摘芯すれば脇芽が出て花が増える

TOP > 園芸用語 > 更新日

摘芯とは?

摘芯とは?
文章の修正一定の大きさに成長した植物の芽の先を切り落とすことで、脇芽を増やし、結果大きな株に成長します。アサガオやニチニチソウなど、非常に多くの植物で有効な方法です。
脇芽が出にくいものもありますから
中には脇芽が出にくいものもあり、摘芯することで生育が阻害される植物もあります。必ず各解説ページを参考にしてください。
スポンサーリンク

全てのテキストを開けたり閉じたりできます

 

した場合としない場合

文章の修正摘芯をしない場合、植物は草丈を伸ばして、一本長い樹形になります。分かりやすい例としては「ヒマワリ」があります。ヒマワリはイメージとして一つの花が一本につき咲き、それが大きな花であるというのを思い浮かべると思います。ですが、ヒマワリも摘芯をすると、脇芽が伸びて、小さなヒマワリがいくつも咲きます。

ヒマワリを摘芯せずに放置しておくと大きな花が咲き、秋になると、その重みに耐え切れず倒れてしまうことがあり、場合によっては危険です。

株が大きくなります

株が大きくなります
文章の修正特につる性の植物だと株が大きくなります。ほかの植物でも、切り戻しをすることで、脇芽が増えて株が大きくなりますが、これも摘芯と同じことです。

あまりに若いときに摘芯・切り戻しをするのは危険ですが、花が咲き始めたら、最初の花は摘芯するということも考えて下さい。

咲き始めの花を切るのは心が痛みますが、最後は株が立派になりますので、してしまいましょう。

関係記事・人気記事

観葉植物

観葉植物観葉植物
園芸用語

水やり

水やり水やり
園芸用語
(コツ)

半日陰

半日陰半日陰
園芸用語

西日

西日西日
園芸用語
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用