トマト栽培の「段」とは

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トマトの段とは

トマトの段とは
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トマトは一般的には一本仕立てにします。最近は二本仕立ても多いですが、一般的には一本です。主幹に葉っぱが7枚ほど出たあとに、花が咲いて、最初のトマトが成ります。このトマトが一段目です。

脇芽をとって、一本仕立てにしていくと、更に三枚ほど葉っぱが出てから花が咲き、トマトが成ります。これが二段目。また葉っぱが出てトマトで三段目、葉っぱが出てトマトで四段目という具合に、トマトが成る――ミニトマトの場合は1房で1段ということになります。
●結実する枝と結実する枝の間に葉の枝が三つある。つまり結実する枝と三つの葉枝、計4枝で一段と言える。まぁあくまで目安です。
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こんな感じ

こんな感じ
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脇芽を取って、一本仕立てにして、十分な段数になったら、摘芯してこれ以上大きくならないようにします。

もっと段数を増やしていいかどうかは、腕とか土とか環境とか考慮して毎年チャレンジしてみましょう。すごい人は十数段とりますが、そこまでするのは味とか量とかではなく、自分への挑戦というニュアンスが強い、らしいです。
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