ヒマワリ・サンリッチオレンジの育て方

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ヒマワリ・サンリッチオレンジ

ヒマワリ・サンリッチオレンジ
科名キク科
属名ヒマワリ属
学名Helianthus annuus sunrich
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
ヒマワリ・サンリッチオレンジはサンリッチ系のオレンジ色のヒマワリ。花びらが揃っていてキレイ。「ザ・ヒマワリ」って感じのオレンジ。サンリッチは切り花用のヒマワリで、花粉が出ず、服を汚さない。丈は低め。花の直径は20cm。種子ができないので、来年こぼれ種で出てくることもない。分枝はしづらい。発芽温度は25度。15度以上でも生育する。
サンリッチオレンジの後に45とか50と数字があるのは、種まきから最短で45日後に開花するという意味。この数字は一般家庭のガーデナーにとってはどうでもいいが、切り花農家にとっては超大事。母の日や父の日の需要が高まる時期を狙って育てないといけないので。母の日・父の日が過ぎたら、どんなに出来の良いヒマワリでも買い叩かれるんですよね(元花屋談)。
45が一番丈が低くなり1mで、花も小さめ。50だと140cmほど。数字が何も書いていない場合は55日後から70日後に開花する。55は丈は170cmになり、花も葉っぱも大きい。ちなみに切り花は花が小さい方が需要が多い。
大きさ・草丈・樹高
1mから1.7m
まとめ
●育て方の詳細はヒマワリを参考にする。
●育てる環境(株間・日光・肥料)によって大きさはかなり違う。
●開花まで一ヶ月半から二ヶ月。
●移植は不可。
●日光が大事。日当たりが悪いと大きくならない。
●肥料はあったほうがいい。無くても枯れないけど。
●植え付けは5月から7月。8月でも開花に間に合う。
●支柱はあったほうがいい。

参考ヒマワリの品種・系統のまとめ
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水やりと肥料

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水やり
庭植えの場合も水やりはする。葉っぱがしおれないように水をやり、それでも不足するようならば株元にマルチングをして乾燥を防ぐ。
肥料
生育期間は緩効性肥料を月に一回やるとよいが、無くても生育は良いし、枯れるわけじゃないし、開花もする。肥料が多いと大きく伸びて倒れやすくなるので、肥料は控えめにする。

植え付け

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植え替え時期
5月から7月に苗を植える。一ヶ月半から2ヶ月ほどで開花する。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。庭土に3割か4割ほど腐葉土か堆肥を混ぜて土を作る。
庭植え
庭植えの場合は、30cmほど掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。株と株は15cmから30cmほど空ける。密生させると日光を取り合って、負けたほうが小さくなってしまうので、30cmくらい空けたほうがいいが、見た目には密生させたほうがかっこいい。
鉢植え・プランター植え
鉢底の穴に網を敷いて、その上に軽石を2センチから3センチ敷き、その上に用土を入れて、苗を植えるか、種子を撒く。種子の上には1センチほど土をかぶせる。株同士は密生させると花が小さくなる。株間は15cmほど空ける。もっと広くとってもいい。プランターなら種子8粒か、苗なら6個か8個。ひっくり返るほど大きくなる。水やりが大変なので庭植え推奨。
参考種まきなど詳細な情報は「ヒマワリ」のページを参考にしてください。

管理場所・日当たり

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日当たりで育てる
日光を好み、日光にあたるほどによく生育する。出来れば一日中日光が当たると大きく育つ。できれば密生させないほうが、病気も予防できる。

その他

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一輪だけ開花させたほうが、その一輪が大きくなるので、脇芽のツボミは摘んだほうがいい。
その他の病害虫や管理方法の詳細、雑記などは「ヒマワリ」のページを参考にしてください。
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