パチノゴールドの育て方

TOP >キク科>ヒマワリ>>管理

パチノゴールド

パチノゴールド
科名キク科
属名ヒマワリ属
学名Helianthus annuus
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度初心者向け
画像の投稿
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサーリンク

目次

  1. パチノゴールドの育て方
  2. 水やりと肥料
  3. 植え付け
  4. 管理場所・日当たり
  5. その他

パチノゴールドの育て方

文章の修正育て方の概要
パチノゴールドはヒマワリの品種。矮性で枝分かれする。露地植えにした場合でも丈は50cm程度、花の直径は15cm。鉢植えだと35cmくらい、花の直径は10cm前後。分枝しやすく、花が複数開花する。オレンジの花びらで中心は茶色(か黒)。摘芯しなくても枝分かれして花が咲く。密生させれば花が小さくなって一輪咲、幅を取れば複数の花が大輪で咲く。開花までは種まきから最短で65日から85日。

花の直径は環境によってかなり違う(日光・肥料など)。20度から25度で発芽。最低気温15度以上で順調に生育。
大きさ・草丈・樹高
50cm
まとめ
●育て方の詳細はミニヒマワリヒマワリを参考にする。
●育てる環境(株間・日光・肥料)によって大きさはかなり違う。
●開花まで種まきから最短で65日。
●移植は不可。
●日光が大事。日当たりが悪いと大きくならないし、開花も鈍い。
●肥料はあったほうがいいが、多いと徒長して風で折れたり、花の形がゆがむ。
●植え付けは5月から7月。8月でも開花に間に合う。

スポンサーリンク

水やりと肥料

文章の修正水やり
庭植えの場合も水やりはする。葉っぱがしおれないように水をやる。水やりの頻度は環境によって全く違うが、日当たりで育てた場合、5月6月は晴れたら毎日、7月8月は朝夕二回、毎日水をやることになる。それでも不足するようならば株元にマルチングをして乾燥を防ぐが、半日陰に移動させる。
肥料
生育期間は緩効性肥料を月に一回やるとよいが、無くても生育し、枯れるわけじゃないし、開花もする。花を大きくしたいなら肥料を。ただし肥料が多いと大きく伸びて倒れやすくなるので、肥料は控えめにするのがコツ。

植え付け

文章の修正植え替え時期
5月から7月に苗を植える。2ヶ月ほどで開花する。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。庭土に3割か4割ほど腐葉土か堆肥を混ぜて土を作る。
庭植え
庭植えの場合は、30cmほど掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。株と株は30cmほど空ける。密生させると日光を取り合って、負けたほうが小さくなってしまうので、30cmくらい空けたほうがいい。
鉢植え・プランター植え
鉢底の穴に網を敷いて、その上に軽石を2センチから3センチ敷き、その上に用土を入れて、苗を植えるか、種子を撒く。種子の上には1センチほど土をかぶせる。株同士は密生させると花が小さくなる。水やりが大変なので庭植え推奨。
参考種まきなど詳細な情報は「ヒマワリ」のページを参考にしてください。

管理場所・日当たり

文章の修正日当たりで育てる
日光を好み、日光にあたるほどによく生育する。出来れば一日中日光が当たると大きく育つ。できれば密生させないほうが、病気も予防できる。

その他

文章の修正その他の病害虫や管理方法の詳細、雑記などは「ヒマワリ」のページを参考にしてください。もしくは「ミニヒマワリ」のページを参考にしてください。
スポンサードリンク

記事の紹介

関連記事

ミニヒマワリ
キク科 ヒマワリ
ヒマワリ
キク科
スマイルラッシュ
キク科 ヒマワリ
ヒマワリの品種・系統のまとめ
ヒマワリの管理 ヒマワリ
大雪山
キク科 ヒマワリ
アメリカンジャイアント
キク科 ヒマワリ
赤ちゃんヒマワリ
キク科 ヒマワリ
バレンタイン
キク科 ヒマワリ
小夏
キク科 ヒマワリ
ヒマワリの病気・害虫・害獣のまとめ
ヒマワリの管理 ヒマワリ

人気記事

アキランサス
ヒユ科
植えてはいけない植物
ガーデニング基礎知識(中級編)
繁殖力が強い植物
ガーデニング基礎知識(中級編)
10月のクリスマスローズの管理
クリスマスローズの管理
9月のシクラメンの管理・手入れ
シクラメンの管理
スポンサーリンク