる種類もある。スーパーで売っているイチジクの実はコレ系。優秀というよりは無難。

ビオレー・ドーフィンFicus carica ‘Violette Dauphine’
夏果専用品種。

ビオレー・ソリエスFicus carica ‘Violette de Sollies’
秋果専用品種。甘みが強く、裂果は少ない。
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その他

文章の修正リサ
ニュージーランド原産。果実が大きく香りが良い。収穫時期は7月から9月。

セレスト
秋果専用。実が小さいのに皮が薄く甘い。ケーキにも利用されます。甘くて育てやすいです。北海道でも育てられます。

ザ・キングFicus carica ‘The King’
夏果専用。甘くて食べやすい。収穫時期は6月・7月。

品種雑記

文章の修正品種雑記
●洋物品種は生育が早く収穫が早い
ホームセンターのタグ表記はあてにならない
●イチジクの表記はフランス語表記と英語表記が混じっていて発音が違うので同じ品種でも別物のように聞こえてややこしい。例)バイオレットソリエス=ビオレソリエス
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