ペンタスの冬越しの方法のまとめ

MENU
使い方
TOP>雑記>ペンタスの冬越しの方法のまとめ
スポンサードリンク

ペンタスの冬越しの方法のまとめ

ペンタスの冬越しの方法のまとめ
この項目の修正・提案をする
まとめ
ペンタスの耐寒温度は5度。暖地では戸外で越冬し、他の地域でも室内で管理すれば越冬は可能。
●冬は水やりを控える。
●冬は肥料をやらない。
●日当たりで管理する。
●昼間に暖房をかけている部屋は朝方になっても5度以下にはならない。ただし、窓際は寒波が来ると氷点下になる。そのときは夜になったら窓から離し、室内の中心へと移動させる。

ペンタスは冬越しできるか?

ペンタスは冬越しできるか?
この項目の修正・提案をする
冬越しできる!
ペンタスの耐寒温度は5度か6度。霜って4度から降り始めるので、霜の降りない暖地(=九州など)はペンタスは戸外で越冬できるし、暖地以外の地域でも室内に取り込めば十分越冬可能です。越冬すれば来年もペンタスが開花します。

難易度はどのくらい?
一般的な観葉植物の耐寒温度が5度なんです。だから冬も室内で何かしらの観葉植物を育てているか、育てたことがあるならば、ペンタスの室内での冬越しは可能です。もちろん、水やりの頻度も工夫しないといけないんですが、それも観葉植物の水やりと同じようなものなのですから、さほど難しくないです。

冬越しをする意味があるかどうか?
こういうことを書くと嫌だと思う人も多くて、たまにクレームが来るんですが…ペンタスの苗ってそんなに高価なものじゃないんですね。貴重とは言えないでしょう。冬越しさせるためには、水やりしないといけないし、手間もかかる。そこまでして冬越しさせる意味があるのかな?ということです。素直に春に新しいペンタスを買って植えても、損ではないし、新しい品種の新しい色合いのものと出会うかもしれないって考えると、ま、そこまでするほどのことではないかな・・・なんて。
●ガーデナーの本能としてこういうのはコスパが悪かろうが、やってみたいというのはある。しょうがないことだとも思う。

温度と置き場所について

温度と置き場所について
この項目の修正・提案をする
5度とはどういう温度か
ペンタスは5度を下回ると枯れます。で、5度というのは一般家庭ではそうそう下回ることのない温度です。冬になり、気温が下がって来ると暖房をかけます。例えば家のリビングは人が生活するスペースなので、昼間は暖房をかけていますよね(朝と夕方だけでもいいですが)。だから暖房をかけている間の室温は15度とか18度とか23度とかです。それが夜になって人間が就寝する時には暖房を切ってしまいます。すると、リビングの室温はどんどん下がって、朝方に最も下がります。その時でもギリギリ5度くらいです。まー家の壁の断熱材にもよるんですが、そんなものです。
ってことは、昼間に暖房をかけているリビングならば大丈夫ってことになります。
●ひっくり返せば毎日暖房をかけないといけないってこと。例えば、年末年始に帰省して無人になると夜は5度以下になってペンタスは枯れる。
●室温の温度変化を把握するために、温度・湿度を調べるアプリを携帯に入れると良いです。他の植物の冬越しのためにも知っていて損はないです。

日当たりで管理するが…
冬も日光に当ててください。窓のそばに置いて、日光当てているとゆっくりとですが変化し、成長し、花が咲くことがあります。ペンタスは余力があれば咲いてくれるので、冬でも管理してれば咲きます。嬉しいですよね。
しかし、注意しないといけないことがあります。
窓の近くは外気に近いために寒波によっては氷点下に下がることがあります。
氷点下ってことは0度以下。ペンタスは一撃で枯れます。夜中に室温が下がるので、朝見たらグッタリってことにも。そこで寒波が来るときは夜だけは窓から離して…部屋の中央に置いてください。
冷暖房の風に注意
冬は暖房がかかっている部屋に置くことになりますが、暖房の風は非常に乾燥していて、この風に直接当たるとどんな植物でもカリカリになって枯れてしまいます。暖房の風は直接当たらないようにします。直接でなければいいです。

水やりと肥料について

水やりと肥料について
この項目の修正・提案をする
水やりは控えめに
ペンタスは過湿が苦手な植物で、春から夏も過湿・蒸れを予防するのが栽培の基本というかコツでしたよね。冬もそうです。水をやりすぎると根腐れを起こします。
冬は気温が低いために、水の蒸発が鈍く、またペンタス自身も寒さで生育が止まっていて、水を吸い上げる力が鈍くなっています。なので、水やりはとにかく控えめ。
土が乾いてから、数日経って水をやるようにします。具体的な間隔の日数は環境や用土の配合の具合や風通しによって全然違いますので、なんとも言い難いものですが、目安としては月に二回か三回かです。あくまで参考ですよ。
●受け皿に溜まっている水は必ず捨てること。放置していると根腐れを起こします。

肥料
肥料はやらない。
一切やらないでください。
肥料はいわば血の滴るステーキのようなものであって、元気よく成長しているときは肥料を取り込んで大きくなりますが、冬のペンタスは弱っているので、そんな時にステーキを食べるとお腹を壊しかねないように、むしろペンタスを弱らせ、場合によっては枯らせてしまうかもしれません。

春になったら植え替えを

この項目の修正・提案をする
春、芽吹いてきたら植え替えをします。
古い鉢から取り出して、古い土を三分の一ほど落として、腐った根を取り除きます。ペンタスは多少根をいじっても枯れませんから安心してください。新しい土で植え替えてください。鉢は去年と同じ大きさでもいいですし、一回り大きなものを用意しても構いません。
植え替えの詳細(用土など)はペンタスを参考にしてください。
別の冬越し
ペンタスは挿し木でも増えるので9月10月に挿し木で株を作って、その株で冬越しさせて春に植えるということも可能です。また種子も簡単にできて発芽しますから、それで増やすことも可能です。
スポンサードリンク

不具合報告・質問などはこちら

情報が間違っている場合はお知らせください(「てにをは」のミスでも)。また、追加したほうがいいと思う情報、調べて欲しいこと、あなたが知っているけど書いていない情報など、感想、要望など下のフォームから投稿してください。 また投稿した文章はサイト内で使用することがあるので、そのことをご了承ください。
▼内容

SNS Button…友達にお知らせしてください

TWEET Facebook はてブ Google+ Pocket

ブログや掲示板に紹介してください

雑記の仲間


雑記の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用