高植え

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高植えとは

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水はけを確保するために、本来の地面より高い位置に植えること。
まとめ
根腐れ対策に、本来の地面より苗を高い位置に植えること。
●こんもりと土を盛ることになる。
●水鉢を作って水極めをする。
●何年か後に盛った土が流れ出て、根がむき出しになることがある。

高植え


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本来は地面と同じ高さに株の根鉢の地表面を合わせるのですが、それだと水はけが悪い場合に高植えをします。高植えは少し高く植えることです。似たような方法にレイズドベッドがあります。株元がこんもりと盛り土になります。言葉で説明しても分かりにくいのでイラストを見てください。

水はけが悪いってのは、大抵は庭土が粘土質でそのままで植えると根腐れをするってことです。もしくは、過湿の苦手な植物の対策です。その対策が高植え。
土を盛っているんですが、段差があるために雨で流れ出ていって、何年か経つと土がなくなって根がむき出しになっていることがあります。その時は土をかぶせてあげてください。

水鉢


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樹木を植える時は、高植えして、その周囲に土で水鉢を作る。植え付け直後ってのはそのままでは根と土が馴染みません。そこで水をやって、土と根をなじませることで根を張らせるんですが、庭植えした場合は、なかなか水が行き渡りにくいので、水鉢を作ってしっかりと水が馴染むようにしてやります(かなりの量の水をやることになります)。水極めという言い方もします。
これも文章では分かりづらいのでイラストを見てください。

水鉢は植え付けの時に一回やるだけです。
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