種から苗を作る(野菜の王様モロヘイヤの場合)

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目次

  1. モロヘイヤの種から苗を作ろう
  2. 注意事項
  3. SNSボタン・関連記事

モロヘイヤの種から苗を作ろう

モロヘイヤの種から苗を作ろう
文章の修正種まきは5月に入ってからする。気温が低いと成長が遅いし、モロヘイヤは寒さに当たると花が咲き、株が成長を止めてしまうので、早くに苗を作っても得なことは全然ないです。
手順1
種子を水に一晩つける。水につけておくと発芽しやすくなります。

手順2
ポット(大量に作るのならばセルトレイで)に種蒔の用土を入れて、そこに種を5粒程度まく。モロヘイヤは乾燥を好み、水はけの良い土を好みますが、種を育てるときは水もちのよい土が無難。
●育苗用の土というのがホームセンターにある
●種を撒いたら土を薄く被せる。あくまで薄く(5mm)。沢山掛けると発芽しにくい。でもあんまり薄いと乾燥する。
●土を被せたら新聞紙かワラを被せて水をまく。
●気温は最低でも20度。25度あると発芽しやすい。

手順3
発芽したら新聞紙やワラを取り除く。双葉が出たら、株間1cm〜2cmくらいに間引いていく。本葉が2枚になったら、勢いの無いものを間引く。このとき薄い液体肥料をやるといいです。そのまま育てていって、ポット一つあたり1株の一本立ちにする。これで苗が完成です。
あとは地植え・鉢植えにしていきます。
●発芽したときは非常に小さな、心もとない細い芽です。そういうものです。これが本当に2mくらいの草になるのかと不安になりますが、こういうものです。安心しましょう。
●モロヘイヤの発芽直後の新芽には毒があるので、間引いたものを間引き菜として食べるのはやめましょう。おそらく種子の毒がしばらく残るんだと思われる。
参考モロヘイヤの果実(種子とサヤ)には毒がある
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注意事項

文章の修正
●モロヘイヤは寒さに当たると花が咲く。花が咲くと種が出来る。種は毒性がある。
●モロヘイヤは1家庭で二株程度あれば、十分な収穫が出来る。そもそも生育旺盛で手間が掛からない。栄養はあるが、別においしいものでもない。需要は薄いので大量に作らないほうがいい。
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