スパティフィラム・メリーの育て方

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スパティフィラム・メリー

スパティフィラム・メリー
科名サトイモ科
属名ササウチワ属
学名Spathiphyllum Mary
みずやり水を好む
場所室内
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
スパティフィラム・メリーはサトイモ科ササウチワ属のスパティフィラムの園芸品種。中型で花付きが良い。日本で作出された。葉っぱに光沢があり、花(ホウ)は白く鮮やかで、コントラストが綺麗。育て方はスパティフィラムを参考に。ここでは簡単な記述に留める。
草丈50cm
まとめ
●スパティフィラム・メリーはサトイモ科のスパティフィラムの園芸品種。
●土が乾いたら水をやる。湿度が低いなら霧吹きで葉水をやる。
●生育時期に液体肥料を。
●一年中、室内の明るい場所で。夏はカーテン越しの日に当てる。
●冬は室内の明るい場所で管理する。
●植え替えの時に株分けも可能。
●花がしぼんだら花茎から切り取る。

参考リンク
●詳細な育て方はスパティフィラムを参考に。
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水やり

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鉢植えの水やり
土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。スパティフィラムは空気中の湿度が高い環境を好みますので、土への水やりとは別に葉っぱに霧吹きで水をかけるようにします。

肥料

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春から夏の生育時期に二週間に一回液体肥料をやる。

植え付け・植えかえ

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植え替え時期
5月から8月に植え替えをする。
用土
観葉植物用の土で植え替えをする。
鉢植えの植え替え
古い土を三分の一ほど落としておきます。根の負担を減らすため、地上部の枝も半分ほどに切り詰めます。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて隙間に土を入れていく。最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。

管理場所・日当たり

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春から秋の管理
室内のカーテン越しの日光にあてるか、戸外の半日陰で管理する。直射日光には弱く、葉焼けするので、葉焼けするようならば、寒冷紗などで遮光(30%から50%)する。もしくは室内のカーテン越しの日光に当てるようにする。
冬の管理
最低気温が10度以下になる前に室内に取り込みます。耐寒温度8度ほど。霜に当たると一発で枯れます。冬は室内の日当たりで管理し、暖房の風に当たらないようにします。暖房の風は乾燥してい直撃するとすぐにカリカリになります。直撃さえしなければいいです。室内の窓の近くは夜中に氷点下になるので寒い時は夜だけは室内の中央へ移動させます。
●水やりを控えることで耐寒温度は5度になる。

病害虫

花ガラ摘み

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花の中心部分の肉穂花序(=ツブツブの棒)が緑になり、花がしぼんできたら、花茎の根元から切る。
管理用リンク
管理用